テヅコラスイッチを作ろう(科学クラブ)
科学クラブでは、ボールがコロコロ転がるコースを1ヶ月かけて作成し、iPadで撮影し、動画を紹介する発表会を行いました。何度も試行錯誤を繰り返し、うまく動いた時の達成感をお互いに喜びあいました。
科学クラブでは、ボールがコロコロ転がるコースを1ヶ月かけて作成し、iPadで撮影し、動画を紹介する発表会を行いました。何度も試行錯誤を繰り返し、うまく動いた時の達成感をお互いに喜びあいました。
水溶液の性質の学習を行いました。金属を1週間かけて水溶液に溶かし、その溶けた金属がどうなったかを調べました。楽しい実験も6年生となれば危険と隣り合わせなので、真剣な表情で取り組んでくれました。
本日TV朝礼がありました。
その場で、先日行われた英語レシテーションコンテストの表彰式も執り行われました。
校長先生のお話の後、入賞した3名の児童にそれぞれ賞状と盾、優勝のトロフィーが贈られました。残念ながら今年度は校外ののコンテストは中止になっているものが多く、本校代表として出場することができません。
ぜひ来年度には、さらに多くの人がレシテーションに挑戦し、その難しさも含め楽しさを味わってほしいと思います。
図書委員さんたちは、図書室で本の整理や貸出作業の手伝いなど、日々仕事を頑張ってくれています。
今日は図書委員活動の一環として、4年C組の図書委員さんたちが「うさぎとかめ」の読み聞かせを放送で行ってくれました。
声の大きさや読むスピード、感情を込めて演じることまで気を配り、1年生から6年生まで全校児童が楽しんでくれるよう、今日の読み聞かせのために何度も練習を重ねてきました。とてもすばらしい読み聞かせでしたよ。
これからも、みんなに読書の楽しさを伝えてくださいね。
本日、地震避難訓練を実施いたしました。
例年は、小中高合同でグラウンドに集まり訓練を行いますが、今年度は密な状況を避けるため、各教室内での訓練実施となりました。
また校長先生からのお話も放送形式で行い、クラスごとで避難の方法について考える時間を持ちました。
今年度はコロナの影響で、学外のレシテーションコンテストが相次ぎ中止となる中、帝塚山学院小学校の校内英語レシテーションコンテストも例年とは違う形での開催となりました。
5、6年生全員が英語の授業やモジュールを通して予選課題に取り組み、7月初旬に動画による予選が行われ、29名の児童がコンテストに挑戦してくれました。
予選まで練習や努力を重ねてきた児童たちの発表は、本選に向けて人数を絞るのに苦労するほど素晴らしいものでした。そして今年度は9名の児童が本選に進みました。
本選に進んだ児童たちは夏休み前から教員との練習を開始しました。夏休み期間は原稿や音源をもとに自主練習に励み、約2分半におよぶ英語の暗唱課題に取り組みました。
2学期が始まってからは自主練習と並行して教員との練習を何度も重ねてきました。
今回はTV朝礼の形式でコンテストが行われ、スタジオからの発表を4、5、6年生の各教室にライブ配信しました。
児童たちは今までの練習の成果を発揮するとともに、今日の発表を楽しむことを目標に本日のコンテストに臨みました。
今年度の開催形態では参加児童の控え室があり、そこではそれぞれの参加児童がお互いに鼓舞しあうという微笑ましい姿もありました。また、教室で見ている児童たちも真剣そのもので、9名の発表を見てくれていました。
今年は職員室で見ていた先生方からも、それぞれの児童たちの発表がとても素晴らしかったというお言葉をいただきました。気になる結果は、中高の先生方に審査していただいた後、来週24日(木)のモジュール授業内で発表する予定です。
今日のコンテストを終えて、参加した児童も見ていた児童もそれぞれに良い刺激を受けたとともに、楽しんだコンテストとなったことを嬉しく思います。
これからも、色々な場面でそれぞれの児童が自分の好きなことや得意なことに挑戦していってほしいと思います。

