帝塚山学院小学校ニュース

1年生 生活科見学

10月19日(水)に生活科見学をしにワールド牧場に行ってきました。
本物の動物たちとふれあって子どもたちも大興奮でした。
ワールド牧場に行く前に命の大切さや動物のふれあい方などを学んだため、動物たちにもとても優しく接することができました。
学校では、動物の命にふれることができないので、子どもたちにとってとても良い経験になったのではないかと思います。

2年生 生活科見学

国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習として、先日の獣医さんのお話に続き、今日は実際に触って見て感じるため、ワールド牧場へ行きました。

モルモットやウサギを抱っこしたり、羊やヤギに追いかけられたり・・・馬にもブタにも餌をあげて、たくさん触れ合うことができました。

「手を舐められた!」「毛がモフモフしてる!」「あったかい!」「目がうしろについてるね」等、様々な気付きがあったようです。

学校内ではできない貴重な体験に大満足の様子でした。

1年生 「動物のエサとウンチ 」

本日の5限目、アリーナにて、天王寺動物園の教育普及担当の職員の方に来ていただき、
「動物のエサとウンチ 」というテーマで、スライドや動画を交えてお話ししていただきました。
草食動物と肉食動物のエサ、歯の数と形、骨格、ウンチの違いなどのお話をしていただきました。
オスライオンが肉を1日6キロも食べるということも、コアラのウンチはユーカリの香りがすることも初めて知りました。
また、実際に天王寺動物園で飼育されていたライオンとシマウマの頭骨と色々な種類の動物の薬品処置されたウンチ標本を見せていただき、1年生は、興味津々で心に残る時間になったと思います。ありがとうございました。

『能』体験学習

5年生対象『能』体験学習。発表会に向けてお稽古が始まりました。
慣れない動きもあり、最初はたどたどしいものの、少しずつ上達しています。
本校卒業生でもある山中迓晶先生から『能』について引き続き学んで行きます。
 

3年 図工科 「歌舞伎にカブく」

 6月16日(木)5・6時間目に同窓会ホールで歌舞伎俳優の片岡 當史弥さんに来ていただきました。
 隈取の化粧の仕方を実際に見せていただき、女方、立役両方の演技を授業の時間内で披露して頂きました。
 明日以降に子どもたちは自分の顔に化粧をするので、質問が絶えない様子でした。

「国境なき医師団」出前授業

5年生と6年生の6クラスで、「国境なき医師団」の方主催のオンライン授業を受講しました。

講義内容は2部形式となっており、
前半では、「知る」ことをメインに学びました。
「世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人か」
「国境なき医師団はどんな活動をしているのか」
について、学びました。

後半では「考える」ことをテーマに進めていきました。
子どもたちが国境なき医師団のお医者さんになったと仮定して、人道援助の現場で直面するジレンマを体験しグループで話し合いました。

今回の学習で、世界で起きている命の危機と私たちの医療・人道援助活動を学ぶことができました。
今後、子どもたちが世界の課題や、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととしてとらえ、行動を起こせるよう成長していってもらえたらと願います。

音楽工房 (芸術鑑賞)

12月6日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。

今年度は音楽工房の皆さんにお越しいただきました。

普段見たり聴いたりすることのできない、たくさんの珍しい世界の民族楽器をもちいて、世界の国の音楽やドラえもんのテーマ、鬼滅の刃などのなじみのある曲を演奏してくださいました。
子ども達は手拍子をして盛り上がっていました。

野菜や動物でできた楽器などを紹介してくださり、子どもたちはどんな音がするのかワクワクしながら演奏を聴いていました。

とても楽しい芸術鑑賞となりました。
 

弦楽器鑑賞授業(6年生 音楽)

本日、6年生を対象に弦楽器鑑賞授業が行われました。

バイオリン・ビオラ・チェロの奏者の方々に来ていただきました。
各楽器の説明の後に、それぞれの特徴を生かした曲を披露していただきました。
また、四重奏では児童たちにも馴染みのある曲が登場し、音楽に引き込まれていました。

最後には、授業で歌っている「花は咲く」を四重奏と合わせて歌い、貴重な体験となりました。

出前授業(3年 社会)

スーパーでよく見かける、寅のマークのかまぼこといえば…別寅かまぼこですよね。今日は、商品がどのように作られ手元に届くのかを勉強している3年生のために、別寅かまぼこさんが出前授業をしてくださいました。
かまぼこが整列していたり、ちくわが一つずつくるくる回転しながら焼き上げられたり、できたての梅焼きがプリンのようにふわふわだったり、すべて人の手で素早く箱詰めされていたり…画面からでも伝わる迫力に、思わず拍手も!すべての商品に、働く人たちの思いが込められていることも知りました。
帰りには、たくさんのおいしそうなおみやげをいただきました!ありがとうございました。

対話型鑑賞教育(4年)

堂島リバーフォーラム4Fギャラリーにて、「なにわの企業が集めた絵画の物語」展(10月18日まで)が開催されています。4年生は、展覧会場で「対話型鑑賞プログラム」を体験してきました。

展覧会場では、通常作品を静かに鑑賞するのですが、今回は違いました。 先ず、1クラスを2グループに分け、専門のスタッフについていただきました。 1グループは、マリー・ローランサンの作品(ボートの乙女たち)、もう1グループは、ケン・ドーンの作品(海辺のテーブル)をじっくりと鑑賞しました。 グループ内で、作品について感じたことや考えたことを発表するとともに、友だちの感想もしっかりと聴いていました。
その後、2つのグループが一緒になり、お互いに自分が鑑賞した作品について伝え合いました。 実物の絵画を前にした、あまり経験の無いことだったので、児童たちはとても楽しそうでした。
最後に、展示されているロートレック、ユトリロ、藤田嗣治、歌川広重などの作品を自由に観てまわり終了しました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

