2018年度 第1回 ゴムってちからもち!

2018年05月26日

2018年度のサイエンスラボクラブが始まりました!
 
初回となる今回は、「ゴム」をテーマに実験しました。
はじめは、バタバタ動く「バタバタマシン」と「ゴム車」で実験です。ゴムをねじったときに、元に戻ろうとするゴムの力を利用して、ものを動かすことに挑戦しました。みんな頑張ってゴムをたくさん巻いて、「バタバタマシン」を動かしたり、「ゴム車」をいっぱい走らせたりしました。喜んだり驚いたりとみんなの笑顔がいっぱいの実験でしたね。
次は、プラスチック板にゴムを取り付けて飛び上がるおもちゃをつくりました。「高く飛ばすためにはどうしたいいかな?」と問題を出すと、みんなゴムを2本にすれば高く飛ばせることに気づけましたね。
最後は、シリコンゴムで「スーパーボール」を作りました。丸い形のものだけでなく、自分の好きな形も作りましたね。
 
次回は“くうきでポン!”です。6月1日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
 
次回もお楽しみに!
 
バタバタマシンのゴムを巻くと… ゴム車発進!
 
飛び上がってビックリ! いつ飛ぶかドキドキ
 
スーパーボール完成!

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ 「ばねっておもしろい」

2018年02月16日

サイエンスラボクラブ最後の実験のテーマは「ばね」です。
ばねって知ってる?と聞くと、身の回りに使われているばねを教えてくれましたね。
今回の実験では3種類のばねを使いました。

 
はじめは、押すと縮み、放すと元に戻る「押しばね」です。
まずは、押しばねを自分で作ることに挑戦です。
針金を鉛筆でグルグルと巻いて作った押しばねを、発射台から飛ばすことにもチャレンジ!
高い発射台からも飛ばすことができていましたね。
ビックリ瓶も開け方を練習して、ビックリさせられるようになったので、ぜひ使ってみてほしいです。

次は、引っ張ると伸びて、放すと元に戻る「引きばね」です。
引きばねの性質を利用して、「ばねばかり」を使いました。
色々なものを乗せて重さ比べができました。
どれくらい重いか印をつけながら調べたので、お家でもぜひ重さ比べしてみてください。

最後は渦巻き状のばねで、小さく巻いた後に放すと元に戻る「ぜんまいばね」です。
細長く切った紙をぜんまいばねにして、「ぜんまいカー」を走らせました。
みんなでプレイルームを広く使って走らせることができました!
 

今回をもちまして、サイエンスラボクラブ全10回の実験が終わりました。
先生たちもみんなと一緒に実験するのを、いつも楽しみにしていました。
まだまだみんなの周りには「ふしぎ」や「なぜ」が隠れています。
これからも身の回りの科学に気づき、興味をもって、調べたり観察したりしてもらえれば幸いです。
最後になりましたが、1年間ありがとうございました。
 
おしばねをつくろう! バネ発射!!
 
完成!ビックリびん! どっちが重いかな?
 
走れ!紙ゼンマイカー!

山本直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ 「ひかりのふしぎ?」

2018年01月29日

  2018年になって最初の実験です。今年度のラボクラブはあと2回ではありますが、今年もよろしくお願いいたします。今回のテーマは「光」です。

  はじめに、「虫めがね」を使いました。はっぱの葉脈を観察するときにも使用しましたが、今回は結晶を観察しました。食塩は「四角!」、砂糖は「丸っぽい!」、ミョウバンは「ダイヤみたい!」と、結晶の形のちがいを発見できましたね。他にも虫めがねを使って光を集めたり、遠くを見るとひっくり返って見えたりすることも発見できました。
次はプレイルームの中で虹を作りました。いつもは空に見える虹ですが、実は「水」と「光」があれば簡単に虹を作ることができます!懐中電灯の光を水に当ててみると、ビックリ!手元にきれいな虹ができていましたね。また、ホログラムシートを使って光を見ると、とてもきれいな虹が見えます。ぜひお家でもいろいろな光を見てください。
最後はミルクのマジックをしました。水に光を当てても、水は光りません。でも、ミルクを少し入れるだけで、あら不思議。レーザーの光が線になって見えたり、3色ライトの光で水がカラフルに光ったりして、とっても幻想的でしたね。みんなミルクのマジックに大興奮でした!
 

  次回は最後のラボクラブ。“ばねっておもしろい”です。
2月9日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
次回もお楽しみに!

 
どんな結晶の形をしているかな? 虫めがねで光を集められたよ!
 
虹ここにできてるー 虹が見えるホログラムシート
 
ミルクを入れると光が見える、ミルクのマジック! 幻想的な青い光で、はいポーズ!

山本直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ 「ビックリ!はっぱ!」

2017年12月14日

 2学期最後となる今回の実験のテーマは「はっぱ」です。幼稚園の園庭やお野菜のはっぱなど、みんなの周りにはたくさんのはっぱがありますね。はっぱの形に違いはあっても、どのはっぱにも必ず筋が通っています。この筋は「葉脈(ようみゃく)」と呼び、骨のように頑丈で、水や栄養の通り道となっています。みんなでこの葉脈を観察して「いろんな形に広がっていること」や「はっぱのすみずみまで行きわたっていること」を発見してくれました。

 今回は薬品で煮込んで柔らかくしたヒイラギのはっぱを歯ブラシでこすって、葉脈だけの「はっぱのガイコツ」にしました。このはっぱのガイコツを「標本カード」にして、虫眼鏡や顕微鏡でも観察しましたね。顕微鏡で見ると、葉脈が迷路のように広がっているのがわかります。これにはみんなビックリ!!とってもきれいで感動の嵐でしたね!また、はっぱのガイコツに色付けして、クリスマスやお正月のカードを作りました。スパンコールも入れて、ステキなオリジナルカードができていましたね。
いつも見ていたはっぱにも驚きが隠れていたように、身の回りのものをよく観察してみると驚きの発見があるかもしれませんよ。ぜひいろんなものを観察してみてくださいね。
 

 次回は“ひかりのふしぎ!?”です。
1月26日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
次回もお楽しみに!

 
いろんなはっぱを見てみよう! ようみゃくをとりだそう
 
はっぱのガイコツ! むしめがねで観察
 
けんびきょうでもっと大きく! オリジナルカードができました

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ でんきでうごかそう!

2017年10月31日

 7回目のラボクラブのテーマは「電気」です。電気の力を使って、いろいろなものを動かすことに挑戦してもらいました!
 

 まずは、自分で電気を作る「発電」にチャレンジです。手回し発電機を使えば、ハンドルを回した分だけ電気を作ることができます。今回は発電機を回すスピードで、豆電球の明るさを操りました。その他にもプロペラを回したり、発電機同士をつなげて動かしたりして、みんな大興奮でしたね!
次は電池を使って「プロペラカー」を走らせました。広いプレイルームで走らせ、競争をしていた人もいましたね。また、この車を色々変身させていきました。回していたプロペラを丸い紙に付け替えて、回しながらペンを当ててみると、ビックリ!一瞬できれいな模様が広がります。止まっている状態で絵を描いて回すと、ちがう模様になるのも楽しかったですね。
さらに、車をタワシに付け替えて、「お掃除電気ムシ」にも変身させました。プロペラの代わりにゴム栓をつけてスイッチを入れると、なんとブルブルふるえだします。みんなもお家で掃除をお手伝いするときに使ってみてくださいね。
 

 次回は“ビックリ!はっぱ!”です。
12月8日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
次回もお楽しみに!

 
発電して豆電球を光らせよう! プロペラを回せ!
 
発電機同士をつなげると… 走れ!プロペラカー!
 
一瞬できれいな模様の出来上がり! ブルブルぶるえる電気ムシ!

山本直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ  ロケットはっしゃ!

