第3回KGC
今回のKGCは奈良県の曽爾高原に行ってきました。「ヤッホー」と山に声を響かせたり、チェーンを使って登る岩場にチャレンジしたり、雲海のような景色を楽しみました。お天気にも恵まれ、61名の参加者とともに今年度のKGCは締めくくりました。沢山のご参加ありがとうございました。また来年度もよろしくお願い致します。
今回のKGCは奈良県の曽爾高原に行ってきました。「ヤッホー」と山に声を響かせたり、チェーンを使って登る岩場にチャレンジしたり、雲海のような景色を楽しみました。お天気にも恵まれ、61名の参加者とともに今年度のKGCは締めくくりました。沢山のご参加ありがとうございました。また来年度もよろしくお願い致します。
6年生では、『体のつくり』のおさらいとして、目や脳のつくりについて学習しました。その後、視覚の残像現象を利用したアニメーションを作りました。実際に体験して「おお!」と声も上がっていました。
帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業を行なっています。
2月6日(木)算数科研究授業が4年生で行われました。
4年生の算数では、タブレットを使い、問題解決型の授業を行ないました。
画面に表示されたピラミッドがいくつの正方形でできているのかを考え、友だちと意見の交流をしました。
友だちが書いた表や図をよく見て、どんな風に考えたのかしっかりと考えることができ、活発な話し合いができました。
本日、4年生は阿波座にある大阪府立江之子島文化芸術総合センター(enoco)に対話型鑑賞プログラムの体験をしに行きました。これは、一つの絵画をグループで見ながら、発見や気づき、感想を出し合う「対話」を通して鑑賞体験を深めていくというものです。また、身近にある物を使って「意味のないものを作る」というワークショップも行っていただきました。どちらのプログラムも興味をもちながら、正解のない問いに取り組むことができました。
本日、お昼休みに体育委員が主催のドッジボールのゲームがありました。
低学年向けと高学年向けがそれぞれ2回開催されますが、今日は低学年の2回目です。体育委員がゲームをリードしながら、楽しくイベントを盛り上げてくれました。
参加の自由度が高く、途中からでもゲームに入ることができるので、徐々に人数も増えていきます。肌寒いお天気でしたが、快活に体を動かし、クラスや学年の垣根を超えて、みんなで楽しめるイベントとなりました。
吹奏楽部は11人という少人数ながら、この1年間楽しく演奏してきました。
来年度も音楽が好きな仲間に入ってもらいたいという思いから、2月7日(木)の昼休みにミニコンサートを行いました。
低学年の児童たちは早くから正門に集まり、演奏が始まるのを楽しみに待ってくれていました。そして演奏の開始とともに音色につられて、たくさんの児童や教員が集まってくれました。
2曲を演奏し終えた後、嬉しくもアンコールの声がわきおこりました。
演奏後、吹奏楽部員たちからは、「演奏を楽しむことができた」や、「4月からも新しい仲間と一緒に楽しい音楽ができたら良いな」という感想の声が上がりました。
音楽の大好きな仲間と一緒に来年も楽しく活動したいです。