帝塚山学院小学校ニュース

帝塚山学院小学校100周年企画 『みんなで100の人文字を作ろう』

本日、児童たちは、いつもより少し早く登校し、運動場いっぱいに100の人文字を作りました。
全校児童で人文字を作るのは初めてで上手くいくのかドキドキしながらの取り組みでした。
各クラス委員は児童に人文字の計画を発信し、みんなの気持ちを高めてくれました。
教員は放課後運動場に集まり、試行錯誤しながら運動場に下書きをしました。
準備が進むにつれて不安な気持ちからワクワク感に変わっていきました。
いよいよ、本日晴の中、人文字作戦決行となりました。
高学年の児童が低学年を優しく誘導している姿はとても微笑ましく感じました。
100周年という節目を迎えて、このように児童・教員で1つの作品を仕上げたことは何よりの思い出となりました。

〜児童の感想文〜
「100人の人文字」
私のクラスは、100の人文字を本番の前に例として100を作ってみました。
遠近法で、斜めに100をつくらないといけませんでした。
本当はもっと前に完成している予定でしたが雨が降ってしまったので、今日6月2日に完成しました。
私たち6Aは、1Aと手をつないで撮りました。
今年卒業する私達6年生には最高の思い出の一つになったと思います。
たくさんの所で帝塚山学院100周年を祝うことができて嬉しいです。

1学期公開学習

本日、1学期公開学習が行われました。
各教室で、たくさんの保護者の方々が、見守る中児童たちは緊張もありましたが、

積極的に発表や活動に取り組んでいました。
児童たちの成長を感じる良い機会になったかと思います 。

 

創立100周年セレモニー

5月12日 創立記念日、校庭の緑も美しく晴れ渡った青空のもと、運動場にて幼稚園・小学校・中学校・高等学校の合同で創立100周年記念セレモニー(みんなで学院歌・祝歌をうたい創立100周年を祝おう!)を行いました。
小学校では、セレモニーに使われるくす玉とお祝いの旗(手形で兎、亀、校章を表現した絵)を児童たちが、力を合わせて制作してくれました。セレモニーは、児童・生徒の言葉から始まり、学院歌斉唱と学院旗掲揚。
次に中学校高等学校長の瀧山先生から「100年前から変わらない帝塚山という地で幼・小・中・高が集まり100周年をお祝いできる素晴らしさと50年後も変わらず、この思いをつないでお祝いできることをお願いします。」という話がありました。
セレモニーの中盤には、中高生が奏でるファンファーレに合わせてお祝いのくす玉が割られ、大きな拍手で盛り上がりました。
ベニトキワマンサクという木の記念植樹も行いました。最後にみんなで祝歌を斉唱して、素敵なセレモニーは終了しました。修学旅行先での6年生もくす玉を作り、修学旅行先でセレモニーを行いました。場所の違いはありますが、帝?山学院を思う気持ちは、同じです。

熊本地震災害募金活動(児童会)

4月20日〜23日の3日間、児童会の呼びかけで熊本地震災害募金活動を行っています。
本日1日目、朝から登校してきた多くの児童たちが被害に遭われた方々のことを思い募金をしてくれました。
このお金は日本赤十字社を通じて、被災地に届けられます。ご協力ありがとうございました。

始業式・対面式

本日、始業式・対面式を運動場で行いました。

始業式では、みんなの元気な挨拶が運動場に響き渡りました。
校長先生からは、あいさつ、言葉づかい、思いやりについてのお話がありました。

対面式では、新入生へチューリップの花が手渡されました。
チューリップの花をもらった新入生は、少し照れていましたが、喜んでいました。

平成28年度 入学式

本日、入学式が行われました。
新入生は少し緊張した様子でしたが、これから始まる学校生活を楽しみにしているようです。
新しい仲間の門出を共に喜ぶことができた入学式になりました。