2017年10月20日

 第6回目となる今回は、空気の力を利用して、ものを飛ばしたり動かしたりしました。

 まずは竹とんぼのようにクルクル回って飛ぶ「ストローコプター」の実験です。右手が前に出るように回してあげると下向きの風ができて、高く飛ばすことができます。みんな練習して、上手に飛ばすことができるようになりましたね。
 次は「風船ロープウェイ」でした。膨らませた風船をしばらずにそのまま手をはなしてしまうと、あっちこっちに飛び回ってしまい、どこに飛んで行くかわかりません。でも、ゴムひもを使って道を作ってあげると、風船は空気の力でまっすぐ天井に向かって飛んでいきましたね。頂上まで登って行ったときは、みんな嬉しそうでした。
 最後に、今回の実験タイトルの通り「風船ロケット」を飛ばしました。遠くまで飛ばすには、空気に邪魔をされないようにしないといけません。今回は「長細い風船」を使って「羽根」と「おもり」をつけて、よく飛ぶように工夫しました。みんなのお気に入りのロケットがとっても遠くまで飛んでいたのに先生も驚きました。

 次回は“でんきでうごかそう!”です。
10月27日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。

次回もお楽しみに!

 
ストローコプター上手に飛ばせるかな? 登れ!風船ロープウェイ!
 
投げる準備中 風船ロケット発射!!

山本直弥|課外教室

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うかぶのど〜れ?

2017年10月03日

今回のラボクラブは授業参観で、テーマは「うかぶのど〜れ?」でした。

まずは、普段食べている野菜が水に浮かぶのか沈むのか調べました。
調べる前には、野菜をさわりながら、浮くのか?、それとも沈むのか?、みんなで考えましたね。
野菜は、中身がスカスカだと浮き、ギュッとつまっていると沈むことを発見できました!
大きくて重いかぼちゃがぷかぷか浮かぶのもびっくりでしたね。

次は水と油の実験でした。
水と油は仲が悪いので、同じコップに入れると、水と油は分かれてしまいます。
水と油を同じビンに入れ、頑張ってふってみても混ざりませんでしたね。
また、水と油を見分けるクイズにも挑戦し、予想が当たったときのみんなの笑顔がたくさん見れました!

最後はスノードームを作りました。
スノードーム容器に、水に浮かぶ粒と沈む粒を入れ、水を入れるときれいなスノードームの完成です!
さらに、この粒にはなんと驚きのヒミツがありました。
光のパワーをしっかりためてから電気を消してみると…。
またお家でも実験してみて下さいね。
 
野菜浮くかな?沈むかな? 水と油が入ったビンを振ろう!
 
水と油は混ざるかな? 水と油を見分けよう!
 
スノードーム完成!

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜第4回〜

2017年06月21日

 第4回目のサイエンスラボクラブ。1学期最後となる今回は”みずのすごいちから”です。水は形を変えてみんなの身の回りに存在します。身近な物質である「水」の力や性質を発見してもらいました。
 まずは「噴水」の実験です。2つのペットボトルをチューブでつなぎ、水を入れて高さを変えると、なんと噴水を作ることが出来ます!高低差を大きくすると噴水が高く上がることも発見できましたね。高く上がる噴水を目指して、みんな一生懸命に腕を高く上げていました。
 次はビニール袋の上で水玉をコロコロと転がして遊ぶ「水玉迷路」をしました。いろんな動物シールを貼って、自分だけのオリジナル迷路も作ることができましたね。水は紙にたらすとにじみますが、ビニール袋の上ではにじまないことがポイントでした。家でさらにシールを貼って遊ぶ時も、ちゃんと袋の中に紙を入れて遊んでね。
 最後は「万華鏡」を作りました。今回は水とせんたくのりを混ぜることで、模様がゆっくり変化するようにしています。みんな完成した万華鏡をのぞいて大興奮!お友達と見せあいっこしたり、先生にも見せたりしてくれましたね。
 次回は”うかぶのど〜れ?”です。
9月29日(金)Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
次回は2学期ですが、楽しみに待っていてくださいね!
(しかも参観日です!)
 
噴水高く上がれ― 水玉迷路挑戦中!
 
オリジナル迷路作りに真剣です ビーズを入れて模様作り
 
きれいな万華鏡の出来上がり! 万華鏡出来たよ!見て見て

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜第3回目〜

2017年06月15日

 じしゃくをしらべよう!  第3回目のサイエンスラボクラブ。今回は”じしゃくをしらべよう!”です。 身の回りにある磁石の不思議を体験してもらいました。  用意したのは2つの磁石。見ただけではどちらが強いかわかりません。でも、鉄球(パチンコ玉)を使えば、強い磁石にはたくさんくっついて、磁石の力比べができました!弱い磁石でも数を増やして重ねていくと、力が強くなることも発見できましたね。
 砂の中にも磁石にくっつく「砂鉄」が隠れています。みんなで「砂鉄集め」にも挑戦してもらいました。また、砂鉄集めの後は「砂鉄のふくわらい」を楽しみました。みんなそれぞれのかわいい顔を作れていましたね。マジックのように砂鉄の顔を出すことにチャレンジしている子もいましたよ!
 最後は絶対に当たるルーレットや、絶対にはずれるルーレットを作りました。どうしてねらったところに止まるのかは、サイエンスラボクラブだけの秘密です。家でもルーレットに好きなことを書いてやってみてくださいね!
じしゃくは様々なところで利用されているので、お家に帰ってもたくさん磁石の不思議を調べてほしいと思います。

 次回は”みずのすごいちから”です。
6月16日(金)、Aグループは15:4−〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。

次回もお楽しみに!
 
パチンコ玉、たくさんついたよ 棒磁石とU磁石も使いました
 
はじめて実験ゴーグルをつけたよ 砂鉄集めに挑戦
 
砂鉄のふくわらい、上手にできました ルーレット、あたりー

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜第2回〜

2017年06月07日

 第2回目のサイエンスラボクラブ。今回のテーマは「くうき」でした。
空気はいつもみんなのまわりにあって、見ることはできないけど、とっても不思議がいっぱいなのです。今回の実験で、普段は意識していなかった空気を「不思議だな〜」と感じてもらえたらうれしいです。
 初めは、注射器を使いました。フタをつけて空気と力比べをしたり、2つの注射器をつないで2人で押し合いしたりしました。「空気の力」をみんなはどう感じたかな?
 つぎに、空気をあたためると「大きくなる」ことを調べました。
フタをしたフラスコをお湯につけあたためると、大砲のようにフタが「ポンッ!」と飛んでいきました!また、温かい空気を入れたペットボトルを冷やしていくと、触ってもいないのにペットボトルがへこんで、みんな驚いていましたね。
 最後は空気鉄砲が登場しました。「どうしたら遠くまで飛ばせるか」、「複数の弾とばし(連射)」など、みんな工夫しながらとても楽しそうに実験できましたね。
 次回は、”じしゃくをしらべよう!”です。
6月9日(金)、Aグループは14:30〜15:20、
Bグループは15:40〜16:30です。

 次回もお楽しみに!
 
 
空気の力で動かそう 空気と力比べ
 
空気を冷やすとどうなる? フラスコ大砲飛ぶかな〜
 
よ〜くねらって鉄砲発射!

山本 直弥|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜第1回〜

2017年05月25日

2017年度のサイエンスラボクラブが始まりました!

 初回となる今回は、「ゴム」をテーマに実験しました。
はじめは、バタバタ動く「バタバタマシン」と「ゴム車」で実験です。ゴムをねじったときに、元に戻ろうとするゴムの力を利用して、ものを動かすことに挑戦しました。
 次は、プラスチック板にゴムを取り付けて飛び上がるおもちゃをつくりました。「高く飛ばすためにはどうしたらいいかな?」と問題を出すと、みんなゴムを2本にしたり、太くしたりといろいろ調べてくれました。
 最後は、シリコンゴムで「スーパーボール」を作りました。丸い形のものだけでなく、自分の好きな形も作りましたね。
 今回の実験の中で一番楽しそうにしていたのは、「ゴム車」の実験でした。みんな頑張ってゴムをたくさん巻いて、車をいっぱい走らせました。喜んだり驚いたりとみんなの笑顔がいっぱいの実験でしたね。

 次回は”くうきでポン!”です。5月26日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。

次回も(明日も!)お楽しみに!!!
 
