帝塚山学院小学校ニュース

『能』体験学習

5年生対象『能』体験学習。発表会に向けてお稽古が始まりました。
慣れない動きもあり、最初はたどたどしいものの、少しずつ上達しています。
本校卒業生でもある山中迓晶先生から『能』について引き続き学んで行きます。
 

大きくなぁれ!

1年生の花壇でひまわりが芽を出しました!

6月19日に体験授業に参加した園児たちが、この花壇の半分にひまわりの種を植えました。
そして、その翌日に1年生が生活の時間を使って、花壇の残りの半分の部分にひまわりの種を植えました。

種を植えてから10日程経ちました。
1年生の毎日の水やりのおかげで、どのクラスの花壇にもたくさんのひまわりの芽が出てきました。

ここからたくさん日を浴びながら、ぐんぐん大きくなるのを見るのが楽しみです。

みんなのひまわり、大きくなぁれ!

一年 体育 「動物ごっこ」

 1年C組さんで体育の研究授業を行いました。
 「動物ごっこ」の単元で全身を使って楽しんで表現することを意識しました。
 班に分かれて、表現する動物の動きについて話し合い練習しました。
 そして発表会をし、最後はクラス全員で帝塚山学院動物園を作ろうということで、いろいろな動物の表現を楽しみました。

四年 国語 「一つの花」 

4年A組にて、国語科「一つの花」の研究授業を行いました。戦時中の親子の物語を、様々な視点から読み深めていきます。

主人公ゆみ子の父親は出征する日、ゆみ子に最後のプレゼントとしてコスモスの花を渡します。その花に託された父の思いや、花を見つめながら汽車へ乗っていく父の心情を想像しました。
クラスで色々な意見を出し、共有しながら、場面を深く読み取ることができました。また、単一的な心情だけではなく、一つの場面、一つの台詞でも、複雑な感情が混ざり合うことを理解し、表現することを学びました。

レシテーションコンテストの予選を行いました

 今年で帝塚山学院小学校英語レシテーションコンテストも14回目を迎えます。先週予選が行われ、本日その結果発表がありました。

 予選では少し緊張しながらも、それぞれが練習の成果を精一杯発表してくれる姿がとても印象的でした。今回予選を突破した8名の児童たちは、9月に行われる本選に向けて、これからまた別のお話に挑戦します。

 今回選ばれた児童も選ばれなかった児童も、その一人ひとりが自分に挑戦するということを頑張ってくれました。この経験はきっと、今後の英語学習だけでなく様々な場面で活きると思います。よく頑張ったね!

音楽科研究授業(1年生)

 音楽科部内研修として、1年生の研究授業を行いました。
 “拍の流れとリズム”の単元で、「かもつれっしゃ」や「かたつむり」の拍を意識しました。
「幸せなら手をたたこう」では、4分音符2つ分の手拍子を考えました。リズムカードを使って、前のホワイトボードに意見を出していきましたが、2つ分を超えて、4つ分や5つ分のリズムをつくり、歌に合わせるのが難しいな、どうしたらぴったりになるかなと、クラスみんなで考えました。
最後に「ドレミの歌」は、音の高さに合わせた体操をしながら、体全体を使って歌いました。