帝塚山学院小学校ニュース

アゲハの蛹を救え!(2年生活科)

連休明け、2年生の教室前に17匹のアゲハの幼虫がやってきました。
「葉っぱ足りるかな?」
「名前をつけよう!」

朝から子どもたちのお世話がスタート。レモンの葉を準備したり、様子を観察したりと大忙しです。
そんな中、2匹が蛹になりました。
ところがお昼休みに大事件が…。

1匹の蛹が、体を支える糸から落ちてしまったのです。
「このままでは蝶になれないかもしれない…」
子どもたちはすぐに相談を開始。
iPadで調べながら、「どうしたら助けられる?」と知恵を出し合いました。

そして、紙で蛹を固定するケースを作り、割り箸で支える方法を発見。
みんなの協力で、無事に“新しい居場所”を作ることができました。

生き物を育てることは、楽しいだけではなく、思い通りにいかないこともあります。だからこそ、困った時に調べ、考え、助け合う姿に、子どもたちの成長を感じました。
無事に美しい蝶となって羽ばたく日を、みんなで楽しみにしています。


 

こいのぼり(1年生)

今朝、1年生でこいのぼりをあげました。

図工の授業で、一人ずつ自分の手形をとって貼った、オリジナルこいのぼりも登場です。

みんなで元気よく歌を歌いながら、空で悠々と泳ぐ姿に手を振っていました。

 

6年生奉仕活動

4月22日(水)
6年生はABC組合同で奉仕活動を行いました。

普段掃除で行き届きにくい校内の壁や跨線橋の壁・通路を行いました。

奉仕活動や掃除でも、学校の代表として行うことでリーダーとしての自覚が磨かれていきます。

今後も学校のみんなのために活動をしていきます。

雨の日は図書室へ(1年生)

休み時間の1年生。
外はあいにくの雨です。

子どもたちが向かったのは、癒しスペースのある図書室。
お気に入りの本を選び、ソファーに座って、友だちとゆったりと読書の時間を楽しんでいました。

遊具で思いきり遊ぶ時間も大好きですが、
このように落ち着いて過ごす時間も、
子どもたちにとって大切なひとときです。

「次の授業が始まるよ!」と声をかけると、
気持ちを切り替えて、さっと教室へ戻る姿も見られました。

日々の学校生活の中で、
楽しむ時間と切り替える力の両方が、少しずつ育っています。

初めてのお弁当の日(1年生)

本日は今年度が始まって最初の「お弁当の日」でした。

本校では、毎月2回程度「お弁当の日」として、持参したお弁当をいただきます。

月によっては遠足の日と重なることもありますが、兄弟学級で教室を行き来し、普段学年間交流を行っているお兄さんやお姉さんと一緒に食べる日もあります。

午前中からお弁当が楽しみでそわそわしていた児童もおり、みんなニコニコで昼食の時間を過ごしました。



 

はじめてづくし(1年生)

入学して、1週間がたちました。

はじめての、給食。
はじめての、お勉強。
はじめての、集団下校。

たくさんの「はじめて」を経験し、日々成長しています。
毎日、小さな身体で一生懸命、がんばっています。

明日は、どんな「はじめて」に出会うのかな。