百人一首大会
今年も恒例の百人一首大会の日がやってきました。
兄弟学級に分かれてチームを組み、1枚でも多くの札を取ることを目指して毎年白熱するこの百人一首大会です。
年末から、休み時間に百人一首をする児童の姿もちらほら見られるようになり、学年に関係なく多い子では二十首以上の歌を覚えているようです。
今年は特に兄弟学級の下の学年の児童の活躍が目立ったようです。
今年も恒例の百人一首大会の日がやってきました。
兄弟学級に分かれてチームを組み、1枚でも多くの札を取ることを目指して毎年白熱するこの百人一首大会です。
年末から、休み時間に百人一首をする児童の姿もちらほら見られるようになり、学年に関係なく多い子では二十首以上の歌を覚えているようです。
今年は特に兄弟学級の下の学年の児童の活躍が目立ったようです。
今日は、能楽堂体験として大阪市中央区にある山本能楽堂へ行ってきました。
◆第1部:体験パートまずは、能のお面を間近で見せていただきながら、
能の歴史やお面に込められた意味についてお話を聞きました。
続いて、能の音楽を担当する「囃子(はやし)」の体験へ。
プロの方による演奏や楽器の解説を聞いたあと、
代表の子どもたちが3つの楽器に挑戦!
会場全体で手拍子を合わせ、一曲を演奏しました。
◆第2部:能鑑賞「土蜘蛛」
鑑賞の前に、わかりやすい紙芝居で物語のあらすじを確認。
そしてなんと——
6月の能学習でもお世話になった 山中迓昌先生が、
妖怪「土蜘蛛」として登場!
迫力ある舞と独特の雰囲気に、子どもたちの視線が一気に引き寄せられました。
◆体験を通して
「能」は難しいイメージがあって、少し敬遠されがちですが、実際に触れてみることで、子どもたちの新しい興味が開くきっかけになれば嬉しいです。
今日の体験が、伝統文化への理解や関心につながることを願っています。
岸和田珠算協会の方にお越しいただき、そろばんの授業を行っていただきました。
そろばんに初めて触れる児童も多くいましたが、そろばんを弾いていくうちに慣れ親しんでいきました。最後には、クラスで声を揃えて「ご明算!」と答えを合わせていました。
頭の中にそろばんを浮かべて、これからの計算に活かすことができるのではないでしょうか。
協会の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
10月21日、22日 5年生
図工科による「歌舞伎でカブく」の授業が行われました。
歌舞伎役者の片岡當史弥先生にきていただき、歌舞伎の基本学習(隈取や化粧の学習)・舞踊鑑賞をしました。
歌舞伎の化粧に挑戦し、衣装(女方または獅子)を着て写真撮影と押隈を行いました。
日本の伝統芸能に触れ、経験を深めた一日となりました。
3年生の社会科では、「身のまわりの品とはたらく人々」の学習をしています。
本日、貝塚市にある別寅かまぼこ工場を見学させていただきました。
練り物製品ができるまでの秘密をたくさん教えていただきました。初めてみる工程に、子どもたちは興味津々。
様々な機械と工場で働く人々のみなさんの想いによっておいしいかまぼこができているということを学びました。
工場見学の後は、質問タイムと試食をさせていただきました。
普段何気なく食べているちくわやかまぼこも、様々な説明を聞いてから食べるとより美味しく感じました。
子どもたちは、「おいしい!」「別寅のかまぼこ買う!」と口々に話していました。
別寅工場の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
貴重な時間となりました。
3人の弦楽器奏者にお越しいただき、鑑賞授業をしていただきました。
バイオリン、ビオラ、チェロ、それぞれの音を聴いてから、後半はピアノを加えたカルテットの演奏を聴きました。
間近で生演奏を聴き、弦楽器についての理解を深めながら、音楽を楽しみました。
最後には、演奏に合わせて「花は咲く」を歌いました。
「花は咲く」のイメージを超える大合唱に、逆に子供達が奏者の皆さんに感動を与えたようです。