為替授業
野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。
内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。
特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として
理解できたようでした。
野村証券さんが来校して下さり、経済の授業を行ってくださいました。
内容は、世界の通貨や為替とは何か、そして円高・円安とは一体どういうことなのか。
特に円高・円安は理解するのが難しそうなところでしたが、ゲームにより感覚として
理解できたようでした。
本日、6年生は天満天神繁昌亭に落語鑑賞に行ってきました。
♪どんどんどんとこい どんどんこい♪ 威勢のよい大太鼓が鳴り響く中、
6年生の児童たちは、繁昌亭(はんじょうてい)
のゆったりしたシートに着席しました。今日は、落語の鑑賞会です。
長嶺かほりさんらのお囃子(はやし)で幕があき、落語についてのお話や、
三味線(しゃみせん)・締)太鼓(しめだいこ)などのお囃子講座がはじまりました。
また、落語「皿屋敷」の一場面で、幽霊の「お菊さん」が太鼓の音に合わせて
登場するお噺(はなし)に、代表の児童が挑戦しました。
噺家(はなしか)さん絶妙のつっこみに、みんな、お腹をかかえて笑いました。
後半は、桂福丸さんと桂吉坊さんの落語を二席鑑賞しました。
若手噺家さんの話芸に魅了され、大爆笑のうちに時が過ぎました。
軍手をつけて、かまを持って稲刈りする児童の姿は、時間の経過とともに、
たくましく立派になっていきました。
ふだん食べているお米が、どのようにして作られるかを話されている時は、
真剣に聞いていました。
お弁当の後、ポン菓子を作ってもらった時に出る大きな音を聞いて、
児童はとびあがって驚いていました。
本日、1・2時間目に低学年、3・4時間目に高学年が、劇団如月舎の「ゆきと鬼んべ」を鑑賞しました。
迫力のある舞台で、児童たちは真剣に見入っていました。自然の大切さ、命の大切さを考えさせられる舞台でした。
4人の弦楽器奏者に来ていただき、5年生が弦楽器の音をきき比べる学習をしました。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、それぞれの曲と楽器の説明をきき、子どもたちは、特にコントラバスの大きさと低音の響きに驚いたようです。
また、4つの弦楽器と、本校教員のピアノとの五重奏では、「アイネ クライネ ナハトムジーク」や「トリッチトラッチポルカ」などの楽しい曲をきき、最後に「手紙〜拝啓十五の君へ〜」を一緒に歌いました。
普段は、ピアノだけの伴奏で歌うことが多い子どもたちは、幅広く奥行きのある五重奏と一緒に歌い、感激した様子でした。
本校卒業生である観世流シテ方能楽師 山中先生にご指導いただき、5年生の児童が、6月7日〜6月17日までの六日間「鶴亀」の謡と舞の稽古をしました。
本日は、その成果を本校多目的ホールにて披露しました。
学院の浴衣と足袋、袴を身に付けた児童たちは、緊張した面持ちで、謡と舞を披露しました。
発表後には、保護者から温かい拍手が送られました。



