帝塚山学院小学校ニュース

あさがお(1年生)

5月中旬に、あさがおの種を植えました。
数日で芽が出て、葉っぱがぐんぐん大きくなってきました。

朝、学校に着いたら、朝の準備をして、すぐに水やりにレッツゴー!
涼しいうちに、お水をたっぷりあげるのが大切です。


しっかり観察もします。
茎の色は?葉っぱの形は?模様は?においは?触った感じは?
知らないことがいっぱいです。


「大きくなあれ」のメッセージ、あさがおに届くといいな。
何色の花が咲くか、楽しみです。

5年生 家庭科「ゆでる調理」

家庭科の学習で「ゆでる調理」をしました。
今回は、ゆでたまごの調理実験と、じゃがいもも茹でました。
自分たちでゆで時間を決め、違いを確かめました。思っていたよりも柔らかすぎたり、想像通りの出来上がりになったり…
ただ茹でるだけ…ではなく、自分たちで時間を調整したり、見守ったり…役割分担をしっかりして、片付けまで頑張りました!
自分たちで作り上げたゆでたまごと、じゃがいもは、お塩でおいしくいただきました。

5年生週番活動(有志)

水・金曜日と5年生の有志メンバーで週番活動を行いました。
6年生が修学旅行に行ってる間、学校のリーダーとして頑張っていました。
朝の「おはようございます」から、帰りの「さようなら」まで、元気よく活動してくれました。
三学期からは5年生全員で行なっていくことになります。
また、よろしくお願いしますね!

 

アゲハの蛹を救え!(2年生活科)

連休明け、2年生の教室前に17匹のアゲハの幼虫がやってきました。
「葉っぱ足りるかな?」
「名前をつけよう!」

朝から子どもたちのお世話がスタート。レモンの葉を準備したり、様子を観察したりと大忙しです。
そんな中、2匹が蛹になりました。
ところがお昼休みに大事件が…。

1匹の蛹が、体を支える糸から落ちてしまったのです。
「このままでは蝶になれないかもしれない…」
子どもたちはすぐに相談を開始。
iPadで調べながら、「どうしたら助けられる?」と知恵を出し合いました。

そして、紙で蛹を固定するケースを作り、割り箸で支える方法を発見。
みんなの協力で、無事に“新しい居場所”を作ることができました。

生き物を育てることは、楽しいだけではなく、思い通りにいかないこともあります。だからこそ、困った時に調べ、考え、助け合う姿に、子どもたちの成長を感じました。
無事に美しい蝶となって羽ばたく日を、みんなで楽しみにしています。


 

こいのぼり(1年生)

今朝、1年生でこいのぼりをあげました。

図工の授業で、一人ずつ自分の手形をとって貼った、オリジナルこいのぼりも登場です。

みんなで元気よく歌を歌いながら、空で悠々と泳ぐ姿に手を振っていました。

 

6年生奉仕活動

4月22日(水)
6年生はABC組合同で奉仕活動を行いました。

普段掃除で行き届きにくい校内の壁や跨線橋の壁・通路を行いました。

奉仕活動や掃除でも、学校の代表として行うことでリーダーとしての自覚が磨かれていきます。

今後も学校のみんなのために活動をしていきます。