帝塚山学院小学校ニュース

8.23 さよならパーティー

真実の口を後にして、ホテルへ。いよいよイタリア交流研修もフィナーレへ。

7:00からの夕食時にさよならパーティー が行われました。

この研修中に誕生日を迎えた、児童と先生に校長よりプレゼントが。

交流でほんとにお世話になった橋本さんから子供達に簡単なクイズと賞品が配られ

会場は大盛り上がりでした。

 

初めての試みのイタリア交流研修。はたしてイタリアの芸術、文化が子供達にはどう伝わるのか、

どう感じるのか、中世の街での交流行事はうまく行くのか、不安だらけでした。

結果は、教師の予想を超えて「子供隊の純粋な感性はとてつもなく素晴らしい」「そのピュアな感性で表現される踊りや交流への姿勢は世界のどんな国でも通じ、愛される」事が再認識できました。

 

添乗員の橋本さん、交流行事での通訳、下交渉、ほんとにお世話になったイタリア人ガイドのフランチェスカさん、オルヴィエートの副市長、教育関係者、そして小学生の皆さん、各班をいつもまとめて下さった先生達、この企画に子供達を参加させていただいた保護者の皆様、そして大きな感動を残してくれた子供達に大きな感謝を捧げます。

「グラッツェ ミッレ」
以上で、現地での研修の報告を終わります。

8.23真実の口2

8.23 真実の口

コロッセオを後にして、交流行事を頑張った子供達にプレゼントの意味で予定になかった真実の口へ。

バスの中での事前解説で、「嘘つきは手を噛まれるけど、皆さんはどうでしょうか?去年も一人噛まれました」との説明から事態は思わぬ方向へ。

行きたくないという子供が続出。何とかなだめるために、今までの嘘を謝る祈りを神様にすると噛まれないと説明するとバスの中で長いお祈りが続きました。

全員、噛まれる子供達も無く無事生還しました。

8.23 ローマ古代遺跡

昼食後、約2000年前のローマ古代遺跡へ。
古代ローマの中心地フォロロマーノをカンピドリア広場より見渡しました。
それから、約2000年前の娯楽施設、円形闘技場「コロッセオ」を見学。
写真や映像、模型では伝わりにくい本物が持つ迫力に圧倒されました。

8.23 彫刻の奇跡と出会う

午前9時、子供達は大きな思いでと成果を残してオルヴィエートを出発。

午前11:30再びローマ着。昼食はピッッア。歓声があがりました。

昼食後ボルゲーゼ美術館へ。

この美術館は、バロック彫刻の巨匠ベルニーニのとバロック絵画の巨匠カラヴァッジョの

傑作と出会える美術館です。

大理石でできているとは信じられない、肌に指が食い込む「プロセルピナの略奪」。

指先から月桂樹の木に変身する「アポロとダフネ」両方とも彫刻の奇跡と呼ばれるベルニーニの傑作です。やはり、傑作は大人と子供の区別無く、大きな驚きと感動を与えるようです。

食い入るような子供達の視線の純粋さに心を打たれました。

8.22 交流行事 学院音頭