帝塚山学院小学校ニュース

不思議な傘(3年生 図工)

三年生の図工では、油性マジックとアクリル絵具を使って「不思議な傘」という作品を作っています。傘に光を透かしながら作品を作っていました。

児童集会

本日6時間目の児童会の時間に4年生〜6年生の3学年が集まり児童集会を行いました。
まず始めに4月からそれぞれのクラスで過ごしてきたことを振り返り、各クラスの良いところ、直したいところを学級委員が代表で発表しました。

元気なところや笑いが絶えないところ、友達を思いやれるところなどとても素敵な良いところがたくさん挙がりました。 一方で時間を守る、けじめをつける、集中力を高めるなど今後に向けての様々な意見も出ました。
その後にはクラス対抗のクイズやゲームを行いました。 クラス全員で手を繋ぎながら一つの形を作って美しさを競ったり、学校に関するクイズをみんなで話し合って答えを導きます。

その結果、
1位 6年A組
2位 6年B組、C組
3位 4年A組

となりました。

もうすぐ冬休みに入りますが、3学期も友達との絆を大切に学校生活を過ごしていきましょう。

杉本先生をお迎えして 5年生国語

本日の4〜6時間目、特別講師に杉本深由起先生をお迎えし、著書の『ひかりあつめて』を用いて特別授業をしていただきました。

「ことばの力でいじめを超える!」と、本の題にもあるように、ご自身の経験も織り交ぜながらお話いただき、いじめをテーマに児童たちが話し合った内容からの質問にもお答えくださいました。

詩のようでもあり、物語にも感じるような流れる文章を読み進めていくと、それぞれの詩の熱い感情が心の中に入ってくるようです。

いじめる人、いじめられる人、どちらでもない人。
小さな社会でも広い社会であっても、人との繋がりがある場所では互いの性格や気持ちの違いから、関係がこじれてしまうことがあるかもしれません。

ただそのような時に「言刃(ことば)」ではなく、思いやりを持って「言葉」をかけることで、衝突を避けることもできます。

児童の中には、授業内で使用したワークシートの枠から溢れるほど思いを綴っている子もいました。

身近で起きていないから、を理由にせずいじめについて考える場を持ち、人の気持ちを思いやり考えることを改めて認識する貴重な機会になりました。

杉本先生ありがとうございました。

カメラオブスキュラを使って

3年生の図工では、 カメラ・オブスキュラを使ってスケッチを行いました。

カメラ・オブスキュラとは写真の原理による投影装置でヨハネスフェルメールは、これを使って絵を描いたと言われています。
児童たちは、構図を決める事に苦戦しながらカメラ・オブスキュラを覗き込むことに夢中でした。

全校朝礼

だんだんと朝晩の温度も下がり、肌寒く感じる日も増えてきました。
本日も全校朝礼が行われ、校長先生より表彰がありました。
1人目は、先週行われた百合学院杯 英語暗唱大会で5位に入賞した児童の表彰でした。また2人目は、第67回こども二科展で入賞した児童の表彰でした。

学内だけでなく様々な分野で活躍する児童の良い知らせを聞くと、学校全体の雰囲気も盛り上がり、モチベーションに繋がります。
これからも色々なことに挑戦していってほしいです。

また来週に行われる体育委員主催のイベントについて委員からお知らせがありました。低学年と高学年に分かれていますので、ぜひみんなで参加して楽しみましょう。

最後に先週のあいさつ団からの報告がありました。
姿勢や声、目線などあいさつの仕方もしっかり意識して取り組んでいる様子が感じられました。




全校朝礼

本日全校朝礼が行われました。
2学期の始めは雨の日が続いていましたが、最近は連続して全校朝礼の場が持てています。

まず校長先生からのお話があり、その中で先日行われた西日本小学生英語レシテーションコンテストに出場した児童の表彰がありました。これまでの児童の活躍は、本校ホームページの学校生活のページにも記載されていますので、ぜひご覧ください。

また週番の先生からの秋についてのお話や、先週のあいさつ団のクラスから、活動内容についての報告がありました。挨拶団の活動が始まり約1ヶ月経ちましたが、廊下や校内での気持ちの良い挨拶の声が多く聞こえるようになってきました。

だんだん肌寒くなってきましたが、温かい気持ちでこれからも素敵な挨拶を心がけていきましょう。