為替授業
野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。
内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。
特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として
理解できたようでした。
野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。
内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。
特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として
理解できたようでした。
これまでの学習をふまえ、さらに深めるために、4つの国際問題(環境・戦争・食糧・技術普及)を
提示して、最優先に解決すべき問題はどれか、またその理由を発表し合う授業展開を試みた。
普段から発言や発表が不得手なる子たちではあるが、資料をもとに自分の主張を行い、
それぞれが早急に取り組まなければならない問題であることを再認識できたと思う。
また、友達の意見や考えを自分の考えに取り入れて自分の主張の再構築をはかることもできるので、
4つの問題をリンクさせていくことも期待できる。
まとめとして、子どもたちがこれら諸問題に対して強い関心と前向きな意見がまとめられるよう
指導を続けていきたいと思う。
第4回私立小学校ソフトボール交流大会が賢明学院小学校で開催されました。
本校からは6年生16名が参加しました。
持ち前のチームワークを充分に発揮、
ピンチもみんなで声をかけ合い見事に準優勝となりました。
帝塚山学院小学校では、1年生よりネイティブと日本人のティーム・ティーチングで
英会話の授業を行っています。
動詞に関しては、1年生時に既にいくつか学習しており、
I can~.で自分のできることについて発表する活動も行いました。
2年生ではさらに動詞の語彙を増やすとともに、Can you ~?を使い、
教師対児童の会話、そして児童対児童の会話へと発展させ、相手と積極的に
コミュニケーションをとることを目的としています。
本単元の3回目にあたる今日の授業では、子どもたちが大好きなアクションゲーム
(1人が前でアクションをして見せ、当てるゲーム)で動詞とCan you~?の復習をした後、
先生からの質問に自分の答えで返したり、児童同士でインタビューをする活動を行いました。
インタビューの項目の最後の一つは、子どもたちが自分で聞きたいことを聞きます。反復練習だけに留まらず、自分の言葉で伝えあうことができました。
最後に、だれのカードを持っているかを当てるゲームを行い、楽しく授業が終わりました。
全員が参加できる授業を、これからも工夫していきたいと思います。
警察官に世話になったというと聞こえの悪いことになってしまいます。
しかし、現実には、我々は日常多くの警察官(おまわりさん)のお蔭で、
安全で安心な生活を送っています。
警察の仕事は、事故や事件の解決から、それらの予防や道案内や
よっぱらいの世話のようにごく身近なことまで多岐に渡っています。
おまわりさんが、わたしたちの安全や財産を守るために、どんな仕事をしているのか考えさせ、
また知らせてもいきたいと考えました。
たくさんのご来場により、大成功で終える事ができました。
児童たちは、日々の授業を大切に、作品を制作してきました。
1年生の油絵、6年生の共同作品をはじめ、それぞれの良さが表れていたのではないかと思います。
ご協力ありがとうございました。