能発表会
能体験学習5日目は、発表会が行われました。
本番は袴を着て発表をしました。練習の時と違い、5年生とたくさんの保護者の方々に見守られ、緊張した様子が伝わってきました。しかし舞台に立つと、堂々と舞う姿が見られ、4日間の練習の成果を存分に披露することができました。
能のお稽古を通して、伝統芸能の素晴らしさだけでなく、練習することの大切さにも気づくことができたのではないでしょうか。
能体験学習5日目は、発表会が行われました。
本番は袴を着て発表をしました。練習の時と違い、5年生とたくさんの保護者の方々に見守られ、緊張した様子が伝わってきました。しかし舞台に立つと、堂々と舞う姿が見られ、4日間の練習の成果を存分に披露することができました。
能のお稽古を通して、伝統芸能の素晴らしさだけでなく、練習することの大切さにも気づくことができたのではないでしょうか。
能体験学習3日目、4日目は、本番で発表をするグループごとに、迓晶先生にご指導いただきました。3日目は、足の動きや声の出し方などに課題がありましたが、4日目は一人一人が課題を意識しながらお稽古をすることができました。
明日はいよいよ本番です。自信を持って、「老松」を披露してくれることを期待しています。
能体験学習2日目は、「老松」の舞のお稽古をしました。扇子の扱い方や舞の型を学び、真剣にお稽古に取り組む姿が見られました。
5年生の国語科では今日から「能」の体験学習が始まりました。
毎年、本校卒業生でもある能楽師、山中迓晶先生に教えていただいています。
能の舞を初めて見た子どもたちからは、自然と拍手が湧き上がっていました。
1日目は、能の歴史について学び、長寿やめでたいことを象徴とする松を題材にした「老松」の歌の練習をしました。
慣れない言葉遣いや音程に苦戦しながらも、息を合わせて歌うことができました。
7月1日(水)、6年生を対象に音楽鑑賞会を開催しました。
今回は演奏家の方々をお招きし、弦楽器と管楽器によるオーケストラ演奏を鑑賞しました。生の演奏を間近で聴くことができる、大変貴重な機会となりました。
【テーマ】
「帝塚山学院から世界に羽ばたく君たちへ 〜ヨーロッパを巡る名曲の旅〜」
【編成】
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・フルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ピアノ・MC
演奏では、ヨーロッパ各地の名曲を通して、それぞれの国や地域の文化や雰囲気を感じながら音楽の魅力に触れることができました。児童たちは、普段なかなか触れることのできない本格的な演奏に耳を傾け、豊かな音色や迫力ある演奏に引き込まれている様子でした。
音楽を「聴く」だけでなく、演奏者の表現や音の重なりを肌で感じることで、子どもたちにとって心に残る素晴らしい学びの時間となりました。
本日、社会科の授業の一環で、水の勉強でサントリーから講師の方に来ていただき、出前授業を実施しました。
水の勉強では、事前学習で水の循環について学んでおり、今回の授業では森の役割について学ぶことができました。
普段飲んでいる天然水がどこからきているかを実験を通して学ぶことができたようで、ワークシートにはたくさん振り返りでまとめの内容を書いてくれていました。
これからも水を大切にできる子どもたちでいてもらいたいと思います。