帝塚山学院小学校ニュース

雨の日は図書室へ(1年生)

休み時間の1年生。
外はあいにくの雨です。

子どもたちが向かったのは、癒しスペースのある図書室。
お気に入りの本を選び、ソファーに座って、友だちとゆったりと読書の時間を楽しんでいました。

遊具で思いきり遊ぶ時間も大好きですが、
このように落ち着いて過ごす時間も、
子どもたちにとって大切なひとときです。

「次の授業が始まるよ!」と声をかけると、
気持ちを切り替えて、さっと教室へ戻る姿も見られました。

日々の学校生活の中で、
楽しむ時間と切り替える力の両方が、少しずつ育っています。

初めてのお弁当の日(1年生)

本日は今年度が始まって最初の「お弁当の日」でした。

本校では、毎月2回程度「お弁当の日」として、持参したお弁当をいただきます。

月によっては遠足の日と重なることもありますが、兄弟学級で教室を行き来し、普段学年間交流を行っているお兄さんやお姉さんと一緒に食べる日もあります。

午前中からお弁当が楽しみでそわそわしていた児童もおり、みんなニコニコで昼食の時間を過ごしました。



 

はじめてづくし(1年生)

入学して、1週間がたちました。

はじめての、給食。
はじめての、お勉強。
はじめての、集団下校。

たくさんの「はじめて」を経験し、日々成長しています。
毎日、小さな身体で一生懸命、がんばっています。

明日は、どんな「はじめて」に出会うのかな。

始業式

本日より2026年度(令和8年度)、新学年の幕開けとなりました。

児童たちは、登校するなり急いでクラス発表の掲示を確認しに行き、驚いたり喜んだり、期待に満ちた表情をする人が多かったように感じました。

あいにくのお天気で対面式は来週に延期となりましたが、始業式はTV朝礼方式で行われました。

校長先生からは、改めて帝塚山学院の教学理念についてのお話がありました。各クラス教室の前方に掲示してあるものの、日々を過ごすうちに見慣れてしまっている物でしたが、新年度を迎えるにあたり再度考える機会となりました。

いよいよ来週からは本格的に授業が始まります。
新しい学年となり、また日々の生活リズムを整えていく時期ですが、体調に気をつけて、良いスタートを切ってほしいと思います。

2025年度修了式

本日、2025年度の修了式が執り行われました。
校長先生からは、4月から進級し、新たな年度を迎えますが、今年度達成できたこと、そうでなかったことなどを一度振り返り、できなかったことを3月中にできるようにしましょうというお話をしていただきました。
修了式の後は、今年度で退職される先生方へ感謝を伝える時間となりました。

明日から春休みです。
過ごしやすいお天気となってきましたが、外出などをする際はルールやマナーを守り、学院生としての振る舞いをしてほしいと思います。

元気に皆さんと4月に会えることを楽しみにしています。

5年生 家庭科「三種のフレーバーポップコーン」

お米を炊き、お味噌汁を作り、リンゴの皮をむき、おにぎりを握り、ポテトチップスを作り……今年度、たくさんの実習を行ってきました。そんな5年生、最後の調理実習はポップコーン作りです。

なかなか弾けず、そわそわする子どもたち。待ちきれず、ふたを開けてしまいそうになりながらも、ぐっと我慢して様子を見守ります。いよいよふたを開けると、フライパンいっぱいに広がった真っ白なポップコーンに、子どもたちは目を輝かせていました。中には揚げとうもろこしのようになってしまったものもありましたが、なんとか全員で食べることができました。
今回は、塩、バターしょうゆ、キャラメルの3種類のフレーバーに挑戦。キャラメルポップコーンでは「こんなに砂糖入ってるの?!」と驚きの声も上がり、みんなでわいわい味わいました。
また、はじめは作ることで手一杯だった子どもたちですが、調理をする子、洗い物をする子、ゴミを捨てに行く子、床を掃く子など、自然と役割分担をしながら活動できるようになりました。
調理実習、裁縫、ミシンと盛りだくさんの1年間でしたが、どれも生活につながる大切な学びです。これからも家庭や学校で、その力を発揮してくれることを願っています。