帝塚山学院小学校ニュース

天気と1日の気温の変化

3年生の理科の授業で『天気と気温の関係を調べる学習』を行いました。集めた結果をもとに折れ線グラフを作り、晴れの日と雨の日を比べます。「晴れの日は変化が大きいな」「雨の日はなぜちがいがあるのかな?」と、グラフから気づきを見つける子どもたちでした。数字が線になることで、天気と気温のつながりが一目で分かりました。考える力と読み取る力が、理科の学習を通して身につきました。

磁石のふしぎ

3年生の理科の授業で『磁石のふしぎ』について学習しました。
ゼムクリップを使って磁石のまわりの力のようすを観察したり、N極とS極を近づけて引き合ったり反発したりする実験を行いました。
「見えない力っておもしろい」「N極とS極ってどうなってるの」と、子どもたちは磁石の性質に興味津々です。

 

5年理科 もののとけ方 実験

5年生では、今「もののとけ方」を学習しています。
食塩とミョウバンを使って、水の量を変えたときに、溶ける量が変わるかという実験をしました。
食塩が何杯も溶ける一方で、
ミョウバンがなかなか溶けず、混ぜるのに苦労しました。
ものによって溶ける量に違いがあること、水の量に比例してものは溶けることが、よく分かりました。

ものの燃えるしくみ2

6年生は、理科の授業で「ものの燃えるしくみ」について学習を進めています。

この日は、「酸素の中でものはどのように燃えるのか」をテーマに実験を行いました。
ろうそくや線香を使って、燃え方のちがいを観察。酸素の多い環境では、燃え方にも変化があることに子どもたちは驚いていました。

さらに、鉄が酸素の中で火花を散らしながら燃える様子も観察しました。
普段見慣れない現象に、「おお〜!」という声が教室に響きました。

ある子どもは、「もし地球の酸素の割合が今より多かったら、人類は火を安全に使えていなかったかもしれない」と感想を話してくれました。

光のせいしつ

今日から、3年生の理科では新しい学習「光のせいしつ」が始まりました。
でも今日は、くもり空…。
本当は外で実験をする予定でしたが、今日は教室で光について予想タイム。
「光ってまっすぐ進むの?」「かげはどこにできるのかな?」
子どもたちは、たくさんの“?”を出し合い、iPadに自分の予想を書いて発表してくれました。
次回の実験が楽しみです。

5年生 ものの性質

 5年生では「もののとけ方」の単元を学習しています。今日は、旧職員の森寛(ゆたか)先生による出前授業がありました。今回のテーマは「物の性質」です。
 まず、水に香料(スペアミント)を入れ、更に洗剤を加えてよく混ぜた上で、ゲル化剤とカルシウムでゼリー状になるということを一人ひとりが体験しました。視覚・嗅覚に訴える実験で、3クラスとも楽しそうに取り組んでいました。