8月21日 バチカン博物館
今回の研修の大きな目標である本物の芸術作品の持つ魅力を肌で感じる事があります。
今回の研修で一番お世話になるイタリア人ガイドのフランチェスカさん出会いイタリア語で挨拶。
2〜3時間待ちの予約券なしの長蛇の列を横目にスムーズに入館。
まず、中庭で初の集合写真。それから、迫力に満ちたラオコーンの彫刻。事前学習が生きていました。
本物の彫刻の持つ迫力を食い入るように真剣に見つめていました。地図の間、タペストリーの間と進み、一番有名なシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画を鑑賞しました。
専門のガイドのフランチェスカさんが疲れ切るぐらい、鋭い質問が続きました。
小学生には少し難しすぎるのではと思っていたのですが、ピュアな小学生の感性の前には
全くの杞憂に終わりました。