対話型鑑賞教育(4年)
堂島リバーフォーラム4Fギャラリーにて、「なにわの企業が集めた絵画の物語」展(10月18日まで)が開催されています。4年生は、展覧会場で「対話型鑑賞プログラム」を体験してきました。
展覧会場では、通常作品を静かに鑑賞するのですが、今回は違いました。 先ず、1クラスを2グループに分け、専門のスタッフについていただきました。 1グループは、マリー・ローランサンの作品(ボートの乙女たち)、もう1グループは、ケン・ドーンの作品(海辺のテーブル)をじっくりと鑑賞しました。 グループ内で、作品について感じたことや考えたことを発表するとともに、友だちの感想もしっかりと聴いていました。
その後、2つのグループが一緒になり、お互いに自分が鑑賞した作品について伝え合いました。 実物の絵画を前にした、あまり経験の無いことだったので、児童たちはとても楽しそうでした。
最後に、展示されているロートレック、ユトリロ、藤田嗣治、歌川広重などの作品を自由に観てまわり終了しました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
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A組の見学の様子です。 -
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B組の見学の様子です。 -
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C組の見学の様子です。 -