帝塚山学院小学校ニュース

4・5年生 理科の出前授業

関西電気保安協会の方が、4年生と5年生に理科の出前授業を2日間にわたって

行ってくださいました。

最初の1時間で電気についての勉強を行いました。ここでは電気の作り方、

電気の事故、また事故を防ぐためのプラグや配線の扱い方について学びました。

2時間目は、4年生が備長炭の電池づくり、5年生はモーター作りをしました。

両学年とも、最初は緊張した面持ちで作業をしていましたが、作り上げたものが動き出すと、

喜びと感動で生き生きとした笑顔に変わっていきました。質問タイムでは協会の方が驚くほど、

たくさんの質問が飛び交い、学ぶ意欲にあふれた2時間となりました。

図書研究授業「絵本の世界を楽しもう」(2年生)

本が大好きな2年生の人たち。

今回は、3冊の絵本の読み聞かせです。1冊目は、『ねぇ、どれがいい?』。

思わず、「あ、これがいい!」と言ってしまう楽しい絵本です。

2冊目は、『スイミーちいさなかしこいさかのはなし』。レオ=レオニの絵が美しい絵本です。

読み終えた後、絵本の絵だけを見せて、子どもたちに「いいな、好きだな」と思った場面を

伝えてもらいました。

小さなスイミーが言った言葉がすてき。

「けっしてはなればなれにならないこと。みんなもちばをまもること。」

小さな魚が仲間と力をあわせる場面では、胸が熱くなり、温かい気持ちになります。

3冊目は『シロナガスクジラより大きいものっているの?』。

シロナガスクジラの大きさをビニールテープを使ってみんなで実感してびっくり。

考え方や感じ方を大きく広げてくれる絵本です。

いっしょに本の世界を楽しむ和やかな授業になりました。

算数科研究授業(2年生)

三角にたたんだ折り紙の一部分を切り取って開けます。

たたむ回数を増やすたびに、開けた折り紙がどうなるかを調べます。

開ける前にどうなるのかを予想するのがこの授業のねらいです。

最初は、直感・感覚的に答えていたものが、整理・分類していくうちに、予想の質が変わっていきます。

発見的な授業展開になるよう心がけました。

為替授業

野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。

内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。

特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として

理解できたようでした。

 

社会科研究授業(6年生)

これまでの学習をふまえ、さらに深めるために、4つの国際問題(環境・戦争・食糧・技術普及)を

提示して、最優先に解決すべき問題はどれか、またその理由を発表し合う授業展開を試みた。

普段から発言や発表が不得手なる子たちではあるが、資料をもとに自分の主張を行い、

それぞれが早急に取り組まなければならない問題であることを再認識できたと思う。

また、友達の意見や考えを自分の考えに取り入れて自分の主張の再構築をはかることもできるので、

4つの問題をリンクさせていくことも期待できる。

まとめとして、子どもたちがこれら諸問題に対して強い関心と前向きな意見がまとめられるよう

指導を続けていきたいと思う。

第4回私立小学校ソフトボール交流大会

第4回私立小学校ソフトボール交流大会が賢明学院小学校で開催されました。

本校からは6年生16名が参加しました。

持ち前のチームワークを充分に発揮、

ピンチもみんなで声をかけ合い見事に準優勝となりました。