帝塚山学院小学校ニュース

国際理解出前講座(2年生)

本日、2・3限目にJICAの講師の方に来ていただき、2年生を対象に

国際理解講座をしていただきました。

講師の先生は、2009年3月〜2011年3月まで海外青年協力隊員として、西アフリカのニジェール共和国でバレーボールの普及活動をメインとして活動されていたそうです。

 

今日のテーマは「ニジェール共和国について知ろう」です。ニジェールの言葉ハウサ語、

ニジェールの文化や生活、ニジェールの学校の様子などをお話してくださいました。

児童たちは、日本とニジェールとの違いを興味深く学んでいました。

今日、学んだ事を今後の国際理解につながることでしょう。

稲刈り体験学習(2年生)

9月14日、2年生は丹波篠山・井関農園さんへ稲刈り体験学習に行きました。

30℃を超える暑さの中、児童たちは汗を流しながら鎌を上手に使い、稲を丁寧に刈りました。

ポン菓子も目の前で作っていただき、できたてをおいしくいただきました。

毎日食べているお米をつくる苦労を知り、食への感謝の気持ちを学びました。

理科出前授業(6年生)

本日、帝塚山学院泉ヶ丘中高等学校から理科の先生に来ていただき、授業を行っていただきました。

実験は、石けんからろうそくを作るというものです。

難しい作業はありませんでしたが、みんな真剣に説明を聞き、実験に取り組んでいました。

最後に各自それぞれのオリジナルろうそくが完成し、嬉しそうに持ち帰ってくれました。

 

能発表会(5年生)

能の体験学習の成果を披露する、発表会を開催しました。

舞だけでなく歌も覚え、お家の方々に観て頂きました。

実際に袴を身に付けての発表は、気持ちも一段引き締まったようです。

それぞれのクラスの発表の合間に、がしょう先生から能の面のお話や、先生の舞も披露して頂きました。

自分たちが発表するだけでなく、能をより深く学習出来た時間となりました。

打打打団 天鼓(芸術鑑賞)

6月17日(金)アリーナにて芸術鑑賞会が行われました。

今年度は、和太鼓グループ 打打打団 天鼓の方々に来ていただきました。

目の前で和太鼓の演奏が始まると、児童達は食い入るように和太鼓の世界に引き込まれました。

心・体に響く演奏で、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

児童たちにとって、一生懸命に何かをやる事、心を一つにする事の大切さを学んだ芸術鑑賞に

なりました。

『タッチ・ジ・オーケストラ』(6年生)

本日、6年生が『タッチ・ジ・オーケストラ』に参加しました。

服部緑地のセンチュリーオーケストラハウスで、日本センチュリー交響楽団が行っている、

参加型の演奏会です。

間近にオーケストラの迫力を感じたり、実際に楽器を触らせてもらったり、

歌で演奏に参加したりと、魅力的で貴重な体験の連続でした。

指揮者体験のコーナーでは、代表の児童が「ラデツキー行進曲」を指揮し、

指揮した本人はもちろんのこと、会場全体が緊張感で包まれました。

終演後も、子ども達はなかなか興奮が冷めない様子でした。

まさに音楽に直接触れる体験は、子ども達の心に響いたことと思います。