もちつき
2学期もいよいよ残すところ、あと2日となりました。
本日、帝塚山学院小学校伝統のもちつきが行われました。
臼と杵を使い、お餅をつきました。グランドに子どもたちの元気な「よいしょ!よいしょ!」と大きな声が響いていました。
6年生が、つきあがったおもちを、丸めてくれました。 お餅はお雑煮にして美味しくいただきました。
朝早くから、現業員の皆さんがもちつきの準備をしてくださっています。
2学期もいよいよ残すところ、あと2日となりました。
本日、帝塚山学院小学校伝統のもちつきが行われました。
臼と杵を使い、お餅をつきました。グランドに子どもたちの元気な「よいしょ!よいしょ!」と大きな声が響いていました。
6年生が、つきあがったおもちを、丸めてくれました。 お餅はお雑煮にして美味しくいただきました。
朝早くから、現業員の皆さんがもちつきの準備をしてくださっています。
5年生は、授業で古典名文暗唱にチャレンジしています。
2学期に、古典名文検定5級を受けた結果、合格率がとても高く、素晴らしい結果だったため、教育プロという雑誌から帝塚山学院小学校での取り組みについて取材を受けました。写真は、認定証を受け取り、ニコニコ笑顔の児童たちです。この達成感を大切に、語彙力を豊にしてほしいと願います。
帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業を進めています。
今回は、特別の教科「道徳」の研究授業をおこないました。
あと約50日の登校で卒業していく6年生に、本校が100年以上前から続けている力の教育である「一にも力、二にも力、三にも力、力の人」とはどういう意味なのかを深く考えてもらいました。
この言葉は、初代学院長庄野貞一先生が言われた言葉で、社会に出ても役に立つ本物の力を身につけさせるための言葉です。
6年間、学院で学んできた中で、自分はどのような「力」が身についたのか。
今までの経験を友達同士で話し合う中から「自分なりの力」を書き出しました。
児童たちの感想からは、改めて帝塚山学院の歴史が学べてよかった事。
「力」とは、腕力のイメージが強かったが、今回の勉強で多くの力があることに気づけたなどの感想があがりました。
帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業をすすめています。 2年生では「三角形と四角形」の単元の研究授業を行いました。 三角形と四角形の定義について学習しました。 新しい単元でしたが、子どもたちはしっかりと前を向き、授業に集中できていました。
もうすぐクリスマス。英語の授業内でもクリスマスに関する歌やトピックを扱うようになっています。
1年生から4年生の最後の英語の授業では、今年もクリスマスカードを製作しています。英語での説明を聞き取って、紙を折ったり長さを測ったり切ったり・・・と作業を進めます。
英語で "Merry Christmas!"や "To: Santa" なども書き込んで、みんな素敵なカードが仕上がったようです。
Merry Christmas!
6年生の理科では、2学期の終わりに『環境について考える発表会』を行ないました。児童が各々関心のある問題について調べ、発表を行ないました。自分の考察を交えて6年生らしい発表をしてくれていました。この先、少しでも地球環境のことを考えて生活してくれたらと思います。