  • A組の見学の様子です。
  •  
  • B組の見学の様子です。
  •  
  • C組の見学の様子です。
  •  

稲刈り体験(2年生)

帝塚山学院小学校では、本物体験を大切にしています。


昨日、2年生は丹波篠山にある井関農園さんに稲刈りを体験しにいきました。
泥に足を取られながらも一生懸命稲を刈りお米の大切さについて学ぶ事ができました。
稲刈りの後は、農園の方がお米になるまでの説明を丁寧にしてくださり、最後には目の前でポン菓子を作ってくれました。
大きな音にビックリしました。
ホカホカのポン菓子はとっても美味しかったです。

能 体験学習

毎年恒例となりました、5年生対象『能』体験学習。
6月5日には発表会が行われました。
5年生全員が袴をつけ、「高砂」の仕舞いを披露します。
発表の合間に指導下さった、本校卒業生でもある山中迓晶先生から『能』の歴史や能面紹介などのお話もありました。
児童だけでなく発表を見に来られた保護者の方々にも、貴重な体験ができた充実のひとときでした。

Touch The Orchestra (6年生音楽)

6月7日(木)、6年生が、日本センチュリー交響楽団の企画する、オーケストラ体感コンサート「Touch The Orchestra」に参加しました。
 団員のみなさんが舞台に上がり、チューニングが始まったところから、子供たちは興味津々の様子でした。演奏が始まると、体でリズムを取る子や、指揮者の真似をして手を動かす子もいました。このコンサートでは実際に楽器を触らせてもらえるプログラムもあり、それぞれ気になる楽器を体験させてもらいました。初めは「音が鳴らない!」と言っていた子も、団員の方に教えていただいて音が鳴るととてもうれしそうでした。盛りだくさんの内容で、児童にとって貴重な一日となりました。

隈取体験(図工3年生)

自国文化理解のために帝塚山学院小学校では、伝統文化理解に力を入れています。
 2日目の学習では、自分の顔に立役の化粧の1種「隈」を自分の顔に取っていきます。
歌舞伎のお化粧の意味を知った後に、本物の材料で自分の顔に描いていきます。鬢付け油、白粉の感触を感じながら、自分の顔がどんどん違う人に変わっていくことを体験しました。児童たちの貴重な体験になりました。

ズー・スクールを体験!(1年生)

先日の遠足で天王寺動物園に行った1年生。
9時半の開門と共にレクチャールームへ全員入り、飼育員さんからの「動物の食事とうんち」について約30分のお話を聞きました。
動物クイズでは、「エランド」などの名前をすぐに答える児童もおり、動物への関心の高さが伺い知れました。
お話の後、クラスごとにライオンとシマウマの頭蓋骨を真近で見せていただき、興味津々の1年生でした。
その後の動物見学が有意義なものになったことは言うまでもありません。

歌舞伎の鑑賞

自国文化理解のために帝塚山学院小学校では、伝統文化理解に力を入れています。

本年度は3年生で歌舞伎の鑑賞教室を、5月8日に行いました。
女形のお化粧、隈取の学習を行いました。
児童たちから歌舞伎の起源や、どうして男性が行っているのかなどの質問がありました。
次の図工の授業では、実際に隈取を体験します。

命の授業

2月23日(金)講師の近藤陽子さんをお迎えし、命の授業をして頂きました。
「生まれてきて、自分ってすごい。自信をもって生きてほしい」や「全ての命は愛されたから今がある」ということを教わりました。
お話を聞き、ここまで育ててくれたお家の人や周りの人に感謝を示す児童がたくさんみられました。
”命の大切さ”について考えるとてもよい機会になったのではないでしょうか。
自分、そして周りにいる一人一人を大切にできる人に育ってほしいと思います。

理科出前授業

関西電気保安協会の方と共に手回し発電機キットを作りました。製作では難しいところもありましたが、全員作ることが出来ました。ハンドルを回すと、電気を作り出すことができ、豆電球を光らし、モーターをまわすなど、楽しく実験を行いました。
運動エネルギーが電気エネルギーに変わり、そして光エネルギーに変わっていくことを学習することが出来ました。

「隈取」体験 (図工科)

 帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統文化について理解を深める学習を行っています。
 
図工科5年生では、歌舞伎の学習を行っています。
2日目の授業では、児童が自分の顔に自分で考えたお化粧「隈」を取りました。
児童たちは、歌舞伎を鑑賞するだけではなく、体験することで自国の文化に興味を深めていきました。



 

「歌舞伎」の学習(図工科)

 帝塚山学院小学校では、自国の歴史や伝統文化について理解を深める学習を行っています。

 5年生図工科では、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎の学習も今年で10年目になります。
講師に、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来て頂き、歌舞伎のお化粧の色には意味があること、基本的な鑑賞のルールを学びました。
 
 

タッチ・ジ・オーケストラ(6年生)

日本センチュリー交響楽団が行っている「オーケストラ体感コンサート〜タッチ・ジ・オーケストラ」に、6年生が参加しました。
テレビやインターネットではオーケストラを目にしたことがあるものの、生演奏を聴くのは初めてという児童も多く、チューニングから興味津々でした。
楽器の紹介では、初めて見るコントラバスの大きさや、変わった形のファゴット、ミュートを付けたトランペットのおもしろい音にくぎづけでした。
実際に楽器を体験させてもらったり、代表の児童が指揮するコーナー、オーケストラを囲んで「ビリーブ」を歌うなどもりだくさんのプログラムに、児童は‘オーケストラ’を満喫したようでした。

能の体験学習(5年生)

