芸術鑑賞 あらしのよるに
本日、芸術鑑賞がアリーナにて行われました。
今年度は、人形劇団クラルテによる「あらしのよるに」でした。
人形は、思っていたよりも大きく、動きもとても躍動のあるもので、迫力満点でした。
人が演じる劇とは一味も二味も違い、登場人物の感情や思いが、
子ども達の心にストレートに伝わったように思います。
本日、芸術鑑賞がアリーナにて行われました。
今年度は、人形劇団クラルテによる「あらしのよるに」でした。
人形は、思っていたよりも大きく、動きもとても躍動のあるもので、迫力満点でした。
人が演じる劇とは一味も二味も違い、登場人物の感情や思いが、
子ども達の心にストレートに伝わったように思います。
5年生の図工では、歌舞伎役者の片岡當史弥さんに来ていただき、
歌舞伎のお化粧の学習をしています。
お化粧の色には意味があり、性格や年齢を表す事を学びました。
1日目は、女方の舞踊と獅子の舞踊を見せていただきました。女方の舞踊は、
「東都獅子(あずまじし)」で、東京の新橋を舞台にした舞踊でした。
2日目は、児童たちは、自分たちの顔にオリジナルの隈取りをしました。
児童たちは、真剣に取り組んでいました。
本日7:15〜金環日食観察会を行いました。
太陽が欠けていくにつれ、子どもたちの期待は高まっていき、
リング状になった瞬間、拍手と歓声が上がりました。
途中、少し雲がかかった時間帯もありましたが、無事観察会を終えることができました。
この体験を通して、天体や理科に興味・関心を持ってくれる子どもたちが増えたのではと思いました。
今日は待ちに待った落語の日。3年生は、5時間目、集会室で落語を見ました。
落語を披露してくださるのは、笑福亭智之介さん。吉本興業に所属している落語家の方です。
着物を着て、颯爽と舞台に上がった智之介さん。
まずは、一人で何人もの登場人物の声色を使い分ける様子を見せてくれました。
二人、三人・・・と人数が増えるにつれ、子どもたちは大爆笑。人間でも動物でも大丈夫なのだそうです。
次に、落語で使われる2つの道具について紹介していただきました。
その2つとは、ズバリ扇子と手拭い。
それらを上手に用いることで、いろいろなものに見えてくるから不思議です。
例えば、扇子はしゃもじにも箸にもなるし、手拭いは本にも焼き芋にもなります。
そして、桃太郎の小噺を面白おかしくご披露いただきました。
最後に質問コーナーがあったのですが、思わぬ嬉しい話が。
なんと、各クラスに智之介さんのサインをいただけることになったのです。
落語を通して、表現というものの奥深さを体感できました。
一昨日・昨日に続き、本日は6年生を対象にJICAの講師の方に、
国際理解出前講座をしていただきました。
講師の先生は、2009年9月〜2011年9月まで、スリランカにおいて海外青年協力隊員、
パソコンインストラクターとして活動されていたそうです。
今日のテーマは「いろんな人と家族になろう」です。
スリランカの言葉シンハラ語について、スリランカの紹介、
スリランカの家族についてお話していただきました。
児童たちは、スリランカについて興味深く学んでいました。
今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。
昨日の2年生に続き、本日は4年生を対象にJICAの講師の方に、
国際理解出前講座をしていただきました。
講師の先生は、海外青年協力隊、美術隊員として、ヨルダンに派遣。
ヨルダンでは、パレスチナ難民キャンプの小中学校で、図画工作の授業のプログラム作成、
授業のアイデア提案などの活動をされていたそうです。
今日のテーマは「中東ヨルダンってどんなところ?(イスラム教ってなに?)」です。
アラビア語での挨拶、ヨルダンの場所、日本にはない暮らしの一コマ、
イスラム教などについてお話していただきました。
児童たちは、ヨルダンについて興味深く学んでいました。
今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。