動け!バタバタマシン!! ゴム車を動かすぞ
 
ゴム車発進! いつ飛ぶかな?
 
飛び上がってビックリ! スーパーボールができたよ!

山本 直弥|課外教室

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第9回サイエンスラボクラブ

2017年01月26日

第9回 ひかりのふしぎ

 新年になって最初の実験。そして今年度のラボクラブもあと2回となりました。今回は「光」をテーマとして実験しました。
はじめは、「虫めがね」を使いました。前回の葉脈の観察でも使用しましたが、よりしっかりと使い方をマスターしました。食塩の結晶(粒)をみて「四角い!」とか、ミョウバンの結晶をみて「ダイヤモンドみたい!」と発見していきました。
次は、部屋の中でなんと「虹」を作りました。「普通、二時はお外でしか見えないよね。でも水と光で、虹が作れるよ!」ということで実際にやってみると・・・、みんな上手に虹ができていました!また、ホログラムシート(縦横に非常に細かい線が入ったシート)で蛍光灯などの光を見ると・・・、ビックリ!とてもきれいな虹が見えます。蛍光灯や懐中電灯から見える虹にみんな感嘆の声をあげていました。お家でもホログラムシートでいろいろな光を見てくださいね。ろうそくの炎や夏の風物詩の花火を見てみるのもとてもオススメです!
最後は、ミルクのマジック!?です。光を水に当てても、光は通り抜けてしまい水の中は光りません。でも、ミルクを入れるだけで大変身!?レーザーポインタの光が線のように見えたり、三色ライトの光で水がカラフルに光り出したりします。幻想的に光るコップの水にみんな見入っていました。ご自宅でも、水に少量の牛乳を入れて実験したり、他にも半透明の袋やしわくちゃにしたサランラップなどを入れてインテリア風のライトにしたりといろいろやってみてくださいね。
次回は最後のサイエンスラボクラブとなります。
日程は2月3日。Aグループの方は15:40〜16:30、Bグループの方は14:30〜15:20となります。テーマは「ばね」です。
お楽しみに!!
 
結晶の観察 にじをつくろう!
 
にじが見えるホログラムシート 光の虹が見えた!
 
ミルクでマジック!

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ第8回

2016年12月20日

第8回 ビックリ!はっぱ!

 今回のテーマは、”ビックリ!はっぱ!”誰に聞いても、葉っぱを見て、ビックリしたことのある人はいません。本当に葉っぱでビックリできるのでしょうか?!葉の葉脈(すじの模様)に着目して”ビックリしてしまうはっぱ”を作りました。
 はじめは、様々な葉っぱを観察しました。大きさや形、硬さやにおいなどの違いはありますが、どんな葉にも”葉脈”という葉のすじがあります。網目のような模様になっているもの(網状脈)もあれば、まっすぐな模様のもの(平行脈)もありますが、すべてに”葉脈”があり、水分や養分がそこを通って葉の隅々にまで行きわたり、また葉の形を支える骨のような役割であることを知ってもらいました。
 そして、ヒイラギの葉を葉脈だけの状態にすることで、葉脈を詳しく観察しました。事前に薬品で煮込み、葉肉を弱くしておいた葉を歯ブラシでこすって葉肉を落としていきます。すると、葉脈だけになり向こう側が透けて見える葉っぱの完成です。「ようみゃく」のラベルをつけて標本カードに仕上げ、虫眼鏡や顕微鏡で観察しました。すると、葉脈が複雑な迷路のような模様を描き、網目になっていることがわかります。「迷路みたい!」「亀の甲羅(の模様)みたい!」など、みんな色々な感想を教えてくれました。まさに”ビックリ!はっぱ!”です!
 最後は、葉脈だけにした葉に色付けして、クリスマスやお正月カードに仕上げました。授業内では時間をとることができませんでしたが、カードの上から油性ペンでメッセージなどを書くこともできます。よろしければ、ご自宅でお試しください。また、公園などに出向かれたとき、様々な植物も観察して興味を深めていただければ幸いです。

 次回のテーマは”ひかりのふしぎ!?”です。1月13日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
 
いろんなはっぱ! ようみゃくをとりだそう
 
はっぱのガイコツ! むしめがねで見てみよう
 
けんびきょうでもっと大きく! カードをつくったよ

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ 第6回 ロケットはっしゃ

2016年10月21日

 今回の実験タイトルは「ロケットはっしゃ!!」でした。「空気」の力をテーマとして、その力を上手に操って、乗り物を連想させるものを3種類作って飛ばしました。
 ひとつめはヘリコプターを連想させる、ストローで作る”ストローコプター”です。ストローに段ボールの梱包などに使われるバンドを羽根代わりにとりつけて、竹とんぼの要領で飛ばしました。羽根が回るときに空気が下に押し流され、その力で勢いよく飛びます。はじめこそなかなか上手に飛ばすことができず苦戦している生徒さんもいましたが、がんばって練習して飛ばすことができていました。おうちでは広いところで飛ばすようにしましょう。
 2つめは、風船から空気が噴射する力で飛ぶ”ロープウェイ”です。コースの頂上めがけて飛ばしました!上手に飛んだお友達をみてみんなで喜んだり、応援し合ったりして楽しく飛ばすことができました。
 最後は、お待ちかねの”風船ロケット”です。風船を遠くに飛ばすために、どのような工夫するか考えてもらいました。飛ばしたときの周りの空気の邪魔をなるべくなくすことが重要です。長細い風船を使い、画用紙で羽とバランスをとるためのおもりを取り付けてロケットを完成させました。作った後はみんなでプレイルームをいっぱいに使って風船ロケットを飛ばしました。飛ばすときは周りに気を付けて飛ばすようにしてくださいね!
 次回のテーマは”でんきでうごかそう!”です。
11月25日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
 
ストローコプターをつくろう! うまく回せるかな?
 
ふうせんロープウェイ! ふうせんロケットとばすぞ!
 
遠くまでとべー

西村紘一|課外教室

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第5回サイエンスラボクラブ

2016年10月07日

 サイエンスラボクラブも早くも5回目。2学期はじめは授業参観でした。お父さん、お母さんが参観されていてみんなとてもうれしそうでしたね。緊張することなく元気に実験に取り組みました。
 今回の実験は「うかぶのど〜れ?」。ものの浮き沈みについて実験しました。
 まずは、身近な野菜を水に入れたときに「浮かぶ」のか「沈む」のか調べていきました。実験する前にはしっかり予想もしましたね。野菜を触ってみて、自分なりの考えを教えてくれました。さて、実際に実験してみると「ヤッタ〜!浮いた!」、「あれ〜!沈んだ!」といろいろな声が聞こえてきて、しっかり予想して取り組んでいたことがよく伝わりました。小さいミニトマトが沈んだり、グループによって異なる結果が出たりで、先生もビックリでした!
 まとめでは、「中がスカスカなものは浮いて、ギュッとつまっているものは沈む」、と学びました。また一般的には、地中にできる野菜は水に沈み、地上でできる野菜は水に浮かぶと言われています。実際、とても重いかぼちゃが浮いた様子にはとても驚きましたね。よかったらお家でも色々実験してみて下さい。
 また「水と油」の関係についても実験しました。同じ入れ物に水と油を入れてみると、仲が悪くてまざりません。このことを使って水か油のクイズの答え合わせもしましたね。
 最後は、スノードームづくりです。水に浮く粒と、沈む粒とを容器に入れて、中を満たします。この容器を振ったり、逆さにしたりすると、中の粒が浮いたり沈んだりと動いてとてもきれいです。さらにこの粒には暗くすると光ヒミツが隠されていました。光のエネルギーを蓄えることのできる蓄光顔料を入れており、暗い部屋の中で光を放ちとてもきれいです。ぜひおうちにも飾ってくださいね。
 
 次回のテーマは”ロケットはっしゃ!”です。
10月14日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
 
水と油が入った瓶を振ってみよう! 水と油は混ざったかな?
 
