目標と個性に合わせて成長できる中高一貫の2コース制

原則として全員が関西学院大学へ進学することができる「関学コース」と、
中学で学びの基礎を養成し、高校では専門性の高い学びを深める「ヴェルジェコース」があります。

わたしらしく、
歩んでいく。
あたらしい自分に、
会いにいく。

中学校では、自ら学びに向き合う意欲を養い、高等学校では、それぞれの夢を目指して学びを深めていく。
知性と品性を培いながら、自分らしく、強く生きる女性を育むヴェルジェコース。
中学校は、学びの基礎をしっかり身につけるステージです。 一人ひとりの「わかる」をかなえる習熟度別学習をはじめ、海外研修など独自のプログラムで、自ら学ぶ姿勢を確立します。

一人ひとりの成長の実が
大きく膨らみ、開花してほしい。

帝塚山学院小学校が開校した大正6年のことです。教育内容に、「知育」「徳育」「体育」などと並んで、「美育」があげられました。「美育」とは絵画や表現教科による「美の創造」と音楽会や展覧会等による「美の鑑賞」を通じて、情操を育むことを目的としたもので、当時の教育としては格段に新しいものでした。
本校は、その伝統をフランス語で「果樹園」を意味する「VERGER(ヴェルジェ)」という言葉のもとに継承してきました。生徒たちのもつ個性や感性が、かけがえのない果実。昭和22年に発行された学院の季刊誌にも、VERGERの名を見ることができます。
平成22年度からは、中高一貫の「ヴェルジェコース」を新設し、その中に音楽と美術の専攻を組み込みました。さらに、平成27年度には「ヴェルジェコース」を「プルミエ」と「エトワール」の2プログラムに分け、より柔軟に、一人ひとりの多様性に応える上質な教育環境を整えていきます。

ここだから見られる、夢がある。
その先へつながる、将来がある。

中学校、高等学校という学びのステージを、 それぞれに隔てることのない、6年間のストーリーに。
好奇心や興味を学習へとつなげられる環境が、自発的な探究心や向上心を養成。
幅広い教養を着実に身につけながら、専門的な領域へと学びを深めていきます。
6年間の一貫教育の先に待っているのは、関西学院大学。
その先にある、社会での活躍という目標まで見据え、豊かな感性と知性を育てていきます。