平泳ぎの特別練習
7月の臨海学舎に向けて、平泳ぎの特別練習が行われました。
参加学年の4〜6年生の希望者が、放課後にプールに集合して練習に励みます。
臨海学舎では最長1.5kmを顔を上げた状態で泳ぐため、体を支えるキックの練習が基本となります。
陸上での部分練習、水慣れ、キック練習を行いようやく全身を使ったフォーム練習に移ります。1時間ほどの練習ですが、中にはすぐに水の感覚を掴み、たちまち上達する児童も見られました。
それぞれの泳力を伸ばし、海での水練に備えるため、6月末まで練習は続きます。