例年恒例となっております。
能の体験学習を本年度も五年生の国語科として行いました。
一週間という短い期間でしたが、本校の卒業生でもある山中先生のご指導のもと子ども達は頑張りました。
中々、普段触れることのない「能」の世界を垣間見ることにより、グローバル化する世界に出ていく子ども達にとって、生まれ育った日本の貴重な文化の一つを学べたのでは、と思います。

芸術鑑賞 琉球舞踊

日本の重要無形文化財「琉球舞踊」を鑑賞しました。
第1部は、「エキサイティング・オキナワ」琉球舞踊や島唄を鑑賞しました。四つ竹の艶やかな衣装や凛々しい姿の武の舞に感動しました。
第2部では、エイサーなどを体験しました。みんなで踊れて楽しい公演でした。

国際理解出前講座(4年生)

5月30日、アジア協会アジア友の会の方が4年生対象の国際理解出前授業を行ってくださいました。
ネパールについてや、ネパールで暮らす子どもたちと自分たちの生活の違いについて、
そして水の大切さについて学びました。これから4年生は、理科や社会の授業で水についての学習が始まります。今回の出前授業が水について考えるきっかけになることを願います。
(児童の感想より)
アジアの人や他の国の人たちのように、水を手に入れるのが大変な人たちがたくさんいると初めて知りました。自分でも、何かできることがないかと日々考えて行きたいと思います。    

自然を感じる

新緑が美しい時期になりました。 2年生の図工科では、校庭でスケッチをしました。 子どもたちは好奇心いっぱいに、たくさんの物を観察しました。 草の汁で絵を描く子供もいました。 今日は爽やかな1日になりました。

国際理解出前授業(4年生)

アジア協会アジア友の会(JAFS)の方が、4年生対象の国際理解出前授業を行ってくださいました。
ネパールという国についてや、ネパールで暮らす女の子と自分たちの生活の違いについて、
そして水の大切さについて学びました。
授業の最後には水瓶を持つ体験をさせていただき、これをネパールの女の子が15分かけて何往復もするということを
聞いた児童はびっくりしていました。

4年生児童の感想
「世界の70パーセントは水だけれどそのうち飲めるのは0.01パーセントしかないということを初めて知りました。
わたしたちは水があるのがあたり前だとおもっていたけれど、ネパールの人は少しの水をみんなで大事に使っています。
水はみんなの地球にとって大切なものなので、むだ使いしないようにしたいし、世界の中に困っている人がいるということを私もみんなに伝えていきたいです。」

命の授業(6年生)

本日、助産師である近藤先生に来ていただき、6年生を対象とした「命の授業」をしていただきました。

一人一人の命は、たくさんの愛に包まれ誕生したのだという事を、お話や画像を混じえて教えていただきました。

児童の感想をいくつか紹介します。

6年A組 児童
命がどれだけ大切なのかを知りました。
お母さんや周りの人に助けてもらって生まれてきて、自分が大切に
されているというのを知りました。
お母さんのおなか(子宮)で何をしているのかがよくわかりました。
産んでくれてありがとうという気持ちが大きくなりました。

6年B組 児童
「命の授業」を受けて、命は大切で愛があるからこそ私の命はあるものだと思います。
話しかけられなかったり、抱っこされなかったら死んでしまうことにびっくりしました。
母も赤ちゃんも頑張っていることに感動しました。
命を大切にしたいと思いました。

6年C組 児童
私は、新しい命が生まれてくることがすばらしいと改めて感じました。
なぜなら、生まれてくることに喜びを感じてくれる人がいるからです。
大切にされなければ1歳の誕生日を迎えられないと聞き、私は大切にされているのだと感じ、とても幸せな気持ちになりました。
お話をしてくれてありがとうございました。

オズの魔法使い 芸術鑑賞

今日は児童たちが待ちに待っていた芸術鑑賞の日でした。
今年は夢団のみなさんが学校に来てくださり、
ミュージカル「オズの魔法使い」を見せてくださいました。
いつもとは全然違う雰囲気の大きな舞台や照明が照らされたアリーナで、
児童たちはすぐにミュージカルの世界に引き込まれていました。
美しい歌声を聴き、わくわくしたり笑ったりしながらお話を楽しんでいました。
終わった後は大きな笑顔で「楽しかった〜!」と喜んでくれていました。
夢団のみなさん、素敵なミュージカルを見せていただき、ありがとうございました。

能の体験学習(5年生)

5月30日〜6月3日、本校の卒業生でもある観世流梅若会能楽師の山中迓晶先生に来て頂き、「能」の体験学習を行いました。
今年は「老松」「高砂」という演目の一部を教えていただき、発表会では「高砂」を披露しました。
普段はあまり馴染みのない能の歴史や扇についてだけでなく、ひとつひとつの舞の意味にも触れることができました。
初めはぎこちなかった児童たちですが、一生懸命練習し、最終日の発表会では保護者の方々の前で、5日間の練習の成果を発揮することができました。
「本物」に触れ、日本の歴史や、伝統文化を学んだ貴重な一週間となりました。

歌舞伎の学習

本年度は3年生が、歌舞伎の学習を行いました。
歌舞伎役者の片岡當史弥さんに、立役のお化粧隈取と女役のお化粧を教えて頂きました。
その後に、手習子と獅子の舞を見せて頂きました。
後日、児童たちは自分の顔にオリジナルの隈取をとりました。
児童たちは役者になりきっていました。

堺刃物ゲストティーチャー

4年生の探究学習では、堺刃物を扱っています。
先日、堺刃物を世界に発信している、ビヨン・ハイバーグさんに来校していただき堺刃物の魅力について教えていただきました。
児童たちは、堺刃物の切れ味にとても驚いていました。

