歌舞伎
図工科では、隈取体験をおこないました。本物の歌舞伎を間近で見学し、迫力ある演技や美しい衣装に子どもたちは目を輝かせていました。また、隈取の色や模様に込められた意味についても教えていただき、日本の伝統文化への理解を深める貴重な時間となりました。
後日、実際に歌舞伎の化粧にも挑戦しました。初めて隈取を描く子どもたちは、真剣な表情で取り組みながらも、完成すると友達と見せ合って笑顔いっぱいに。さらに、女方や獅子の衣装を身にまとい、歌舞伎役者になりきって撮影を行いました。
最後には、押隈作りにも挑戦しました。歌舞伎ならではの伝統的な技法を体験し、夢中になって活動する姿がたくさん見られました。
本物に触れ、自ら体験することで、日本の伝統文化の魅力を五感で感じることができました。子どもたちは終始いきいきとした表情で、楽しみながら学びを深めていました。