5A 奉仕活動
今年度2回目の5A奉仕活動を行いました。
今回は普段清掃しない学校中の壁を拭き、落ち葉拾いや跨線橋の掃除をしました。
1月からは5年生が週番活動を行い、6年生からリーダーを引き継いでいくことになります。自分たちが学校のみんなを支えていけるよう少しずつ自覚し、行動していきます。
今年度2回目の5A奉仕活動を行いました。
今回は普段清掃しない学校中の壁を拭き、落ち葉拾いや跨線橋の掃除をしました。
1月からは5年生が週番活動を行い、6年生からリーダーを引き継いでいくことになります。自分たちが学校のみんなを支えていけるよう少しずつ自覚し、行動していきます。
今日は、能楽堂体験として大阪市中央区にある山本能楽堂へ行ってきました。
◆第1部:体験パートまずは、能のお面を間近で見せていただきながら、
能の歴史やお面に込められた意味についてお話を聞きました。
続いて、能の音楽を担当する「囃子(はやし)」の体験へ。
プロの方による演奏や楽器の解説を聞いたあと、
代表の子どもたちが3つの楽器に挑戦!
会場全体で手拍子を合わせ、一曲を演奏しました。
◆第2部:能鑑賞「土蜘蛛」
鑑賞の前に、わかりやすい紙芝居で物語のあらすじを確認。
そしてなんと——
6月の能学習でもお世話になった 山中迓昌先生が、
妖怪「土蜘蛛」として登場!
迫力ある舞と独特の雰囲気に、子どもたちの視線が一気に引き寄せられました。
◆体験を通して
「能」は難しいイメージがあって、少し敬遠されがちですが、実際に触れてみることで、子どもたちの新しい興味が開くきっかけになれば嬉しいです。
今日の体験が、伝統文化への理解や関心につながることを願っています。
後期児童会の役員が、みんなに明るく楽しい学校生活を送ってもらいたいと、M-1ならぬTEZ-1を企画しました。各学年で予選をおこない、水曜日は低学年、本日は高学年の本選が行われました。どの学年のコンビ、トリオも観客を楽しませることができていました。
4年生は、国語の「未来につなぐ工芸品」の学習を終え、その後、恊働学習で工芸品調べに取り組んできました。
本文にあるように、自分も「一人の職人として」、工芸品の魅力を伝えることを目指し、班ごとに発表の準備してきました。
本日は、その成果として、クラスの枠をこえて学年発表会を行いました。
どの班も伝える内容や伝え方を工夫し、一生懸命発表することができ、充実した学年発表会になりました。
岸和田珠算協会の方にお越しいただき、そろばんの授業を行っていただきました。
そろばんに初めて触れる児童も多くいましたが、そろばんを弾いていくうちに慣れ親しんでいきました。最後には、クラスで声を揃えて「ご明算!」と答えを合わせていました。
頭の中にそろばんを浮かべて、これからの計算に活かすことができるのではないでしょうか。
協会の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
4年生は、歌とリコーダー
・じぶん新記録
・ザロンゲストデー マーチ
・手をつなごう〜共に生きる〜
トップバッターにふさわしい爽やかな歌声を披露してくれました。
5年生は、歌とリコーダー
・かけがえのないこと
・ジャーマン ジャズ
・ZENRYOKU〜全力〜
ピアノ伴奏も児童が務めました。
リコーダーの音色やリズムも高学年らしくレベルの高いものでした。
2年生は、本校の卒業生でもある坂田寛夫さんメドレーを歌いました
・ねこふんじゃった
・あさおきたん
・戸をあけて
・ぽかぽかてくてく
・ともだち賛歌
揃った手拍子や歌声だけでなく、楽しそうな笑顔も印象的でした。
前半最後は、合唱同好会の歌声でした
・青空をポケットにいれて
「ピーター・パン」より
・右から2番目の星
・きみもとべるよ!
もちろん学年の合唱に比べると人数は少ないですが、一人ひとりの声がハーモニーとなって客席まで響いてきました。
後半は吹奏楽部の演奏からです
・祖国への賛歌
・宇宙戦艦ヤマト
管楽器の迫力や、ドラムのテンポ感で、体が自然に揺れてしまう児童もいるほどでした。
3年生年生は、歌とリコーダー
そして最後は6年生の歌と器楽合奏
・カノン
・あしあと
〜ハッピー・バースデー
〜ハッピー・メロディー
〜HAPPY SONG
〜幸せ
The Song of Life
曲紹介では、6年生が帝塚山学院で過ごした学校生活を交えて話してくれましたが、客席にいた保護者の皆様にもこの6年間の記憶が蘇ったのではないでしょうか。
ハッピーがテーマのメドレーは、少し可愛らしいハッピーバースデーから始まり、しっかり成長した6年生の幸せな歌声で締めくくってくれました。
今年の職員演奏はトーンチャイムでした



