2年B組 算数科研究授業
2月4日(木)4時間目に2年B組にて、算数科「分数」の単元で研究授業を行いました。
これから分数を学ぶにあたり、子ども達は丸や正方形、長方形の折り紙を用いて、普段から使っている「半分」の定義について学習しました。
友達の意見を参考に、分けられた形が正確に「半分」と言えるかどうかの証明をしました。
難しい課題でしたが、2年生なりに一生懸命考え、これから新しく学ぶ、「分数」に対して意欲を持てる授業になりました。
2月4日(木)4時間目に2年B組にて、算数科「分数」の単元で研究授業を行いました。
これから分数を学ぶにあたり、子ども達は丸や正方形、長方形の折り紙を用いて、普段から使っている「半分」の定義について学習しました。
友達の意見を参考に、分けられた形が正確に「半分」と言えるかどうかの証明をしました。
難しい課題でしたが、2年生なりに一生懸命考え、これから新しく学ぶ、「分数」に対して意欲を持てる授業になりました。
1月29日(金)3,4,5時間目に、5年生で理科の研究授業を行いました。
地球・月・太陽の直径や、月と太陽の地球からの距離について、3250000分の1の大きさの模型を用いて学習しました。
模型でも直径が4mもある太陽の大きさに、子どもたちは興奮した様子でした。
最後には、4次元デジタル宇宙viewerで宇宙の広さを体感し、宇宙や天体についてもっと知りたいと思える授業になりました。
昨日は124年ぶりに2月2日が節分だったと学校内でも話題になりましたが、今日は1日遅れで本校にも鬼がやってきたようです・・・。
鬼は外〜!福は内〜!
元気に豆をまいて、今年もみんなの無病息災を願います。
3時間目、4時間目、6時間目、特別講師に杉本深由起先生をお招きして、『ひかりあつめて 詩集 ことばの力でいじめを超える!』の授業をしていただきました。
言葉にはとてつもなく大きな力がある。
「言葉」は、人の心を傷つける「言刃」にもなるし、傷ついた心をそっと優しく包む「ガーゼのような言葉」にもなる。
「ガーゼのような言葉」を使う人になってほしい。
「ありがとう」「大丈夫だよ」「がんばろう」「ひとりじゃないよ」
肯定する言葉は、人を元気にし、前を向く力になる。
しんどい時や、いやなことがあった時には、どんな出来事も、物事も、多面体であることを覚えていてほしい。見る角度によって、いろいろな見方ができる。
そうなったからこそ出会える優しさもある。それを見つけ出すことが、大切。光を見つけ出すこと。よかったこと、うれしいこと、しあわせなこと、それが光。
光を見つけて、たくさん取り込んで、生きていくエネルギーにしていく。
人間も「光・合・成」ができる。
たくさん本を読んで、想像力を豊かにして、相手の気持ちを考えられるようにしておくこと。その訓練をしていると、「光・合・成」ができるようになる。
杉本先生は、そんなお話をしてくださいました。
子どもたちからは、
「肯定的な言葉の大切さに気づいてよかった。
たくさん自分も光合成をして、友だちにうれしい言葉をかけたい。」という声がありました。
子どもたちは、杉本先生の一つひとつの言葉を、しっかりと心に刻んでいました。
杉本先生、本当にありがとうございました。
未来を見据えた幼児教育を考える集い
〜お母さん、お父さんのための子育て勉強会〜
【参加費不要 先着順】
この度、就学前のお子さまをお持ちの保護者のみなさまを対象に、帝塚山学院小学校主催の教育講演会と学校説明会を開催いたします。
講演会には帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校より江口校長をお招きし、「幼児教育の留意点」についてお話しいただきます。
ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。
詳細は下記をご覧ください。
2021年3月6日(土)帝塚山学院小学校 教育講演会・学校説明会詳細
3月20日(土・祝)第2回学校説明会・園児イベントの年中・年少枠が定員に達しましたので、お申し込み受付を終了しました。