どっちが水?油? スノードームができた!

西村紘一|課外教室

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第4回サイエンスラボクラブ

2016年09月05日

みなさん、こんにちは!
サイエンスラボクラブです。
前回水を使った3つの実験を覚えていますか?

 ひとつめは”噴水”の実験です。半分に切ったペットボトル2つをチューブでつないで水を入れ、その高さを変えると・・・!低い方から噴水がピューッと出てきます。みんなで噴水のシャワーを浴びて大興奮で実験!高さの違いを大きくしたり小さくして、その噴水の勢いや高さも変えて実験しました。でもおうちでするのは、切っていないペットボトルで実験しましたか?^^
お家が大変なことになります^^
 2つめは、ビニール袋の上に水玉をのせて、コロコロころがす”水玉迷路”です。2月の体験実験のときに発見した”水玉の形が丸いこと”を多くのみんなが覚えてくれていました。今回はビニール袋の中に迷路のコースを入れて、スタートからゴールまで水玉を操りました!また、いろんな動物のシールを貼って、自分だけのオリジナルの迷路も作りました。
 最後は、”万華鏡”づくりをしました。プラスチック製の三面鏡が入った筒の中をのぞくと、模様が鏡で無限にうつり、不思議できれいな模様が見えます。今回は、模様をつくるのに、液体洗濯範の中にビーズやスパンコールを入れました。模様を作る部分の筒の中の液体は、”水”ではなくて”洗濯のり”にして粘性を持たせています。そうすることで筒を回転させたときに模様がゆっくりと浮き沈みしてきれいに模様が変化して見えます。みんな、その完成した万華鏡の模様に大満足!先生たちに見せてくれたり、お友達と見せ合ったり・・・お家の方にも見せてあげましたか?

さあ、2学期のサイエンスラボクラブは9月30日です。テーマは”うかぶのど〜れ?”です。
Aグループは、14:30〜15:20
Bグループは、15:40〜16:30です。
 
 
噴水だ〜 高い噴水を作ったよ
 
水玉コロコロ〜 オリジナル迷路に真剣です!
 
ビーズで万華鏡の模様作り とてもきれいな万華鏡の出来上がり

西村 紘一|課外教室

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第3回サイエンスラボクラブ

2016年07月07日

第3回 じしゃくをくらべよう!

 さあ、3回目のサイエンスラボクラブです。
テーマは”じしゃくをくらべよう!”でした。「おうちにじしゃくはあるかな?」と聞くと、「冷蔵庫にプリントを磁石で貼ってる!」など、元気に答えてくれました。そんな身近な磁石を使って楽しく実験しました。
 はじめは磁石の力比べをしました。磁石を見ているだけでは、その力を知ることは出来ません。小さな鉄球(パチンコ玉)を使い、磁石につく数を調べて力比べをしました。特に強いものだとたくさんの鉄球がくっつき、みんな大興奮でした。他にも磁石を合体さえてその力を強くしたり、棒型やU字型の磁石の力を調べたりしました。
 つづいて、砂鉄を使った実験をしました。砂の中から磁石を使って砂鉄を取り出します。みんな上手にたくさんの砂鉄を集めることが出来ました。小さなペットボトルに入れてお土産です。ペットボトルの中の砂鉄を磁石で持ち上げて遊びました。おうちでもぜひやってくださいね。次に砂鉄と磁石を用いて、”砂鉄で顔づくり”もしました。みんな思い思いにシール磁石で紙に顔をつくり、砂鉄の入った容器の裏側に忍ばせて、とてもユニークな砂鉄の顔を見せてくれました。
 最後は、”ルーレット”の実験です。ふつうは”あたり”になったり、”はずれ”になったり予想することのできないルーレット。しかし今回はルーレットに、ある仕掛けをしておきました。すると・・・・・”ぜったいにあたるルーレット”が出来上がり!どんな仕掛けをしたのか、ぜひご家庭でお子様から聞いてあげてください。”あたり、はずれ”以外のルーレットもできるように、取替え用の台紙もお渡ししています。
 見えない磁石の力を体感し、身の回りで他にもどんなところに磁石が使われているのかなど、より磁石に興味を持ってもらいたいと思います。
 次回のテーマは”みずのすごいちから”です。7月8日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20となります。
 
小さい磁石なのにたくさんくっついた! たくさんくっついてみんな誇らしげです
 
真剣に砂鉄集めしています 砂鉄の顔の出来上がり☆
 
あたるかな・・・。 いろんな磁石を作ったよ!

西村紘一|課外教室

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第2回サイエンスラボクラブ

2016年06月21日

第2回 くうきでポン!

先日は第2回目のサイエンスラボクラブでした。約1ヶ月空きましたが、みんな先生たちのことを覚えてくれていてとてもうれしかったです。テーマはみんなのまわりにある”空気”を使って実験しました。空気を見ることは出来ませんが、実は強い力を持っています。
今回はいろんなものに空気を閉じ込めて、その力を体感していきました。

 はじめは、注射器に空気を閉じ込めて実験しました。注射器!というだけで、はじめは「え〜〜〜っ」って表情になっていましたが、今回は痛いお薬の注射ではなく痛くない空気の注射です。閉じ込めた空気を出すことで風を浴びたり、フタをつけて空気の力を感じました。また、2つの注射器を用意し、片方にのみ空気を閉じ込めてチューブをつなげます。そして空気の入った方を押すと、空気の入ってない方に空気が移動して持ち手が動きます。押し合いをして力比べをしたり、ロボットの2本足のようにして動かしました。
 つぎは、ペットボトルに空気を閉じ込めました。お湯でペットボトルの中の空気を温めた後、しっかりフタをしておいておくと・・・手で押していないのに、ペットボトルがへこみました!これは温めた空気が冷えるとその体積が収縮することを利用しています。みんなでハンドパワーを使っているかのようにペットボトルをへこませました。また、その原理の逆を利用して、冷たい空気がが入ったフラスコにフタをして外側からお湯で温めて「ポンっ!」とフタを飛ばす”フラスコ大砲”にもチャレンジしました。
 最後は空気鉄砲で実験しました。2つ以上のスポンジの弾で空気を閉じ込めて、飛ばします。閉じ込める空気の量を変えて飛ばす力を変えてみたり、たくさんの弾をつめて連射に挑戦したり、みんなの思い思いに的を狙って楽しんでいました。是非、お家でも遊んでくださいね!

 次回のテーマは”!じしゃくをしらべよう!”です。6月24日(金)、Aグループは14:30〜15;20、Bグループは15:40〜16;30となります。
 
注射器に空気を閉じ込めました ハンドパワー
 
びっくり大砲! 空気鉄砲で狙っています

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ第1回目

2016年05月26日

2016年度のサイエンスラボクラブが始まりました。1月に実施させていただいた体験講座の時に作ったトルネードで今も遊んでることを教えてくれたり、幼稚園の先生方からも前日からみんな楽しみにしていましたよとお伺いして、非常に嬉しく授業に入らせていただくことが出来ました。みなさんがより科学を身近に感じ、好きになっていくことができるよう精いっぱい努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 
初回となる今回は、ゴムを使って実験しました。とても身近な素材のゴム。輪ゴムはもちろんのこと、白衣の袖に入っていたり、女の子は髪を結ぶのにも使ったりしますね。他にもスーパーボールやタイヤに使われていることもみんなが知っていて、私たちもビックリしました。
はじめは、バタバタ動くおもちゃとゴム車で実験です。ストローを回していくと中の輪ゴムがどんどんねじれていきます。そして手を放すと、その元に戻ろうとする力で動きます。ゴム車ではねじった分だけたくさん動くので、みんなグルグル頑張って回してプレイルームでいっぱい走らせました。
次は、輪ゴムをつけたプラスチック板がゴムの力で飛び上がる実験です。板をひっくり返して、そのまま置いておくと…だんだん板が戻っていき、「ピョーンっ!」と飛び上がります。高く飛び上がらせるために、ゴムを2本にしたりゴムの種類を変えることで、その力を大きくすることも実験しました。
最後はなんと、“スーパーボール”を作りました。柔らかいシリコンゴムに硬化剤を混ぜてクルクル丸めました。丸い形のものだけでなく、自分の好きな形も作りました。サイコロ型や星やハートのスーパーボール。どんな跳ね方をするのかな。お家で跳ねさせてみてください。ただ、小さいので、間違って口に入れたり、跳ねさせすぎてなくさないようにしてくださいね!
 
