体育科研究授業「跳び箱運動(開脚跳び)」(2年生)
昨年に引き続き、跳び箱運動(開脚運動)の研究を続けています。
この授業のスタイルに変えて、児童たちの運動量、空白の時間、自主的行動などが劇的に変更しました。
クラスであと一人だけ開脚跳びをできない児童がいます。
その児童は、「自分は跳べる」と信じて練習しています。
一生懸命の姿にこちらも心を打たれます。
成功とは、できるようにまるまでやり続ける事。
そのために、私が出来ることをおこない。次の時間には跳べるようにさせたいと思います。
昨年に引き続き、跳び箱運動(開脚運動)の研究を続けています。
この授業のスタイルに変えて、児童たちの運動量、空白の時間、自主的行動などが劇的に変更しました。
クラスであと一人だけ開脚跳びをできない児童がいます。
その児童は、「自分は跳べる」と信じて練習しています。
一生懸命の姿にこちらも心を打たれます。
成功とは、できるようにまるまでやり続ける事。
そのために、私が出来ることをおこない。次の時間には跳べるようにさせたいと思います。
本日、2年生と4年生を対象に防災訓練を行いました。
2年生では、救助者の運び方など、を教わり、
4年生では、バケツリレー、消火器の使い方などを教わりました。
児童たちは、とても興味深く、一生懸命取り組んでいました。
関西電気保安協会の方が、4年生と5年生に理科の出前授業を2日間にわたって
行ってくださいました。
最初の1時間で電気についての勉強を行いました。ここでは電気の作り方、
電気の事故、また事故を防ぐためのプラグや配線の扱い方について学びました。
2時間目は、4年生が備長炭の電池づくり、5年生はモーター作りをしました。
両学年とも、最初は緊張した面持ちで作業をしていましたが、作り上げたものが動き出すと、
喜びと感動で生き生きとした笑顔に変わっていきました。質問タイムでは協会の方が驚くほど、
たくさんの質問が飛び交い、学ぶ意欲にあふれた2時間となりました。
本が大好きな2年生の人たち。
今回は、3冊の絵本の読み聞かせです。1冊目は、『ねぇ、どれがいい?』。
思わず、「あ、これがいい!」と言ってしまう楽しい絵本です。
2冊目は、『スイミーちいさなかしこいさかのはなし』。レオ=レオニの絵が美しい絵本です。
読み終えた後、絵本の絵だけを見せて、子どもたちに「いいな、好きだな」と思った場面を
伝えてもらいました。
小さなスイミーが言った言葉がすてき。
「けっしてはなればなれにならないこと。みんなもちばをまもること。」
小さな魚が仲間と力をあわせる場面では、胸が熱くなり、温かい気持ちになります。
3冊目は『シロナガスクジラより大きいものっているの?』。
シロナガスクジラの大きさをビニールテープを使ってみんなで実感してびっくり。
考え方や感じ方を大きく広げてくれる絵本です。
いっしょに本の世界を楽しむ和やかな授業になりました。
三角にたたんだ折り紙の一部分を切り取って開けます。
たたむ回数を増やすたびに、開けた折り紙がどうなるかを調べます。
開ける前にどうなるのかを予想するのがこの授業のねらいです。
最初は、直感・感覚的に答えていたものが、整理・分類していくうちに、予想の質が変わっていきます。
発見的な授業展開になるよう心がけました。
野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。
内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。
特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として
理解できたようでした。