帝塚山学院小学校ニュース

児童集会

帝塚山学院小学校では、修学旅行の際、広島を訪れ平和学習をします。

今回の児童集会では、テーマを「戦争と平和について考える」とし、6年生児童の代表者による発表を行いました。13の小グループに分けられたその発表は、どれにも映像(写真)が添えられ、戦争の残酷さや平和の尊さについて考えるのに十分な内容でした。

4・5年生も熱心にその話に聞き入り、自分たちが6年生になった時に学習する準備としても貴重な時間となりました。

歌舞伎の鑑賞 お化粧の学習(4年 図工)

4年生の図工では、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来ていただき歌舞伎のお化粧の学習をしています。
お化粧の色には意味があり、性格や年齢を表す事を学びました。

京劇のお化粧では、違った色の意味があることも学びました。
また、道成寺のお話「安珍清姫」の物語も学び「道成寺道行」を踊っていただきました。
児童は、「どうして、女方は、足をすって歩くのですか?」「どうして、着物の袖を持つのですか?」
など日本の伝統的な仕草を興味深く見ていました。

次の図工の授業では児童が、実際に歌舞伎のお化粧をします。

第2回水難救助講習会

教員への今年第2回目の水難救助講習会をおこないました。
夏の臨海学舎をより安全に運営するための講習会です。

講師は、ライフセーバーでもあり、救急救命指導員でもある磯部晋吾教諭。 7月の臨海学舎が始まるまでに、毎年、全3回の日程でおこなわれます。

今年度は、「1回目は、プールにおける平泳ぎの実技指導。
2回目は、応急手当(以下FA:ファーストエイド)。
3回目は、心肺蘇生法を含む事を想定した、シミュレーション訓練。」の実施予定です。

今回の内容は、バディー(2人組)での、意識がない人を運搬する方法(キャリー)。自分の命を守る意識の向上と正しい扱い方の1つとして、ゴム手袋の付け方、外し方。そして、三角巾を使った手当の仕方が主なものでした。
初めて三角巾を使用した教員も多く、講師から本結びのはずしかたや、たたみ方、腕の吊り方などが紹介されるたびに、「おお!」「ええ!今のところもう1回。」「出来た!」などの声が飛び交う中で、積極的に参加しておりました。

また、三角巾を扱うことに夢中で、傷病者役に黙って手当てをおこなっている教員には、「何か安心する声掛けをしましょう。無言でされると不安になります。」という指導が入り、手当される側の心理も考えた、配慮の大切さも学びました。

最後に、食物アレルギー反応や蜂などに刺された時に、アナヒラキシーショックを引き起こす場合もあることを確認しました。そして、エピペンの紹介。エピペンの正しい使い方。扱い方法なども確認し今回の講習は終了しました。

次回は、心肺蘇生法を含んだシミュレーション訓練です。

歯磨き指導(3・4年生)

本日、3・4年生を対象に歯磨き指導を実施しました。

先生の指導の下、実際に自分の歯を磨いてみて、いつもよりキレイに磨けたことを実感すると思わず「わぁ!いつもよりツルツルになったぁ!」と驚きの声が上がっていました。
家でもぜひ続けてほしいです。

交通安全教室(4年生)

本日、5限目に4年生を対象にした、交通安全教室が行われました。
自転車の点検の仕方、安全な乗り方、交通ルール、自分で自分を守る方法などを学習しました。

児童たちは、真剣に話を聞いていました。
今日、学んだことを忘れずに、交通事故のないようにしましょう。

1学期公開学習

本日、1学期公開学習が行われました。
各教室で保護者の方々が、見守る中児童たちは緊張もありましたが、積極的に発表や活動に取り組んでいました。

児童たちの成長を感じる良い機会になったかと思います 。