尚、お手紙にも記載させていただきましたが、今回お渡しした青色のリングファイルはご自宅にて保管ください。毎回実験後にその回のテキストとカードをお渡ししますので、ご帰宅後にファイリングしていただければと思います。
次回のテーマは“くうきでポン!”です。6月10日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20となります。
 
グルグル回します ゴム車用意ドン!
 
さあ、飛ばすぞ! いつ飛ぶのかドキドキ!
 
しっかり丸めてスーパーボール作り 上手に作れたよ!

西村紘一|課外教室

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第10回サイエンスラボクラブ

2016年02月16日


第10回 ばねっておもしろい
 
今回は、今年度最後のサイエンスラボクラブでした。
みんなと一緒に実験をするのが最後かと思うととても寂しいですが、今回もいつも通り元気よく実験しました!
テーマは「ばねっておもしろい」です。ボールペンやリモコンの電池ケースの中などに使われているばね。様々なものがありますが、今回は「押しばね」「引きばね」「ぜんまいばね」の3種類を使って実験しました。
まずは「押しばね」です。押すと縮み、放すと元に戻るばねです。今回はこの「押しばね」を自作しました。鉛筆に針金をぐるぐる巻きつけるだけで完成です。完成したばねは、発射台から飛ばしました。30cmもある高い発射台を飛び出るくらいに飛ばすことも出来ていましたね!また、おうちの方へのびっくりプレゼント!?もあるかもしれません。
次は「引きばね」です。「押しばね」と逆で、引くと伸び、放すと元に戻ります。今回は引きばねを使った手作りばねばかりで重さ比べをしました。ビー玉やスーパーボール、鉄の球などをぶら下げて、伸びたところに印をつけて調べました。お家でも色々なものの重さを調べてみてください!
最後は「ぜんまいばね」です。渦巻き状のばねで、小さく巻いた後に放すと元に戻ります。身近なところではシートベルトや掃除機のコードリールなどに使われています。昔はやったチョロQにも使われていました。今回は紙をぜんまいばねにして、車を走らせました。みんないっぱい巻いて遠くまで走らせました。
さて、みんなが楽しみにしてくれていたサイエンスラボクラブの全10回の実験がすべて終わりました。みんな「科学大好き!」になってくれたかな?これからも身の回りに隠れている科学に気づき、どんどん好奇心を深めてもらえると幸いです。
私たちも毎回一緒に驚いたり、感動したり、とても楽しい時間を共有させていただきました。最後になりましたが、1年間ありがとうございました。
 
 
一生懸命ばねを巻きます さあ、とばしますよ!
 
びっくりピン! おもいっきりひっぱってます!
 
重さを比べよう! ぜんまいばねカー、スタート

西村紘一|課外教室

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遅くなりました^^第8回サイエンスラボクラブです

2016年01月22日

第8回  ゴムって力持ち!

 今回は、ゴムを使って実験しました。とても身近な素材のゴム。白衣の袖に入っていたり、女の子は紙を結ぶのにも使ったりしますね。みんなのスモッグの首のところにも入っていることを先生も初めて知ることができました。

 はじめは、バタバタ動くおもちゃとゴム車で実験しました。ストローで回していくと中の輪ゴムがどんどんねじれていきます。そして手を放すと、その元に戻ろうとする力で動きます。ゴム車ではねじった分だけたくさん動くので、みんなグルグル頑張って回してプレイルームのスペースいっぱいに走らせました。
 つぎは、輪ゴムをつけたプラスティック板がゴムの力で飛び上がる実験です。板をひっくり返して、そのまま置いておくと・・・だんだん板が戻っていき、「ピョーンッ」と飛び上がります。高く飛び上がることができるように、ゴムを2本や3本にしてその力を大きくすることも、実験しました。
 最後はみんな大好き「スーパーボール。」を作りました。柔らかいシリコンゴムに硬化剤を混ぜてくるくる丸めました。 
 

 
 
いっしょうけんめい  クルクル巻きます パタパタマシンです
 
とんだ〜! きれいなスーパーボールのできあがり♪

西村紘一|課外教室

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第9回サイエンスラボクラブ

2016年01月20日

第9回  くうきでポン!

今回は、みんなのまわりにある”空気”を使って実験しました。空気を見ることは出来ませんが、みんなのまわりにいつもあり、実は強い力を持っています。今回はいろんなものに空気を閉じ込めて、その力を体感しました。
 はじめは、注射器に空気を閉じ込めました。注射器!というだけで、ビックリしてしまっていましたが、今回は痛いお薬の注射ではなくて空気の痛くない注射です。閉じ込めた空気を出すだけで注射器の先から風を浴びたり、注射器の先にフタをつけて、空気の力を感じました。また、2つの注射器を用意し、片方にのみ空気を閉じ込めてチューブをつなげます。そして空気の入った方を押すと、なんと空気の入っていない方に空気が移動して持ち手が動きます。押し合いををして力比べをしたり、ロボットの2本足のようにして動かしました。
 つぎは、ペットボトルに空気を閉じ込めました。お湯でペットボトルの中の空気を温めた後、しっかり閉じておいておくと・・・手で押していないのに、ペットボトルがへこみました!これは温めた空気が冷えるとその体積が収縮することを利用しています。みんなでハンドパワーを使っているかのようにペットボトルをへこませました。また、同じ原理の逆を利用して、冷たい空気の入ったフラスコにフタをして外側からお湯で温めてフタを飛ばす”フラスコ大砲”にもチャレンジしました!
 最後は空気鉄砲で実験しました。2つ以上のスポンジの弾で空気を閉じ込めて、飛ばします。閉じ込める空気の量を変えて飛ばす力を変えてみたり、たくさんの弾をつめて連射に》挑戦したり、みんな思い思いに的を狙って楽しんでいました。是非、お家でも遊んでくださいね!

 次回はサイエンスラボクラブ最後の実験です。テーマは”ばねっておもしろい”です。2月5日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
 
強い!空気! 注射器が動いたよ!
 
とんだ〜! ドキドキ大砲です!
 
空気大砲うつよ〜 真剣に狙ってます!

西村紘一|課外教室

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体験!サイエンスラボクラブ!!

2016年01月16日

 年長児の課外教室「サイエンスラボクラブ」の体験を週末にいたしました。 オモシロかったですねぇ。 講師の先生のおっしゃることやされること(実験)に、すぐに反応し、わいわいと楽しい実験タイムを過ごさせていただきました。  子ども達の楽しそうな笑顔と、一生懸命な眼差しが「もうすぐ年長さん」らしくて、とても印象的でした。
 
 
今回のテーマは「水」。 水って丸いんだね。 ひっつきあったね。 ペットボトルに穴があいてます。 でも水はその穴からあまり出てきません…。どーしてー?
 
ビーカーに水を注ぎ入れます。 この真剣な眼差しっ! 色をつけたビーカーの水をペットボトルに注ぎます。 こちらも集中!
 
ペットボトルの口どうしをつなげて、「砂時計」的な感じに仕上げます。 小さな穴から水を勢いよく落とすには〜、シェイクすればいいんだね。 水のトルネード!

