帝塚山学院小学校ニュース

学級経営研究授業「3つの話し方」(3年生)

心に響き、心を揺さぶる道徳を目指して、授業にソーシャルスキル教育の手法を取り入れました。

学校の日常場面での会話を取り上げ、「非主張的な話し方」「攻撃的な話し方」「さわやかな話し方」

という「3つの話し方」を比較しながら学習を進めていきました。

この時間を通して、それぞれの話し方の特徴や違いを考え、

どんな感じになるかをクラスみんなで話し合い、自分自身を振り返ることができました。

第34回帝塚山学院小学校美術展開催

現在、海岸通りギャラリーCASOにて、第34回帝塚山学院小学校美術展を開催致しております。

広い会場には、児童たちの元気で色彩豊かな作品が飾られています。

 帝塚山学院の芸術教育の一端として、小学校の児童作品をご高覧頂く、良い機会だと思いますので、

是非、お越し下さい。

 

日時:2011年2月8日(火)〜2月12日(土) 11:00〜18:00(12日(土)のみ15:00まで)

場所:海岸通りギャラリーCASO

    〒552-0022

     大阪市港区海岸通2-7-23

     大阪市営地下鉄中央線大阪港駅下車 6号出口より徒歩5分

      TEL&FAX06-6576-3633

      http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso

 

*ご来場について*

公共交通機関をご利用ください。

作品引取りの為最終日のみ、美術館の前に駐車場所はあります。(駐車場の形態ではありません。)

また、路上駐車は近隣の住人の方にご迷惑をおかけしますので、絶対におやめください。

ご協力お願いします。

なお、毎年最終日の14:00〜15:00の時間帯は、会場が大変混雑します。

美術館本来の落ち着いた雰囲気では鑑賞することができません。

その時間帯をはずされて鑑賞されることをお勧めします。

 

国語科研究授業(6年生)

今、国語科では、立松和平さんの「海のいのち」を学習しています。

この作品は、父を失った主人公の太一が、与吉じいさにも助けられながら村一番の漁師へと成長し、幸せな家庭も築くという太一の成長の姿と、海に生きる漁師の海に対する見方・考え方が表現されている作品です。

今日は、与吉じいさへの弟子入り場面の学習をしました。太一の思いと与吉じいさの教えを

比較したり、思いや教えの食い違いについて、話し合ったりしました。

イメージしたり、意味の筋をたどったりするのが難しい場面でしたが、どの児童も最後まで、

真剣に読みを深めることができました。

授業を通して、「支え合い共に生きる」という共生の思想や「いのちの意味と価値」を学び、

小学校生活のまとめとしていきたいと思っています。

 

 

音楽科研究授業「茶色の小びん」(4年生)

今回は、4B組(41名)で器楽アンサンブルをすることにしました。

既習曲を34曲を歌って、リコーダーのアンサンブル「オーラリー」を演奏した後に「茶色の小びん」に入りました。この曲は、4つのパートでできていて、

最終的には、鍵盤ハーモニカ・リコーダー・木琴・鉄琴・キーボードを使ったアンサンブルになります。

まず、鍵盤ハーモニカは運指とタンギングに気をつけてメロディー部分を演奏し、

2時間目ということもあり、なかなかうまく演奏できました。

残りの時間でリコーダーのパートを練習しましたが、高音部のサミング(0の穴、親指を曲げて少しすき間をつくる)が難しいようでした。

次回はいよいよ、木琴・鉄琴・キーボードを入れて、器楽アンサンブルを行い、グループ発表もすることになっています。

豆まき(1年生)

今日は、節分という事で、豆まきを行いました。

子どもたちは、随分と楽しみにしていたようで、鬼が登場すると、

元気いっぱいに「鬼は外、福は内」と豆まきをしました。

鬼が怖くて泣いている子もいましたが、友だちになぐさめられた事がうれしかったようで、

最後は全員に、『福が来た』ようです。