8.21 オルヴィエート大聖堂
オルヴィエートは、山の上に作られた山上都市で、イタリアでも有数の美しい都市として有名です。
街の象徴は、美しい大聖堂ドゥオモです。
小さな街に不釣り合いな程の立派な大聖堂ができたのは、この街がローマ法王の直轄地で、ローマで何かあった時の避難地としての役割を担っていた重要な街だからです。
大聖堂の中に入り、シニョレッリの素晴らしい壁画や、
ボルサリーノの奇跡と言われる聖なる布の話に感動していました。
オルヴィエートは、山の上に作られた山上都市で、イタリアでも有数の美しい都市として有名です。
街の象徴は、美しい大聖堂ドゥオモです。
小さな街に不釣り合いな程の立派な大聖堂ができたのは、この街がローマ法王の直轄地で、ローマで何かあった時の避難地としての役割を担っていた重要な街だからです。
大聖堂の中に入り、シニョレッリの素晴らしい壁画や、
ボルサリーノの奇跡と言われる聖なる布の話に感動していました。
コインを投げるために、念願のジェラート初挑戦。美味しかったです。
バチカン博物館でシスティーナ礼拝堂を見学して、すぐ横のカトリック教の総本山である
バチカン市国にある世界で最大級のサンピエトロ寺院を見学しました。
入り口でミケランジェロのデビュー作品である「バチカンのピエタ」を見学。
壮大で圧倒的な寺院内部を見学しました。
今回の研修の大きな目標である本物の芸術作品の持つ魅力を肌で感じる事があります。
今回の研修で一番お世話になるイタリア人ガイドのフランチェスカさん出会いイタリア語で挨拶。
2〜3時間待ちの予約券なしの長蛇の列を横目にスムーズに入館。
まず、中庭で初の集合写真。それから、迫力に満ちたラオコーンの彫刻。事前学習が生きていました。
本物の彫刻の持つ迫力を食い入るように真剣に見つめていました。地図の間、タペストリーの間と進み、一番有名なシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画を鑑賞しました。
専門のガイドのフランチェスカさんが疲れ切るぐらい、鋭い質問が続きました。
小学生には少し難しすぎるのではと思っていたのですが、ピュアな小学生の感性の前には
全くの杞憂に終わりました。
8/21(火)5:45分モーニングコール、朝食は6:30。眠そうかなと思ったら、みんな元気です。
今日は、宗教施設があるために私服です。
8/20(月)朝、8時に関空に集合し、予定通り午前15:30にKLM868便にてアムステルダムに到着。
心配された乗り換えもスムーズ。KLM1607にてローマに18:55分着。
ローマのホテルに全員無事に到着したのが、19:30(日本時間午前2:30)。
制服姿の47名に、機内、アムステルダム、ローマ、至るところで大注目。
たくさんの人から「ベッラ(美しい)」「カリーナ(かわいい)」と微笑みとともにささやかれています。
この調子でいくと、浴衣姿のパレードと踊りにの時にはすごいことになりそうです。
日本の小学生が、47名も制服姿でイタリアに来ることはあまりないことです。
日本では、初めてではないでしょうか。
誇らしく思えました。この機会を与えて下さった保護者の方々にも感謝し、
良い交流研修にしたい思います。
機内や空港での行儀に関してもお褒めの言葉をもらうくらいでした。
ご褒美として、明日、予定にはなかったのですが、ローマ観光では有名なトレビの泉に行き、コイン投げをしてきたいと思います。
それでは、明日から研修の本番です。
朝、5:45分モーニングコール、朝食は6:30です。