帝塚山学院小学校ニュース

分散登校が始まりました

本日より分散登校が始まりました。
1日目は、1年生と6年生の登校です。

1年生は、はじめての学校にワクワクしている様子でした。校長先生から、改めて担任団の先生の紹介もあり、しっかり大きな声でご挨拶ができました。

また6年生は、久しぶりの学校で少し緊張した様子も見られましたが、新しいクラスの友達との時間を楽しんだようでした。

生徒指導の先生からは、学校での過ごし方や、手洗い方法の確認、新しいルールについての説明がありました。
元気な児童達に会え、教員も嬉しい気持ちでいっぱいです。
明日は、2年生、4年生の登校日になります。
 

登校日に向けて

本日午後より、お天気も考慮しつつ準備を行い、明日の登校時に向けた校庭への椅子の設置が終了しました。縦と横の感覚をそれぞれ2m空け、ソーシャルディスタンスを保っています。

また、集合時には健康チェック表を回収の上、体調確認を行い、校舎内に入る前には、手洗いをし習慣づけを行っていく予定です。

 

分散登校が始まります

明日からいよいよ分散登校が始まります。
緊急事態宣言に伴う大阪府からの要請や、大阪の独自基準の「大阪モデル」の達成状況などを鑑み、今週より登校日を設けることとなりました。

約2ヶ月半ぶりに児童たちに会えることを教員たちも楽しみにしています。

校舎や教室内での密の環境を避けるため、1日に2学年のみ登校とし、さらに1クラスを3分割し学級活動を行います。

入り口でのアルコール消毒の実施や、手洗い指導、電車通学時の乗車ルールなどを周知し、今後の新しい生活様式に沿った過ごし方を、児童たちと一緒に目指していきます。

また児童の下校後には、全館消毒と換気を行い衛生管理に努めます。

緩みを防ぎつつも、子どもたちにとって安心できる学校環境を整えながら、楽しさを感じられる学校生活に少しずつ戻していけるよう教員一同力を尽くして参ります。