帝塚山学院小学校ニュース

歌舞伎

図工科では、隈取体験をおこないました。本物の歌舞伎を間近で見学し、迫力ある演技や美しい衣装に子どもたちは目を輝かせていました。また、隈取の色や模様に込められた意味についても教えていただき、日本の伝統文化への理解を深める貴重な時間となりました。

後日、実際に歌舞伎の化粧にも挑戦しました。初めて隈取を描く子どもたちは、真剣な表情で取り組みながらも、完成すると友達と見せ合って笑顔いっぱいに。さらに、女方や獅子の衣装を身にまとい、歌舞伎役者になりきって撮影を行いました。

最後には、押隈作りにも挑戦しました。歌舞伎ならではの伝統的な技法を体験し、夢中になって活動する姿がたくさん見られました。

本物に触れ、自ら体験することで、日本の伝統文化の魅力を五感で感じることができました。子どもたちは終始いきいきとした表情で、楽しみながら学びを深めていました。

3年生 七夕踊り練習

七夕祭りに向けて、七夕踊りの練習を行いました。
本校の卒業生である先生をお招きし、日本舞踊の基本姿勢から、踊りの由来や動きのポイントを教えていただきました。 子どもたちは、先生のお手本をよく見ながら、一つ一つの動きを丁寧に練習していました。
優しく分かりやすいご指導のおかげで、踊りにも少しずつ自信がついてきた様子でした。
七夕まつりでは、これまでの練習の成果を発揮し、心を一つにして踊る姿を披露できるよう、引き続き練習に取り組んでいきます。貴重な機会をありがとうございました。

あさがお(1年生)

5月中旬に、あさがおの種を植えました。
数日で芽が出て、葉っぱがぐんぐん大きくなってきました。

朝、学校に着いたら、朝の準備をして、すぐに水やりにレッツゴー!
涼しいうちに、お水をたっぷりあげるのが大切です。


しっかり観察もします。
茎の色は?葉っぱの形は?模様は?においは?触った感じは?
知らないことがいっぱいです。


「大きくなあれ」のメッセージ、あさがおに届くといいな。
何色の花が咲くか、楽しみです。

5年生 家庭科「ゆでる調理」

家庭科の学習で「ゆでる調理」をしました。
今回は、ゆでたまごの調理実験と、じゃがいもも茹でました。
自分たちでゆで時間を決め、違いを確かめました。思っていたよりも柔らかすぎたり、想像通りの出来上がりになったり…
ただ茹でるだけ…ではなく、自分たちで時間を調整したり、見守ったり…役割分担をしっかりして、片付けまで頑張りました!
自分たちで作り上げたゆでたまごと、じゃがいもは、お塩でおいしくいただきました。

5年生週番活動(有志)

水・金曜日と5年生の有志メンバーで週番活動を行いました。
6年生が修学旅行に行ってる間、学校のリーダーとして頑張っていました。
朝の「おはようございます」から、帰りの「さようなら」まで、元気よく活動してくれました。
三学期からは5年生全員で行なっていくことになります。
また、よろしくお願いしますね!

 

アゲハの蛹を救え!(2年生活科)

連休明け、2年生の教室前に17匹のアゲハの幼虫がやってきました。
「葉っぱ足りるかな?」
「名前をつけよう!」

朝から子どもたちのお世話がスタート。レモンの葉を準備したり、様子を観察したりと大忙しです。
そんな中、2匹が蛹になりました。
ところがお昼休みに大事件が…。

1匹の蛹が、体を支える糸から落ちてしまったのです。
「このままでは蝶になれないかもしれない…」
子どもたちはすぐに相談を開始。
iPadで調べながら、「どうしたら助けられる?」と知恵を出し合いました。

そして、紙で蛹を固定するケースを作り、割り箸で支える方法を発見。
みんなの協力で、無事に“新しい居場所”を作ることができました。

生き物を育てることは、楽しいだけではなく、思い通りにいかないこともあります。だからこそ、困った時に調べ、考え、助け合う姿に、子どもたちの成長を感じました。
無事に美しい蝶となって羽ばたく日を、みんなで楽しみにしています。