Pan Note Magic(芸術鑑賞)

昨日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。
今年度は、スティールパンバンドPan Note Magic の皆さんに起こしいただきました。

ほとんどの児童が初めて聞き、目にするスティールパン。
児童たちは、演奏が始まるとスティールパンの世界に引き込まれました。
リトルマーメイドの曲やジブリメドレーなど、誰もが知っている曲を演奏してくださり、自然と体でリズムを取ったり、歌ったりしていました。
また、スティールパンが誕生したお話もわかりやすく説明してくださりました。
一緒にで歌おう!のコーナーでは、「にじ」をスティールパンの演奏で歌いました。
アンコールには、帝塚山学院校歌をアレンジした演奏してくださいました。

あっという間の1時間で心から音楽を楽しんだ時間となりました。
 

歌舞伎隈取体験(図工4年生)

本校の4年生は図工において、歌舞伎の隈取体験を行いました。
その様子が、朝日新聞に掲載されましたので下記のリンクを御覧ください。
http://www.asahi.com/articles/ASH3F62VZH3FPTIL02G.html

国際理解出前講座が行われました

2・4・6年生を対象に、青年海外協力隊として活躍した方を講師の先生にお招きし、国際理解出前講座をしていただきました。

2年生にはウガンダ、4年生にはフィリピン、6年生にはセネガル
の国についてお話していただきました。
児童達は、各国について興味深く学んでいました。

今回学んだ事は、今後の国際理解に繋がることでしょう。

歌舞伎鑑賞学習会

4年生図工では、歌舞伎の舞踊とお化粧の方法を学習しました。
歌舞伎役者の片岡當史弥さんに、どうすればキレイにお化粧できるのかポイントを沢山教わりました。児童たちは、次の授業で自分の顔にお化粧をします。 
 実際に歌舞伎役者を前にすることで、たくさんの疑問が生まれたと思います。疑問から興味に繋がってくれればと思います。


 

理科出前授業(4年生)

12月12日、関西電気保安協会の方々に炭電池について教えていただきました。

炭が電池になんてなるはずがないっ!と思ってましたが、実験してみたら、

モーターが回ってとてもびっくりしました。

ありがとうございました。

山崎直子先生講演会(5.6年生)

本日、PTA教育講演会で宇宙飛行士の山崎直子先生をお迎えして講演会を行いました。

「夢に向かって」というテーマで宇宙について、山崎直子先生が宇宙飛行士になるきっかけや

訓練について、また宇宙での生活の写真を見せながらお話をしていただきました。

また、お話のあとは児童たちの質問に答えてくれたり、

児童たちに握手をしていただき、児童たちはとても喜んでいました。

11年間という長い間訓練されていましたが、「星が好き」という気持ちや

「訓練は楽しい」と思うことで壁を乗り越えられたとお話されていました。

児童たちもこれから「夢に向かって」乗り越えなくてはいけない壁がありますが

今日のお話を思い出して、一生懸命がんばってほしいです。

本日はありがとうございました。

理科出前授業(5年生)

関西電気保安協会の方々に手作りモーターの作り方を教えていただきました。

作り方が難しいところもありましたが、ていねいに教えて下さったので、

手作りモーターを回すことができました。

モーターの仕組みもわかって、とても楽しくて勉強になった1時間でした。

ありがとうございました。

 

西日本私小連英語暗唱大会

11月6日(木)に行われた西日本私小連英語暗唱大会に

本校より2名の児童が代表として参加しました。

西日本の私立小学校から29名の児童が参加し、今までの練習の成果を発表しました。

どの参加児童もたくさんの努力を重ねてきたんだと伝わるくらい良い発表を見せてくれました。

また、表現に工夫を凝らし、聞いている人たちもお話の世界に引き込まれていました。

審査員の先生方は「どの児童もすばらしい発表をしてくれて、順位をつけるのが大変難しかった」と

言われた中で、本校の児童は努力賞と3位に入賞することができました。

この貴重な体験がまた新たな挑戦につながると嬉しいです。

 

笑育(3年 出前授業)

探究型学習「大阪発見伝」で、大阪の特徴の一つである「笑い」について学習を進めています。

松竹芸能から、こうのきよしさんとボルトボルズさんに、 笑育講座をしていただきました。

笑いの効能と笑いが作られる構造について学びました。

また、実際に漫才にもチャレンジしました。

落語の授業(3年生)

3年生は、探究学習「大阪発見伝」で、落語鑑賞会を行いました。

上方落語協会から、笑福亭智之介さんに来ていただき、小噺と桃太郎の落語を聴かせていただきました。

一時間笑いっぱなしでした。

大阪の特徴の一つである「笑い」について考えを深めていきます。

5年生「能」体験学習

6月2日〜6日、本校の卒業生でもある観世流梅若会能楽師の山中迓晶先生に来て頂き、

「能」の体験学習を行いました。

舞や謡だけでなく、能の歴史や、扇についても教えていただきました。

今年は「高砂」という演目の一部に挑戦しました。

初めは、舞も謡もぎこちなかった児童たちですが、最終日の発表会では保護者の方々の前で、

5日間の練習の成果を披露しました。

日本の歴史や、伝統文化に触れた一週間となりました。

6年生 タッチ・ジ・オーケストラ(オーケストラ体感コンサート)

