年長〜玄米茶・ぬか漬け〜

2022年02月02日

1年を通してお米のプロジェクトを進めてきた年長組。
今回は新米にしたときに残った玄米と米ぬかを使って
玄米茶とぬか漬けをしました。

まず精米にするには、脱穀して籾殻機に入れると玄米と籾殻に分けます。そしてそのあと、玄米を精米器に入れると精米とぬかに分かれます。そのことを子ども達もよく理解しています。

まずは、玄米茶!玄米をホットプレートでしっかりと炒ります。
少し時間がたつとポンっと小さな音がして色も濃くなって匂いもいい香りがしてきます。そして、緑茶と一緒に混ぜてできあがり!玄米茶の効果を思い出しながらおいしくいただきましたよ。

そして、ぬか漬けは発酵について園長先生にお話をしていただいて、ぬか床を作っていきました。糠だけではなくいろいろなものも混ぜながらぬか床になっていくんですね。さっそくキュウリを漬けていただきましたよ。発酵しているいい匂いとおいしいキュウリの味!ぺろりといただきました‼

まだまだ続くぬか漬け作り!次は何を作りましょうか?
楽しみにしていてくださいね。
 
ポンっという音にワクワクしながら玄米を炒めましたね! いい香りで美味しいね〜元気が出てきたね!っと早速効能を感じている子ども達もいましたよ。
 
いい匂い!あったかくて優しい味でした! 園長先生に発酵について教えていただき、どんな匂いがするのかな?とぬか床の香りを楽しみました。
 
美味しい〜!!またまた元気が出てくるね!っとあっという間に完食でした♪ 少しすっぱくておいしい!給食もぱくぱく進みましたね!

大原叶子|学びのはじまり

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