中高耐久歩行 2009.11.18
参加者全員が制限時間内にゴール
「芸術鑑賞」の日程の関係で、例年より1週間遅れての実施となりました。前日まで天候が悪く、実施が危ぶまれましたが、当日は晴れ、予定通りの11月18日に実施できました。1週間前まで暖かい日が続いていましたが、1週間の違いで気温はずいぶん下がりました。
インフルエンザ等で参加できなかった生徒は「追耐久歩行」に参加しましたが、今年は制限時間に間に合わずに「追耐久歩行」に参加する生徒は1人もおらず、全員が良いペースで歩きました。12月7日に実施された「追耐久歩行」は天候に恵まれ、比較的暖かい1日となりました。紅葉がきれいで、歩き終えた生徒が、「歩いている間は余裕がなかったけれど、今見ると山がとてもきれい」と言っていました。また、予想していたよりも早く歩けたので、「少し自信がついた」と言う生徒もいました。
天候に大きく左右される本行事。今年は1週間遅れの実施だったので、去年よりも当日の準備が大変でした。しかし、多くの生徒たちが元気に参加し力強く歩いてゴールを目指しました。
ゴールを目指して【高1D 田村奈津希】
私は今回初めて耐久歩行に参加しました。私は長距離が苦手なので、耐久歩行の日が来るまで、嫌で嫌でしかたがなかったです。しかし、実際耐久歩行の朝が来てみると、遠足みたいな気分で楽しみでした。
その日はとても気温が低く、半ズボンでは少し肌寒く感じました。吉原先生の出発の合図とともに好調なスタートが切れ、友達と一緒に走っているうちに、暖かくなってきました。友達と走って早くゴールしようと、頑張るつもりでしたが、その気持ちもはじめのうちだけで、走っていくうちに、やっぱり疲れに負けて歩いてしまいました.しかし、最初の方に頑張って走ったので、ちゃんと時間内に帰ってくることができました。最後まで歩ききれた時は、達成感があり、すごく嬉しかったです。
20kmという長い距離に挑戦したのは初めてだったので、とても疲れました。しかし、すごくいい思い出になってよかったです。来年も頑張りたいと思います。
初めての耐久歩行【中1E 熊本杏樹】
私にとって初めての耐久歩行は思っていたよりも疲れましたが、とても良い思い出になりました。普段触れることのない自然の中で今まで歩いたことのない距離を歩き終えた時、大きな達成感を得ることができました。
私は最初、友達としりとりをしながら歩いていましたが、途中からしゃべるのもしんどくなり、歩くのに必死でした。もしかしたら、行き道だけでギブアップになってしまうかなと思いました。でもお昼ご飯とおやつを食べたらまたやる気が出てきて、帰り道もちゃんと歩き抜くことができました。出発地点の関西サイクルスポーツセンターが見えた時はとても嬉しかったです。
そして歩き終えた時に飲んだジュースはいつにも増しておいしかったです。この帝塚山学院の伝統行事である耐久歩行は、私にとって素晴らしい経験になりました。




