帝塚山学院小学校ニュース

避難訓練

本日、 大阪880万人訓練に合わせて、地震の避難訓練を行いました。
保護者の皆様、事前学習プリント(夏休みの宿題)にご協力いただき、ありがとうございました。
1年生は小学生になって初めての訓練でした。
担任の先生の指示をしっかり聞き、防災頭巾をかぶって机の下に身を隠してくれていました。
従来ならば、その後運動場に避難、点呼確認という訓練も実施しますが、コロナの影響で今年度は断念しました。

訓練終了後、各学年テーマを決めて各クラスで災害について色々考える授業を行いました。
事前 学習プリントを振り返ったり、防災クイズをみんなで行ったり、地震がおこるとできなくなることなどに ついてそれぞれ学びました。

この機会にお家でも子どもたちと災害についてお話していただけたらと思います。

教員研修

本日、QUと呼ばれる学級集団診断ツールについての研修を行いました。
QUは、子どもたちの学校生活・学級の様子を様々な角度から見ることができます。
今後、学級や児童とどのように関わっていけばよいのかを分析し、話し合いました。
今後も、子どもたちが楽しい学校生活がおくれるように、努めていきたいと思います。

しゃぼん玉大会(1年)

本日、1年生でしゃぼん玉大会を行いました。
子どもたちお手製のしゃぼん玉アイテムを手に、運動場に飛び出しました。
子どもたちは、しゃぼん玉を何度も何度も作って、笑顔いっぱいでした。
素敵な時間になりましたね。

教員研修

本日、『子どもたちが安心して学校生活を過ごすことができる環境づくり』をテーマに教員研修をおこないました。
過去の事例を元に、教員同士で意見交換をしました。
子どもたちが、より安心して過ごせる学校づくりを目指していきたいと思います。

夏休みTASC 1

夏休みTASCの報告です。

今年度は、臨海学舎期間のTASCも3年ぶりに実施しました。約1ヶ月半に及ぶ、夏休みTASCがスタートです。

臨海期間中のTASCでは、こちらも久しぶりの実施の
アートボックス展の見学に行きました。
アートボックス展というのは、帝塚山学院の同窓会が開催している、同窓会の方々の芸術展のことです。

見学に行くと、小学校の大先輩方が作品の解説を行なってくれました。
本当に熱心に聞き入る、TASCの小学生たちでした

命の授業(4年・6年)

本日、4年生・6年生で『命の授業』を行いました。
命の誕生に日々立ち会っていらっしゃる助産師さんにご来校いただきました。
どのように赤ちゃんが成長し、誕生してくるのか。
その中で、自分の命の大切さや、友だちの命の大切さについて考える時間になりました。
「自分や家族、友だちの命をもっと大切にする自分でいたい」「産んでくれた感謝と育ててくれた感謝を、両親に伝えようと思う」などの声が子どもたちからあがっていました。
学びの多い、素敵な時間になりました。
ありがとうございました。