昨日、6年生が日本センチュリー交響楽団の「タッチ・ジ・オーケストラ」に参加しました。

服部緑地公園内にあるセンチュリー・オーケストラハウスに行き、間近で演奏を聴いたり、

実際に楽器を弾いたりしました。

子どもたちは音楽を注意深く聴き、どの子も充実した表情をしていました。

歌舞伎の授業

本年度は、3年生で歌舞伎の授業を行いました。

1日目は、児童たちは、歌舞伎について学習しました。

講師に歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来ていただき、

お化粧の方法や、歌舞伎を鑑賞するときに役立つルールを教えていただきました。

児童たちは、積極的に質問をしていました。

2日目は、実際自分の顔に隈(くま)を取ります。

自分の顔を真っ白にお化粧をして、楽しそうに書いていました。

協力してくださった、片岡當史弥様、保護者の皆様本当にありがとうございました。

芸術鑑賞

本日、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。

今年は、劇団かかし座の方々にお越しいただき、影絵劇を鑑賞しました。

午前中は低学年で「長靴をはいたねこ」を、午後からは高学年で「宝島」でした。

多くの児童は初めて見る影絵の世界に、引き込まれていました。

白鵬関との交流会

本日6時間目、大相撲で横綱の白鵬関が来校してくれました。

子ども達の質問に1つ1つ笑顔で答えてくれた白鵬関。

白鵬関の心の温かさと大きさを感じました。

ありがとうございました。

これからも、白鵬関の活躍を応援しています。

6年生 弦楽器鑑賞授業「弦楽器の音をききくらべよう」

1月30日バイオリン、ビオラ、チェロの奏者をお呼びして、生の演奏を聴かせていただきました。

それぞれの楽器の説明と独奏と、ピアノを入れた四重奏を演奏していただきました。

子どもたちは間近で聴く生演奏に耳をすまし、自分たちが歌ったことのある曲は、

思わず歌を口ずさみながら聴いていました。

弦楽器の音色そのものはもちろん、空気を振動させて伝わってくる音楽を全身で感じ取りながら

聴いてくれたことと思います。

 

6年生の感想より

・  バイオリンは高い音を出して、ビオラやチェロが出せない音を出している。ビオラは力強く、またちょうど良い音を出している。チェロはバイオリンやビオラが出せない独特でおっとりした音を出している。ピアノはこの3つの楽器の音を引き出している。

・  四重奏の方が、一つのときよりも迫力がでていて、とても良かったと思う。それぞれちがう音色だけど、心が一つになったみたいですごかった。

・  すごく迫力があった。高い音と低い音が合わさってきれいだった。最後に弾いてもらった曲は私達も知っているので、より曲のイメージを思いうかべることができた。

 

生活科出前授業(1・2年生)

本日、南海電鉄の方にお越しいただき、1・2年生を対象に

駅や電車でのマナーについて授業をしていただきました。

まずは、電車の車両の長さや重さを教えていただきました。

その後、駅や電車でのマナーの大切さについてみんなで考えました。

マヨネーズ教室(5年生)

キューピー(株)の社員さんに来校頂き、5年生にマヨネーズ教室を実施しました。

自分たちが手作りしたマヨネーズと、工場で作られたマヨネーズの食べ比べを野菜を使ってしました。

乳化のしくみや野菜を採ることの大切さを学びました。

大阪ヒューマンオーケストラJazz Big Band 芸術鑑賞

6月13日(木)、アリーナにて芸術鑑賞が行われました。

今年度は大阪ヒューマンオーケストラJazz Big Bandの皆さんにお越しいただきました。

ルパン三世のテーマやIn the Moodなどなじみのある曲から、

ジャズアレンジでいつもと違った雰囲気の学院歌まで、幅広くジャズの音楽を楽しむことができました。

マンボやテキーラなど児童が手拍子や声で参加できるプログラムもあり、

とても楽しい芸術鑑賞となりました。

能体験学習(5年生)

本校卒業生である能楽師、山中迓晶先生ご指導による能体験学習も

今年で節目の10年目を迎えました。

6月3日から6日の4日間を練習に費やし、いよいよ発表会当日。

子どもたちは、緊張しながらも、見事な謡と舞を披露しました。

発表後には、保護者から温かい拍手が送られました。

児童の発表の合間や発表後には、能の面を見せて頂いたり、

先生の舞(土蜘蛛)を披露して頂く機会もありました。

能や日本の伝統文化をより深く理解できた一週間となりました。

  • 練習の様子
  • 発表会の様子

水育(4年生 出前授業)

今日は、サントリーの方に『水育』の出前授業をしていただきました。

どのような仕組みで雨が降り、その雨水が山や森に蓄えられ、長い年月をかけて、

湧き水としてしみだしてくるところまでを、実験装置などを使って分かりやすく教えてくださりました。

日頃、当たり前のように使っている水は、実は限られた大切な自然の恵みなのだということが

実感できた時間となりました。

 

歌舞伎でカブク

4年生の図工では、隈取りの体験を行いました。

1回目の授業では、歌舞伎役者の方に来ていただき、歌舞伎のお化粧、女形(近江のお兼)と立役(獅子)の化粧行程と舞を見せてもらいました。

児童たちは、獅子やお兼の動きに合わせて体が動いていました。

 

「役によって、小道具は決まっているのですか?」

「どおらんの色の意味はなんですか?」など

 

児童たちの積極的な質問に驚かされました。

 

2回目の授業では、児童たちが考えたデザインの隈をとりました。

白粉や鬢付け油の匂いなどにも児童たちは興味をもっていました。

真っ黒のお化粧をする児童や、見栄をきって写真を撮る児童など、楽しんで体験をしました。

お手伝いに来てくださった保護者の方々ありがとうございました。

国際理解出前授業(2年生)

昨日に続き、本日は2年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊として西アフリカのベナン共和国に派遣。

現地の小学校を巡回し、図工・音楽・体育の授業を実施。

また、大学生対象の日本語教室や地域住民対象の日本文化紹介イベント等実施されていたそうです。

 