矢島多恵|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜第7回 ビックリ!はっぱ!

2015年12月02日

 今回は、葉の葉脈(すじの模様)に着目した実験でした。テーマは、”ビックリ!はっぱ!”
誰に聞いても、葉っぱを見て、ビックリしたことのある人はいません。本当に葉っぱでビックリできるのでしょうか!?
はじめは、いろんな種類の葉っぱをみんなで観察しました。形や硬さ、においなどに違いはありますが、どんな葉にも"葉脈"という葉のすじがあります。網目のような模様になっているもの(網状脈)もあれば、まっすぐな模様のもの(平行脈)もありますが、すべてに”葉脈”があり、葉の形を支える骨のような役割であることを知ってもらいました。
 今回の実験では、ヒイラギの葉を葉脈だけの状態にすることで、葉脈を詳しく観察しました。事前に葉肉を弱くしておいた葉を歯ブラシでこすって葉肉を落としていきました。すると、葉脈だけになり向こう側から透けて見える葉っぱの完成です。「ようみゃく」のラベルをつけて標本カードに仕上げ、虫眼鏡や顕微鏡で観察しました。するとどうでしょう。なんと葉脈が複雑な迷路のような模様を描き、網目になっていることがわかります。葉っぱが普段見ないような姿に変身して、まさに”ビックリ!はっぱ!”です!
 最後は、葉脈だけにした葉に色付けして、クリスマスカードに仕上げました。サンタやトナカイなどのスパンコールもはさんで、オリジナルのカードにしました。
 授業内では時間をとることができませんでしたが、カードの上から油性ペンでメッセージなどを書くこともできます。よろしければ、ご自宅でお試しください。また、公園などに出向かれたとき、様々な植物も観察して興味を深めていただければ幸いです。

 次回のテーマは”ゴムってちからもち”です。12月11日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。
 
どんな葉にも模様があるね! いろいろ感じたことを話し合ってます
 
歯ブラシで葉肉を落としていきます けんびきょうでみてビックリ!
 
素敵なカードができました

西村紘一|課外教室

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第6回 サイエンスラボクラブ

2015年10月26日

  第6回 でんきをうごかそう!
今回は、とっても楽しい”電気”の実験です。ラボクラブのスタッフの中でも、人気bP!皆さんも、前回のカードを見てくれているのか、授業前から「車の実験〜?」と、たくさんの声を聞きました。そうです!次々に変身するスーパーカー!?でしたね。

まずは、発電の実験です。「手回し発電機」を使いました。ハンドルを回すと、回した分だけ電気を作ることが出来ます。豆電球につないで明るく照らしたり、モーターにつないでプロペラで風をつくったり、一生懸命発電をしていました。他にも発電同志をつなげることも出来ます。「片方の発電機を回すとどうなるかな?」と聞くと「もう片方が回る!」とすぐに正解が出てきてビックリしました。お友達と回しあいっこをしたり、片方を机の上に置いて発電異をリモコンロボットのように動かしたりして楽しみました。発電機を回すことで、電気の力の強さや電流の向きなどを感じてもらいました。
 さて、発電機の後は乾電池を使いました。乾電池にモーター・プロペラをつなげて、扇風機にしました。そして、この扇風機を車につなげると”プロペラカー”の完成です。プレイルームのスペースいっぱいに、プロペラカーを動かしました。次に、このプロペラをゴム栓に付け替え、車をタワシに付け替えると・・・ブルブル震えながら動く”お掃除マシーン”に変身です。最後はゴム栓を丸い紙に付け替えて、丸い紙を回しながらペンを軽くあてます。すると、とてもきれいな模様が出てきます!回っているときと止まっているときの模様の違いをみながら、皆きれいな模様を作りました。
 このモーター、プロペラ、車、ゴム栓、タワシ、丸い紙はすべてお土産で持ち帰っています。是非ご家庭でも、いろいろ変身させて楽しんでください。

次回のテーマは”ビックリ!はっぱ!”です。11月27日(金)Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
 
手回し発電同志をつないで動かしました プロペラカーと追いかけっこ
 
ブルブル震えています きれいな模様ができたよ

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ 第5回

2015年09月30日

第5回 うかぶのど〜れ?Q
 
夏休みをはさんで前回のラボクラブから2か月がたち、みんなに会うのがとっても楽しみでした。いつもどおり元気にあいさつしてくれて、とてもうれしかったです。
2学期はじめのサイエンスラボクラブは授業参観でした。お父さん、お母さんが参観されていてみんなとてもうれしそうでしたね。緊張することもなく元気に実験しました。
今回の実験は「うかぶのど〜れ?」。ものの浮き沈みについて実験しました。
まずは、身近な野菜を水に入れたときに「浮かぶ」のか「沈む」のか調べていきました。実験する前にはしっかり予想もしましたね。当てずっぽうではなく、野菜を触ってみて、自分なりの考えを教えてくれました。さて、実際に実験してみると「ヤッタ〜!浮いた!」、「あれ〜!沈んだ!」といろいろな声が聞こえてきて、しっかり予想して取り組んでいたことがよく伝わりました。
まとめでは、「中がスカスカなものは浮いて、ギュッとつまっているものは沈む」、と学びました。また一般的には、地中にできる野菜は水に沈み、地上でできる野菜は水に浮かぶと言われています。実際、とても重いかぼちゃが浮いた様子にはとても驚きましたね。よかったらお家でも色々実験してみて下さい。
また「水と油」の関係についても実験しました。同じ容器に水と油を入れてみると、仲が悪くてまざりません。このことを使って水か油のクイズの答え合わせもしましたね。
最後は、スノードームづくりです。水に浮く粒と、沈む粒とを容器に入れて、中を水で満たします。この容器を振ったり、逆さにしたりすると、中の粒が浮いたり沈んだりと動いてとてもきれいです。さらにこの粒には暗くすると光るヒミツが隠されていました。光のエネルギーを蓄えることのできる蓄光顔料を入れており、暗い部屋の中で光を放ちとてもきれいなのです。ぜひおうちに飾ってくださいね。
 
次回のテーマは“でんきでうごかそう!”です。10月23日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20です。第5回 うかぶのど〜れ?Q
 
こぼさないようにゆっくり水を入れました 振ったのに混ざらない水と油
 
作ったスノードームをお家の方や先生に説明しています

西村 紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート4〜

2015年07月18日

  4回目のサイエンスラボクラブ。もうあっという間に7月となり、1学期最後のラボクラブの日となりました。今回は暑くなってきたこの時期にぴったり!の「水」を使った3つ実験を行いました。
  ひとつめは“噴水”の実験です。ペットボトルを半分に切ったもの2つをチューブでつないで水を入れ、その高さを変えると…!低い方から噴水がピューっと出てきます。みんなで噴水のシャワーを浴び大興奮で実験しました!でもおうちでするのは、切っていないペットボトルで…。お部屋が大変なことになりますから…。
  2つめは、ビニール袋の上に水玉をのせて、コロコロころがす“水玉迷路”です。2月の体験実験のときに発見した“水玉の形が丸いこと”をみんな覚えてくれていました。今回はビニール袋の中に迷路のコースを入れて、スタートからゴールまで水玉を操りました!自分だけのオリジナルの迷路も作りました。
  最後は、“万華鏡”づくりです。三面鏡の入った筒の中をのぞくと、模様が鏡で無限にうつって見えるので不思議できれいな模様に見えます。今回は模様をつくるのに、液体洗濯のりの中に思い思いにビーズやスパンコールを入れました。この万華鏡のポイントは、筒の中の液体を“水”ではなくて“洗濯のり”にして粘性を持たせることで筒を回転させたときに模様がゆっくりと浮き沈みをすることです。みんな、その完成した万華鏡の模様に大満足!先生たちに見せてくれたり、お友達と見せ合ったり…おうちの方も是非見てあげてください!
  次回は夏休み後になります。テーマは“うかぶのど〜れ?”です。9月25日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30です。
 
