帝塚山学院小学校ニュース

6年 租税教室、選挙体験

本日、社会科の授業の一環で、税についてと選挙について講師の方に来ていただき、出前授業を実施しました。
 講師には、税務署、選挙管理委員会の方々が来ていただきました。
 税の勉強では、税金がなくなったら世の中はどうなるのかを映像で学習したり、1億円のレプリカを触る体験をしたりと楽しく税について学ぶことができました。
 また、後半は実際の投票用紙、投票箱を使わせてもらい模擬投票をさせてもらいました。立候補者は、各担任の先生!
演説も実際にしてもらい、投票のための用紙を持って一人ひとりが受付をして、投票用紙をもらい投票を行いました。
 6年後には選挙権を持つ子どもたちが、一人ひとりの権利として社会のことを考えられる人に育っていってもらえたらと思います。

3年生「文楽」

3年生は日本の伝統文化である「文楽」を見せていただきました。

はじめに、人形の動かし方について説明していただきました。文楽では、一つの人形を三人で動かし、語りと三味線に合わせて物語を表します。

実際の上演では、人形がまるで生きているかのように動く様子に、児童は真剣に見入っていました。

今回はじめて文楽を体験した児童が多くいましたが、この体験を通して、日本の伝統文化のすばらしさを学ことができました。

こま回し名人

本日、こま回し名人が帝塚山学院小学校に来てくれました。
生活科の「むかしからのあそびをたのしもう」の単元で、こまに興味を持った1年生が、目をキラキラさせながら名人の数々の技を見ていました。

技の後は、いよいよ実践です。直接名人に回し方や技のコツなどを教えてもらい、1年生は大満足でこの時間を過ごすことができました。

今回は、残念ながら体調不良の子も多く、少ない人数での参加でしたが、また次の楽しい企画も考えていく予定なので、次こそは1年生全員で楽しみたいですね。

百人一首大会

今年も恒例の百人一首大会の日がやってきました。

兄弟学級に分かれてチームを組み、1枚でも多くの札を取ることを目指して毎年白熱するこの百人一首大会です。

年末から、休み時間に百人一首をする児童の姿もちらほら見られるようになり、学年に関係なく多い子では二十首以上の歌を覚えているようです。

今年は特に兄弟学級の下の学年の児童の活躍が目立ったようです。

 

UNESCO世界無形遺産「能楽」を観に行きました!

今日は、能楽堂体験として大阪市中央区にある山本能楽堂へ行ってきました。

◆第1部:体験パートまずは、能のお面を間近で見せていただきながら、
能の歴史やお面に込められた意味についてお話を聞きました。

続いて、能の音楽を担当する「囃子(はやし)」の体験へ。
プロの方による演奏や楽器の解説を聞いたあと、
代表の子どもたちが3つの楽器に挑戦!
会場全体で手拍子を合わせ、一曲を演奏しました。

◆第2部:能鑑賞「土蜘蛛」

鑑賞の前に、わかりやすい紙芝居で物語のあらすじを確認。
そしてなんと——
6月の能学習でもお世話になった 山中迓昌先生が、
妖怪「土蜘蛛」として登場!
迫力ある舞と独特の雰囲気に、子どもたちの視線が一気に引き寄せられました。

◆体験を通して

「能」は難しいイメージがあって、少し敬遠されがちですが、実際に触れてみることで、子どもたちの新しい興味が開くきっかけになれば嬉しいです。
今日の体験が、伝統文化への理解や関心につながることを願っています。

3年生 そろばん出前授業

岸和田珠算協会の方にお越しいただき、そろばんの授業を行っていただきました。

そろばんに初めて触れる児童も多くいましたが、そろばんを弾いていくうちに慣れ親しんでいきました。最後には、クラスで声を揃えて「ご明算!」と答えを合わせていました。

頭の中にそろばんを浮かべて、これからの計算に活かすことができるのではないでしょうか。

協会の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。