今日のテーマは「アフリカの子ども達のくらしを知ろう!」です。

アフリカやベナンについてのクイズや、子ども達の暮らしなどについてお話していただきました。

児童たちは、アフリカ、ベナンについて興味深く学んでいました。

 

落語鑑賞会(3年生)

今年も、待ちに待った落語鑑賞会の日がやってまいりました。

来てくださったのは、落語家の笑福亭智之介さんです。

お話が始まるやいなや、大爆笑の連続でした。

噺家さん一人で、何人もの人物を演じるプロの話芸に、興奮しすぎた児童もいました。

落語では、扇子と手ぬぐいで、いろいろな表現をします。

それらを実際に高座で体験させていただくこともできました。

最後に、落語「桃太郎」を一席、披露していただきました。

落語を通して、表現というものの奥深さを体感することができました。

藍染め体験(3年生)

現在、3年の図工では藍染めの学習に取り組んでいます。

かばんを輪ゴムでしぼり、模様ができるように下準備をした後、

藍染めの歴史や種類について学習しました。

体験では児童たちが、藍の液にかばんを入れて染めた後、

輪ゴムをはずし、模様が現れた時の表情が、とても印象的です。

国際理解出前講座(4年生)

昨日の6年生に続き、本日は4年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊、青少年活動隊員として、中南米パナマ共和国に派遣。

現地では、養護施設で6歳〜17歳までの孤児に対し体育の指導や授業のサポートなどを

されていたそうです。

 

今回は、パナマ共和国の文化や概要などをお話ししていただきました。

私たちの暮らしの中にもパナマ共和国で作られた物がたくさんある事を知り、

児童たちは驚いていました。

他にも、パナマ共和国の言語であるスペイン語を使っての挨拶を教えて頂きました。

児童たちは、興味深くパナマ共和国に学びました。

 

 

国際理解出前講座(6年生)

本日2・3限目、JICAの講師の方に来ていただき、6年生を対象に

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年9月〜2011年9月まで、スリランカにおいて海外青年協力隊員、

パソコンインストラクターとして活動されていたそうです。

 

テーマは「いろんな物や人との繋がりを見つけよう」です。

スリランカの言葉シンハラ語、日本の中のスリランカ、スリランカの人々の繋がりについて

お話していただきました。

児童たちは、スリランカについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事は今後の国際理解につながることでしょう。

理科出前授業(4・5年生)

関西電気保安協会の方が、4年生・5年生を対象に理科の出前授業に来て下さいました。

4年生は「備長炭で電池を作ろう」という内容でした。

備長炭と塩水だけでも、モーターがくるくる回ったことに驚き、とても不思議そうでした。

 

5年生は「手作りモーターを作ろう」という内容でした。

モーターを作るのは少し難しそうでしたが、5年生全員が、手作りモーターを回すことに成功しました!

他にも、電気の正しい使い方や、電気に関するよく聞く言葉をわかりやすく教えていただきました。

 

 

  • 4年生の様子
  • 5年生の様子

稲刈り体験学習(2年生)

バスに乗って丹南篠山・井関農園さんに稲刈り体験学習に行きました。

初めて使う鎌に始めは、少し怖がっていましたが、

だんだん使い方が分かり上手に稲刈りができていました。

また、落ちている稲穂まで丁寧に収穫できました。

稲刈りが終わると、目の前でポン菓子を作って下さいました。

お米をつくる大変さや、食事への感謝の気持ちを学ぶことができました。

マヨネーズ教室 出前授業

6月8日(金)、5年生はキューピーマヨネーズの出前授業を受けました。

マヨネーズの講義を受けたあと、実際に自分たちでマヨネーズ作りに挑戦しました。

工場で作られているマヨネーズに出来るだけ近づけようと子ども達は、

一生懸命に卵黄・酢・油・塩を混ぜ合わせました。

出来上がったマヨネーズをきゅうりにつけて試食!

うれしそうな顔で「おいし〜〜い!」と大満足。

いつのまにか野菜嫌いの子ども達もパクパク食べていました。

芸術鑑賞 あらしのよるに

本日、芸術鑑賞がアリーナにて行われました。

今年度は、人形劇団クラルテによる「あらしのよるに」でした。

人形は、思っていたよりも大きく、動きもとても躍動のあるもので、迫力満点でした。

人が演じる劇とは一味も二味も違い、登場人物の感情や思いが、

子ども達の心にストレートに伝わったように思います。

歌舞伎でカブこう

5年生の図工では、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来ていただき、

歌舞伎のお化粧の学習をしています。
お化粧の色には意味があり、性格や年齢を表す事を学びました。

 

1日目は、女方の舞踊と獅子の舞踊を見せていただきました。女方の舞踊は、

「東都獅子(あずまじし)」で、東京の新橋を舞台にした舞踊でした。

 

2日目は、児童たちは、自分たちの顔にオリジナルの隈取りをしました。

児童たちは、真剣に取り組んでいました。

金環日食観察会

本日7:15〜金環日食観察会を行いました。

太陽が欠けていくにつれ、子どもたちの期待は高まっていき、

リング状になった瞬間、拍手と歓声が上がりました。

途中、少し雲がかかった時間帯もありましたが、無事観察会を終えることができました。

この体験を通して、天体や理科に興味・関心を持ってくれる子どもたちが増えたのではと思いました。

3年生落語鑑賞会

今日は待ちに待った落語の日。3年生は、5時間目、集会室で落語を見ました。

落語を披露してくださるのは、笑福亭智之介さん。吉本興業に所属している落語家の方です。

着物を着て、颯爽と舞台に上がった智之介さん。

まずは、一人で何人もの登場人物の声色を使い分ける様子を見せてくれました。

二人、三人・・・と人数が増えるにつれ、子どもたちは大爆笑。人間でも動物でも大丈夫なのだそうです。

 