 
噴水シャワーだぁ! おうちではこぼれないように…
 
水玉ころころ〜 どんな模様の万華鏡になるかなぁ
 
わぁきれいな模様だぁ

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート3〜

2015年07月02日

   さぁ、3回目のサイエンスラボクラブです。
みんな授業前から「今日はロケットだよね!?」とお話してくれるなど、実験をとても楽しみにしてくれていることが伝わりました!そう、今回の実験は「ロケットはっしゃ!」というテーマでした。空気を上手に操って、乗り物を連想させるものを3種類作って飛ばしました。
  ひとつめはヘリコプターを連想させる、ストローで作る“ストローコプター”です。ストローに段ボールの梱包などに使われるバンドを羽代わりにとりつけて、竹とんぼの要領で飛ばしました。はじめこそなかなか上手に飛ばすことができず苦戦している様子でしたが、がんばって練習して飛ばすことができていました。おうちでは広いところで飛ばすようにしましょう。
  2つめは、風船から空気が噴射する力で飛ぶ“ロープウェイ”です。コースの頂上めがけて飛ばしました!上手に飛んだお友達をみてみんなで喜んだり、応援し合ったりして楽しく飛ばすことができました。
  最後は、お待ちかねの“風船ロケット”です。風船を遠くに飛ばすために、どのような工夫をするか考えてもらいました。長細い風船を使い、画用紙で羽とバランスをとるためのおもりを取り付けてロケットの完成です。作った後はみんなでプレイルームをいっぱいに使って風船ロケットを飛ばしました。飛ばすときは周りに気を付けて飛ばすようにしてくださいね。
  次回のテーマは“みずのすごいちから”です。7月10日(金)、Aグループは15:40〜16:30、Bグループは14:30〜15:20となります。
 
 
みんなでとばしたよ! あの頂上めがけて〜
 
ロープウェイとんだ〜 ロケットできたぞ!
 
ロケットとばせ〜

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート2〜

2015年06月16日

  さぁ、2回目のサイエンスラボクラブです。
  テーマは“じしゃくをしらべよう!”でした。「おうちにじしゃくはあるかな?」と聞くと、「冷蔵庫にはってある!」とか「持ってるよ!」など、元気に答えてくれました。そんな身近な磁石を使って楽しく実験しました。
  はじめは磁石の力比べです。磁石を見ているだけでは、その力を知ることは出来ません。小さな鉄球(パチンコ玉)を使い、そのくっつく数を調べて力比べをしました。小さな磁石にたくさんの鉄球がつく様子にみんな大興奮でした。他にも磁石を合体させて強くしたり、棒型やU字型の磁石の力を調べたりしました。
  2つめは、砂鉄について実験です。まずは砂の中から砂鉄を取り出します。みんな磁石を器用に使って、たくさんの砂鉄を集めることができました。小さなペットボトルに入れてお土産です。集めた分だけお土産ということもあって、みんな真剣に砂鉄集めに取り組んでいました。つぎに砂鉄と磁石を用いて、“砂鉄の福笑い”をしました。みんな思い思いに磁石の顔をつくり、とてもユニークな砂鉄の顔を見せてくれました。
  最後は、“ぜったいあたるルーレット”の実験です。ルーレットの中に、ある仕掛けをしておいて…、あとはご家庭で是非お子様から聞いてあげてください。“あたり、はずれ”以外のルーレットができるように、取替え用の台紙もお渡ししています。
  見えない磁石の力を体感し、身のまわりでどんなところに磁石が使われているのかなど、より磁石に興味を持ってもらいたいと思います。
  次回のテーマは“ロケットはっしゃ!”です。6月26日(金)、Aグループは14:30〜15:20、Bグループは15:40〜16:30となります。
 
 
たくさんくっついた〜! パチンコ玉がつながった〜
 
砂鉄取りに真剣! 砂鉄で顔を作ったよ

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート1〜

2015年05月25日

  2015年度のサイエンスラボクラブが始まりました!
みなさんが2月の年中さんの時に水の実験をして以来でしたが、水の実験のことや先生たちのこと覚えていて、授業前から色々お話してくれました。みんなが実験を楽しみにしてくれていたことがわかり、とてもうれしく思います。
みんなの元気ややる気に負けないように私たちも頑張ります!1年間、よろしくお願いいたします。
さて、今年度最初の実験は「ひかりのふしぎ」です。とても身近な「ひかり」の楽しくてきれいな実験をしました。
はじめは、「虫めがね」です。みんな使い方を覚えて、真剣に観察していましたね。食塩やミョウバンの粒(結晶)も観察しました。身近な塩の粒が四角いサイコロのような形だと発見したり、ミョウバンの粒が宝石のようにきれいな形だと驚いたりしていました。
次は、プレイルームの中でなんと「虹」を作りました。「普通、虹はお外でしか見えないよね。でも水と光で、虹が作れるよ!」ということで実際にやってみると・・・、みんな上手に虹ができていました!また、ホログラムシート(縦横に非常に細かい線が入ったシート)で蛍光灯などの光を見ると・・・、ビックリ!とてもきれいな虹が見えます。蛍光灯や懐中電灯から見える虹色にみんな感嘆の声をあげていました。お家でもホログラムシートでいろいろな光を見てくださいね。夏の風物詩の花火やろうそくの炎を見てみるのもとてもオススメです!
最後は、ミルクのマジック!?です。光を水に当てても、光は通り抜けてしまい水の中は光りません。でも、ミルクを入れるだけで大変身!?レーザーポインタの光が線のように見えたり、三色ライトの光で水がカラフルに光り出したりします。幻想的に光るコップの水にみんな見入っていました。ご自宅でも、水に少量の牛乳を入れて実験したり、他にも半透明の袋やしわくちゃにしたサランラップなどを入れてインテリア風のライトにしたり、といろいろやってみてくださいね。

次回は6月12日。Aグループの方は15:40〜16:30、Bグループの方は14:30〜15:20となります。テーマは「じしゃくをしらべよう!」です。お楽しみに!

 
塩の粒ってサイコロみたい! 蛍光灯の光が虹になったよ!
 
光の道筋がみえた〜 水がきれいに光ったよ!

西村紘一|課外教室

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サイエンスラボクラブが始まりました!

2015年05月22日

待ちに待ったサイエンスラボクラブが今日から始動いたしました!
年長組のお友達は、あの白衣がご自慢のようで、朝からいつ着るのかと大変にぎやかでした。

さて、いざクラブの先生方が保育室前に迎えに来られると、ちょっと恥ずかしそうな表情でプレイルームへと向かいましたが、その後の様子をちらっと覗きに行くと・・・・・。

初日とは思えないような盛り上がりに、ホッとしました。
今日から科学の楽しさを先生方にたくさん教えていただきましょうね!

小さな博士たちに、期待しています!!
 

