帝塚山学院小学校ニュース

修学旅行 2日目

6年生の修学旅行2日目は、錦江湾を半周するような行程です。
まずは霧島神宮にお参りしました。おみくじを引く児童や、家族のためにお守りをお土産にする児童もいました。
続いて大隅半島側から桜島に入りました。有村溶岩展望所では、初めて見る溶岩や、地面に積もっている火山灰に驚いていました。
昼からは、フェリーで桜島から鹿児島港へ渡り、仙巌園へ行きました。お天気に恵まれ、庭園を気持ちよく散策しました。

  • 霧島神宮で集合写真
  • 霧島神宮でお参り
  • 有村溶岩展望所で集合写真
  • フェリーで鹿児島港へ
  • 仙巌園で集合写真
  • 仙巌園 集成館見学

修学旅行 1日目

6年生は今日から3泊4日の日程で、鹿児島へ修学旅行です。
集合時からワクワクして落ち着かない様子でしたが、無事、鹿児島県に到着しました。
曽木の滝の迫力に驚き、曽木発電所の遺構を見て、明治時代に思いを馳せていました。霧島温泉では、湯煙に歓声を上げていました。

  • 新幹線で鹿児島へ
  • 出水駅からバスに乗り換え
  • 曽木の滝で集合写真
  • 曽木の滝で集合写真
  • 曽木の滝で集合写真
  • 曽木発電所遺構

5月10日(金) 修学旅行最終日

6年生の3泊4日の鹿児島への修学旅行も、最終日を迎えました。

宿泊地の指宿から鹿児島市へ戻る途中、喜入原油備蓄基地の見学をしました。敷地は周囲5.5キロメートルと広く、車窓からの見学でしたが、直径100メートルの大きなタンクがたくさん並ぶ様子は圧巻でした。

鹿児島市では、いおワールドかごしま水族館へ立ち寄りました。“いお”は鹿児島の方言で魚のことだそうです。かわいいイルカたちのショーやジンベエザメを飼育する黒潮大水槽など、最後まで思い出深い修学旅行となりました。

鹿児島中央駅からさくらに乗車し、17時頃、無事大阪へ帰りました。

5月9日(木) 修学旅行3日目

6年生の鹿児島への修学旅行3日目です。

旅の重要な目的の1つである平和学習の為に、知覧特攻平和会館に向かいました。展示を見る前に伺った講話では、特攻作戦とは何かというお話、出撃直前の特攻兵の様子や彼らが残した手紙が紹介されました。そのような時代を乗り越えて今の平和な日本があること、平和な日本で暮らせることがどれだけ尊いことかということを感じました。

続いて訪れた池田湖からは美しい開聞岳を見ることができ、昼食は指宿発祥のそうめん流しを楽しみました。

午後からは地熱発電所である山川発電所の見学に行きました。生活に生かされている火山の力を学びました。

最後の宿泊地の指宿では、砂蒸し風呂で旅の疲れを癒しました。

5月8日(水) 修学旅行2日目

鹿児島への修学旅行2日目です。

朝一番に向かったのは、霧島神宮です。300年前に建てられた赤い社殿が、新緑に美しく映えていました。

続いて、大正の噴火で大隅半島と地続きになった桜島へ行きました。目の前に見える活火山の姿に、自然の力を感じました。

桜島からフェリーで鹿児島市に渡り、最後に仙巌園を訪れました。お天気も良く、広いお庭を気持ちよく散策しました。

夜には、明日の知覧特攻平和会館見学の為の事前学習をして、一日を終えました。

5月7日(火) 修学旅行1日目

6年生は、本日から4日間の日程で、修学旅行に行きます。

初日の今日は、お昼過ぎに鹿児島県の出水駅に到着しました。

バスに乗り、最初に向かった曽木の滝では、子どもたちは滝の幅の広さに驚きの声を上げていました。

続いて少し下流にある、曽木発電所の遺構を見学しました。明治時代にできた煉瓦造りの水力発電所は、後にできたダムによって水没することとなりますが、水量が減る5〜9月頃にだけ、その姿を現します。趣のあるその姿を、じっくりと見学しました。