次に、落語で使われる2つの道具について紹介していただきました。

その2つとは、ズバリ扇子と手拭い。

それらを上手に用いることで、いろいろなものに見えてくるから不思議です。

例えば、扇子はしゃもじにも箸にもなるし、手拭いは本にも焼き芋にもなります。

そして、桃太郎の小噺を面白おかしくご披露いただきました。

 

最後に質問コーナーがあったのですが、思わぬ嬉しい話が。

なんと、各クラスに智之介さんのサインをいただけることになったのです。

落語を通して、表現というものの奥深さを体感できました。

国際理解出前講座(6年生)

一昨日・昨日に続き、本日は6年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年9月〜2011年9月まで、スリランカにおいて海外青年協力隊員、

パソコンインストラクターとして活動されていたそうです。

 

今日のテーマは「いろんな人と家族になろう」です。

スリランカの言葉シンハラ語について、スリランカの紹介、

スリランカの家族についてお話していただきました。

児童たちは、スリランカについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

国際理解出前講座(4年生)

昨日の2年生に続き、本日は4年生を対象にJICAの講師の方に、

国際理解出前講座をしていただきました。

講師の先生は、海外青年協力隊、美術隊員として、ヨルダンに派遣。

ヨルダンでは、パレスチナ難民キャンプの小中学校で、図画工作の授業のプログラム作成、

授業のアイデア提案などの活動をされていたそうです。

 

今日のテーマは「中東ヨルダンってどんなところ?(イスラム教ってなに?)」です。

アラビア語での挨拶、ヨルダンの場所、日本にはない暮らしの一コマ、

イスラム教などについてお話していただきました。

児童たちは、ヨルダンについて興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

国際理解出前講座(2年生)

本日、2・3限目にJICAの講師の方に来ていただき、2年生を対象に

国際理解講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年3月〜2011年3月まで海外青年協力隊員として、西アフリカのニジェール共和国でバレーボールの普及活動をメインとして活動されていたそうです。

 

今日のテーマは「ニジェール共和国について知ろう」です。ニジェールの言葉ハウサ語、

ニジェールの文化や生活、ニジェールの学校の様子などをお話してくださいました。

児童たちは、日本とニジェールとの違いを興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

稲刈り体験学習(2年生)

9月14日、2年生は丹波篠山・井関農園さんへ稲刈り体験学習に行きました。

30℃を超える暑さの中、児童たちは汗を流しながら鎌を上手に使い、稲を丁寧に刈りました。

ポン菓子も目の前で作っていただき、できたてをおいしくいただきました。

毎日食べているお米をつくる苦労を知り、食への感謝の気持ちを学びました。

理科出前授業(6年生)

本日、帝塚山学院泉ヶ丘中高等学校から理科の先生に来ていただき、授業を行っていただきました。

実験は、石けんからろうそくを作るというものです。

難しい作業はありませんでしたが、みんな真剣に説明を聞き、実験に取り組んでいました。

最後に各自それぞれのオリジナルろうそくが完成し、嬉しそうに持ち帰ってくれました。

 

能発表会(5年生)

能の体験学習の成果を披露する、発表会を開催しました。

舞だけでなく歌も覚え、お家の方々に観て頂きました。

実際に袴を身に付けての発表は、気持ちも一段引き締まったようです。

それぞれのクラスの発表の合間に、がしょう先生から能の面のお話や、先生の舞も披露して頂きました。

自分たちが発表するだけでなく、能をより深く学習出来た時間となりました。

打打打団 天鼓(芸術鑑賞)

6月17日(金)アリーナにて芸術鑑賞会が行われました。

今年度は、和太鼓グループ 打打打団 天鼓の方々に来ていただきました。

目の前で和太鼓の演奏が始まると、児童達は食い入るように和太鼓の世界に引き込まれました。

心・体に響く演奏で、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

児童たちにとって、一生懸命に何かをやる事、心を一つにする事の大切さを学んだ芸術鑑賞に

なりました。

『タッチ・ジ・オーケストラ』(6年生)

本日、6年生が『タッチ・ジ・オーケストラ』に参加しました。

服部緑地のセンチュリーオーケストラハウスで、日本センチュリー交響楽団が行っている、

参加型の演奏会です。

間近にオーケストラの迫力を感じたり、実際に楽器を触らせてもらったり、

歌で演奏に参加したりと、魅力的で貴重な体験の連続でした。

指揮者体験のコーナーでは、代表の児童が「ラデツキー行進曲」を指揮し、

指揮した本人はもちろんのこと、会場全体が緊張感で包まれました。

終演後も、子ども達はなかなか興奮が冷めない様子でした。

まさに音楽に直接触れる体験は、子ども達の心に響いたことと思います。

能体験学習(5年生 国語)

 5年生では国語科の古典学習の一つとして、

「能の面白さを知り、体験する」ことをテーマに、体験学習を行っています。

帝塚山学院小学校の先輩でもある、山中がしょう先生にご指導いただいています。

能とは何かということから、実際に扇を持って舞の練習もしています。

扇を持って舞う姿は真剣そのものです。

6月23(木)の発表会に向けて、一つの作品に取り組んでいきます。

歌舞伎でカブこう

3年生の図工では、歌舞伎の隈取りの学習を行っています。

5/18に続いて二回目の授業です。今回は、隈取りの実習です。

児童たちは、変身していく顔に驚き、真剣に取り組んでいました。

歌舞伎授業

本年度は、3年生図工で歌舞伎の授業がありました。

歌舞伎役者さんの片岡當史弥さんを講師に来ていただきました。

1から歌舞伎のお化粧の意味・方法を教えてもらいました。

踊りは「手習子」「連獅子」の2つでした。

児童たちは、興味深く歌舞伎の授業を受けていました。

 

