中学コーラスコンクール 2010.06.16
伝統を受け継ぐ
毎年6月に行われる、中学校のコーラスコンクール。今年で62回という長い長い歴史のある行事です。
今年は審査委員長にNHK全国音楽コンクール審査員を務めていらっしゃいます寺尾正先生をお迎えしてのコンクールでした。講評に先立って、先生方からは生徒の皆さんの聴く態度が良かったとお褒めの言葉を頂きました。
素晴らしいコーラスだと褒めて頂き、学院生として日頃学んでいる事がこういう機会に成果として実ったこと、大変嬉しく思えるひとときでした。
指揮者:中3E 中辻 美也子
心がひとつになったコーラスコンクール
中学生活最後のコーラスコンクールの今回は、真剣な気持ちで毎日練習に励みました。E組は、練習が始まると皆が一気に集中し、わからない所があると指揮者の私に質問してくれるような熱心なクラスでした。そんなクラスだったからこそ、最初はバラバラだった皆の心が徐々にまとまっていき、本番直前の皆で涙を流した円陣では、全員の心がひとつになれたのだと思います。
本番では、皆が120%の力を発揮し、その指揮を振れたことは本当に楽しく、誇らしい気持ちでいっぱいでした。優秀賞を頂いた時の皆の涙は、それまで一生懸命頑張ってきたからこそです。
中学最後のコーラスコンクール、このメンバーで優秀賞を獲れた事は一生の思い出です。共に頑張った3Eの皆、ピアノを弾いてくれた伴奏者の二人、アドバイスをして下さった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。



