帝塚山学院小学校ニュース

英語校外学習(5年生 関西国際空港)

10月26日(水)、5年生が英語の校外学習で関西国際空港を訪れました。
児童たちは2学期の学習テーマ “What an interesting world!”にそって、
これまで海外のことを知るための表現などを学び、この日の活動に向けて練習を積み重ねてきました。
校外学習では、空港を利用する海外のお客様に、
その方たちの出身国や有名なもの、話している言葉やその言葉で「ありがとう」をなんというかを、
グループで協力しながら英語でインタビューしました。
初めての体験に児童たちはドキドキしながらも勇気をだし、利用客の方に笑顔で声をかけていました。
時には難しさを感じることもありましたが、一人ひとりの児童が活動に積極的に取り組み、自分たちの英語が伝わったという嬉しさ、外国の方とコミュニケーションを取ることの楽しさを実感することができました。
授業での練習以上の力を発揮した児童たちを、たくましく思います。
ご協力いただいた関西国際空港のスタッフの皆様、インタビューに答えてくださった方々、ありがとうございました。

 

校内レシテーションコンテスト一次審査を行いました!

七夕の昨日、校内レシテーションコンテストの一次審査を行いました。

今年は5、6年生の中から33名の児童が参加しました。
今回の課題は授業で習ったThe Little Red Hen(赤いめんどり)でした。参加児童たちは授業でも家でも何度も練習し、声を使い分けたり、顔の表情や身振り手振りなどの表現に工夫しながら取り組んでいました。

児童たちは緊張の中、「次の本選に出場したい!出場できますように!」と意気込みながら、今までの練習の成果を発表することに努めていていました。発表した各児童の中から、次の本選に出場する7名を選ぶのは本当に難しい選択でした。

参加した児童たち全員が今後も英語を楽しみながら挑戦していく姿勢を大切にしていってほしいです。

33名の皆さん、本当によくがんばりました!Good job!

英語劇発表会

今年も6年生最後の英語では、兄弟学級である1年生を招待して「ももたろう」と「おむすびころりん」の英語劇発表会を行いました。6年生はグループみんなで協力しながらこの日のために練習してきました。お客さんを目の前に少し緊張気味の6年生でしたが、しっかり練習の成果を発揮してくれました。1年生もお礼として英語の歌をプレゼントし、とても和やかな交流の時間となりました。6年生、ありがとう!

クリスマスカード作り(英会話)

2学期も残すところ数日で終わります。
英会話の授業ではクリスマス・ソングを英語で歌いました。
そして、今年も恒例のクリスマスカードを作りました。
しっかり英語で指示を聞きながら、どんな風に仕上げようかなと楽しそうに作業していました。
家族にあげようかな?お友達にあげようかな?やっぱりサンタさんかな?
とても微笑ましい光景でした。
We wish you a Merry Christmas!

レシテーションコンテスト

先週末の11月6日(金)に第13回西日本私小連レシテーションコンテストが行われました。今年度も本校からは2名の児童が代表として出場し、大健闘の結果、4位と7位に入賞しました。
また、翌日11月7日(土)に行われた第3回百合学院杯英語暗唱大会にも2名の児童が代表出場し、そのうち1名が3位入賞を果たしました。
 
どちらのコンテストでも、計3名の出場児童たち皆が、今までの練習の中で一番良い発表が出来ました。他校の児童の発表を見るなか感心や緊張があったにも関わらず、自分のベストを尽くせたということは、今後においても活かしていける良い経験になったと思います。
 
これからも英語に対する興味、関心と何事にも挑戦する気持ちを大切にしていってもらいたいです。

第7回 英語レシテーションコンテスト

9月24日(木)6時間目アリーナにて、今年で第7回目となる英語レシテーションコンテストが行われました。これは本校の5・6年生を対象とした英語の暗唱コンテストです。
 
今年も1学期に一次審査が行われ、参加児童42名の中から8名の代表児童が選出されました。
 
8名の児童は夏休みから練習に取り組み、本番では発音やイントネーション、表現に工夫をしながら堂々と暗唱課題を発表していました。どの児童も聴く人をお話の世界に連れて行くような、楽しい発表を見せてくれました。
 
その中でも、堂々と表現力豊かにPop Rocksを発表してくれた6年生の児童が、見事1位に選ばれました。
 
本日、金曜日にその表彰が行われ、1〜3位の児童には盾が、全員の児童に表彰状が授与されました。よくがんばりました!
 
今回のコンテストが、発表に挑戦した児童にとっても、それを応援しながら見守ってくれた児童にとっても、良い刺激となったことと思います。
 
今後のさらなる英語学習でチャレンジする姿勢を大切にしていってくれることを願っています。

  • 表彰式の様子
  • 司会も児童が英語で行います