防災学習

本日、2年生と4年生を対象に防災訓練を行いました。

2年生では、救助者の運び方など、を教わり、

4年生では、バケツリレー、消火器の使い方などを教わりました。

児童たちは、とても興味深く、一生懸命取り組んでいました。

防災訓練

本日、2年生と4年生を対象に防災訓練を行いました。

2年生では、救助者の運び方など、を教わり、

4年生では、バケツリレー、消火器の使い方などを教わりました。

児童たちは、とても興味深く、一生懸命取り組んでいました。

4・5年生 理科の出前授業

関西電気保安協会の方が、4年生と5年生に理科の出前授業を2日間にわたって

行ってくださいました。

最初の1時間で電気についての勉強を行いました。ここでは電気の作り方、

電気の事故、また事故を防ぐためのプラグや配線の扱い方について学びました。

2時間目は、4年生が備長炭の電池づくり、5年生はモーター作りをしました。

両学年とも、最初は緊張した面持ちで作業をしていましたが、作り上げたものが動き出すと、

喜びと感動で生き生きとした笑顔に変わっていきました。質問タイムでは協会の方が驚くほど、

たくさんの質問が飛び交い、学ぶ意欲にあふれた2時間となりました。

為替授業

野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。

内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。

特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として

理解できたようでした。

 

6年生 落語鑑賞会(国語科)

本日、6年生は天満天神繁昌亭に落語鑑賞に行ってきました。

 

♪どんどんどんとこい どんどんこい♪ 威勢のよい大太鼓が鳴り響く中、

6年生の児童たちは、繁昌亭(はんじょうてい)

のゆったりしたシートに着席しました。

 

今日は、落語の鑑賞会です。

長嶺かほりさんらのお囃子(はやし)で幕があき、落語についてのお話や、

 

三味線(しゃみせん)・締)太鼓(しめだいこ)などのお囃子講座がはじまりました。

 

また、落語「皿屋敷」の一場面で、幽霊の「お菊さん」が太鼓の音に合わせて

 

登場するお噺(はなし)に、代表の児童が挑戦しました。

 

噺家(はなしか)さん絶妙のつっこみに、みんな、お腹をかかえて笑いました。

後半は、桂福丸さんと桂吉坊さんの落語を二席鑑賞しました。

若手噺家さんの話芸に魅了され、大爆笑のうちに時が過ぎました。

 

 

稲刈り(生活科 2年生)

井関農園へ稲刈り体験に行ってきました。

軍手をつけて、かまを持って稲刈りする児童の姿は、時間の経過とともに、

たくましく立派になっていきました。

ふだん食べているお米が、どのようにして作られるかを話されている時は、

真剣に聞いていました。

お弁当の後、ポン菓子を作ってもらった時に出る大きな音を聞いて、

児童はとびあがって驚いていました。

田んぼに住む昆虫や蛙たちとの触れ合いも貴重な体験でした。

劇団如月舎 「ゆきと鬼んべ」 (芸術鑑賞)

本日、1・2時間目に低学年、3・4時間目に高学年が、劇団如月舎の「ゆきと鬼んべ」を鑑賞しました。

迫力のある舞台で、児童たちは真剣に見入っていました。自然の大切さ、命の大切さを考えさせられる舞台でした。

弦楽器鑑賞(5年生 音楽)

 4人の弦楽器奏者に来ていただき、5年生が弦楽器の音をきき比べる学習をしました。

 バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、それぞれの曲と楽器の説明をきき、子どもたちは、特にコントラバスの大きさと低音の響きに驚いたようです。

 また、4つの弦楽器と、本校教員のピアノとの五重奏では、「アイネ クライネ ナハトムジーク」や「トリッチトラッチポルカ」などの楽しい曲をきき、最後に「手紙〜拝啓十五の君へ〜」を一緒に歌いました。

 普段は、ピアノだけの伴奏で歌うことが多い子どもたちは、幅広く奥行きのある五重奏と一緒に歌い、感激した様子でした。

能の発表会

本校卒業生である観世流シテ方能楽師 山中先生にご指導いただき、5年生の児童が、6月7日〜6月17日までの六日間「鶴亀」の謡と舞の稽古をしました。

本日は、その成果を本校多目的ホールにて披露しました。
学院の浴衣と足袋、袴を身に付けた児童たちは、緊張した面持ちで、謡と舞を披露しました。
発表後には、保護者から温かい拍手が送られました。

  • 謡のお稽古
  • 舞のお稽古
  • 発表会の様子
  • 発表会の様子

隈取りの体験(図工 4年生)

4年生の図工科では、歌舞伎の学習をしています。

5月26日の歌舞伎の鑑賞に続き、隈取の体験をしました。
自分なりに隈取を考え、白粉やドウランなど本当の道具を使って自分の顔に描きました。
また、お化粧した上から布を押し当てて布に隈を写し取る、押隈も行いました。

児童たちは、最初は自分の顔を真っ白に塗ることにびっくりしていたようですが、隈を描いている時は集中して描いていました。

歌舞伎の鑑賞 お化粧の学習(4年 図工)

4年生の図工では、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来ていただき歌舞伎のお化粧の学習をしています。
お化粧の色には意味があり、性格や年齢を表す事を学びました。

京劇のお化粧では、違った色の意味があることも学びました。
また、道成寺のお話「安珍清姫」の物語も学び「道成寺道行」を踊っていただきました。
児童は、「どうして、女方は、足をすって歩くのですか?」「どうして、着物の袖を持つのですか?」
など日本の伝統的な仕草を興味深く見ていました。

次の図工の授業では児童が、実際に歌舞伎のお化粧をします。