いけむらきみこ|課外教室

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年少組レゴブロッククラブ「あら、まあ!」

2015年03月16日

年少組さん最後のレッスン「あら、まあ!」では、ありえないことを想像して、お友達に言葉で説明し、聞いている子もそれを一緒に想像しながら、イメージの共有を楽しみます。そして、それが年中組さんで育む“相手にわかりやすく伝える力”の土台となります。

まずは、会話をしながらイメージを広げ、ありえないことが起こっているヘンテコな街を組み立てます。
☆「おうちの中に川が流れていたら〜」 「落ちたら危ないね」 「じゃあ、橋がいるね」
☆「おうちの玄関が屋根にあったら〜」 「入れない」
☆「テーブルの上にソファーがあったら〜」 「ぐらぐらする」
など誰かが「こんなのだったら〜」と言うと、お友達が「こんな風になってしまって、ヘンテコ」と返していて、お友達の言葉を聞いて、しっかり想像することもできました。
そして、それぞれのグループで、ヘンテコな街を完成させました。このような活動を通して、いろいろなありえないことを想像し、お友達と共有することを楽しみました。

年中組さんのレッスンでは、ドライバーを使って乗り物を作ることで手先の器用さを身につけ、さらに機能や働きを言葉で伝える練習をします。また、身の周りの建物や施設を作り、そこでロールプレイすることにより、自分以外の人のことを思いやる気持ちを育みます。また、皆さんとレッスンできることを楽しみにしています。    

 
玄関が屋根にあるおうち 川が流れているおうちや、へんてこな乗り物
 
足がないから歩けないロボットもいます

増田 智子|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2015年03月10日

いよいよ今年度最後の実験となりました。最後と思うと、なんだか寂しくなりますが、今回も元気いっぱい実験しました。
今回の実験は「バネっておもしろい」です。
みんなに「バネってどこにあるかな〜?」と聞くと「ボールペン」「びっくり箱」「電池ケースの中」「自転車」・・・、といろいろ出てきました。中には「ベッド」と答えてくれる人もいて、よく知っているなぁ、とビックリさせられました。
バネにはいろんな種類がありますが、今回は「おしバネ」「ひきバネ」「ぜんまいバネ」という3種類のバネを使いました。
まずは「おしバネ」です。これは押すと縮み、放すと元に戻るバネです。電池ボックスなどに入っています。今回はおしバネを自分で作ってみましょう。材料は針金とペンだけ。ペンにグルグルと針金をまきつけて、おしバネの完成です。
できたおしバネを発射台から飛ばしました。みんなもっと高く飛ばそうとバネを2つつなげたり、バネの長さを変えてみたりして一生懸命頑張りました。
そして次は「ひきバネ」です。引っ張ると伸びて、放すと元に戻るバネです。ばねばかりに使われています。今回はひきバネを使って、重さ比べ実験をしました。ビー玉やスーパーボール、ビニルテープなどをぶら下げて、どれだけバネが伸びたかで重さ比べをします。初めは手に持って予想をしていたのですが、実際にひきバネで調べてみると、小さくても重いものがあったり、大きくても軽いものがあったりして不思議でしたね。
最後は「ぜんまいバネ」です。なかなか聞き慣れないかもしれませんが、実は身近なバネです。たとえば車のシートベルトや巻き取りメジャー、掃除機のコードリールなどに使われているものなんです。今回は紙ぜんまいを車にとりつけて、ぜんまいカーを走らせました。
バネってとてもシンプルですが、物を飛ばしたり、動かしたり、とっても便利なものです。アイディア次第で楽しく便利な仕掛けがたくさんできそうですね。
 
さて、全10回を終えたサイエンスラボクラブですが、毎回みんなと科学の不思議に触れ、感動や喜びを共有できて私たちはとっても幸せでした。みんなのキラキラした瞳でこれからもいろんな不思議に気づき、たくさんの発見の中から自分なりの答えを見つけてほしいと願っています。
最後になりましたが、1年間どうもありがとうございました。
 
 
Aクラスのみんな Bクラスのみんな
 
Cクラスのみんな うまく飛ぶかなぁ〜
 
このテープ結構重いねぇ! ぜんまいカーを走らせよう!

田野尻 七星|課外教室

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年中組レゴブロッククラブ「風力発電所」

2015年03月04日

年中組さんの最後のテーマは、風力発電所でした。このレッスンのコネクト“結びつける”では、自分の身の回りのものの多くが、電気で動いていることを話し合い、電気の働きについて考えました。そして、電気は自然の力から作ることもできることも知りました。
最近は自然エネルギーが身近になってきていますが、それでも風力発電所について知る機会は少ないようで、大きな扇風機に子どもたちは興味津々でした。
電気の働きと自然エネルギーについて知識を手に入れ、考えた子どもたちは、協力して大きな風力発電所と街を組み立てます。
自分たちが組み立てた風力発電所で作られた電気は、みんなで協力して完成させた街の公園や学校、幼稚園、そしてお家へと配り、エコな街のようすを再現することができました。

 
羽がぶつからないように高さが違う風車ができました。 小学校や幼稚園に配ることができました。
 
様々な方向に向いた風車でたくさんの風を受けられそうです。

増田 智子|課外教室

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年長組レゴブロッククラブ「あわ立て器」

2015年03月04日

年長組さん最後のレゴブロッククラブでは、レゴスクールの1年生カリキュラムで使う教材「アーリーシンプルマシン」を使って、「あわ立て器」を組み立てました。
まずは、歯車ってどういうものなのか、机の上に並べてみます。そして、歯車をかみ合わせます。大きさの違う大小二つの歯車をかみ合わせると、速く回ったり遅く回ったり…。歯車の不思議な特徴を体験しました。
そんな歯車の特徴をいかしてあわ立て器をつくり、お水をかき混ぜます。
「ケースを泡でうめつくそう!」というお友だちの提案があり、みんな目標に向かって一生懸命です。そのため、お友達が泡を立てているときもよく観察し、「○○ちゃんのは、よく泡が出てる」と思うと、自分の作品との違いをさがして試行錯誤し、グループ全員で協力して、最後にはケースの中を泡でうめつくすことができました。

 
たくさん混ぜられるように工夫することができました。 たくさん泡ができたのはどんな作品かな。
 
頑張れ。あともうちょっとで泡でいっぱいになりそう。 歯車がいっぱいついてます。
 
軸が浮かないように滑車でとめています。 大きい歯車小さい歯車で速くまわすことができました。

増田 智子|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2015年03月04日

 こんにちは、サイエンスラボクラブです。
さて、今回の実験は「空気でポン」です。見えない空気の力を感じたり、温度によって大きさが変わることを調べる実験です。
普段あまり気にすることのない空気ですが、あるものに閉じ込めるとその力を感じることができます。
そこで登場したのが、なんと注射器!注射器を見ただけで大興奮でしたが、針もついていないので大丈夫ですよ。注射器の先にキャップをつけて押したり引いたり、空気と力比べをしました。また、2つの注射器をチューブでつないで、お友達とも空気の押し合いっこをしました。「先生勝負しよう!」と挑んでくれたのですが、意外にみんな力が強くて、大人げなく、力いっぱい頑張りました。
そして次は不思議な空気マジックをしました。お家でも簡単にできますので、よかったらお試し下さい。
まず、空のペットボトルにお湯を入れて振り、しっかり中を温めます。十分温まったらお湯を捨てて、キャップをします。そしてあとは魔法のことばを唱えるだけです!パワーを送りながら「小さくなれ〜小さくなれ〜」。すると、ペコッ、ポコッと小さくなるではないですか!!
実はこれ、空気が温められると大きくなり、冷やされると小さくなる性質を利用したものです。また同じ原理でフラスコにスポンジでふたをして温めると、フタがポンっと飛んでいくフラスコ大砲も行いました。
最後に空気鉄砲で、空気の力を楽しく学びました。空気の量を変えたり、連射に挑戦したりして、飛ばし方を変えて打ちました。みんな空気鉄砲が大好きで、ずっと楽しそうに打っていました。
 
 
「小さくな〜れ」 フラスコ大砲飛ばすよ〜
 
ペットボトルがへこんだよ 空気で押し合いっこ〜
 
空気鉄砲うつよ〜

田野尻 七生|課外教室

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年長組レゴブロッククラブ「国際宇宙ステーション」

2015年02月16日

こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。

年長組さんのレッスンでは最近、宇宙をテーマに様々な投げかけをしています。
宇宙に興味や関心を広げられるように、一回目のレッスンでは、空気や重力の有無などの地球上と宇宙空間の違いや、太陽系の惑星についての話をしました。「なんで、地球の周りにだけ空気があるんやろ?」「なんで、地球の空気が宇宙に流れていかないんやろ?」など、様々な疑問がうまれ、宇宙についていろいろ考えることができました。

そして今回は、国際宇宙ステーションをテーマとしてレッスンを進めました。
宇宙ステーションには重力がないので、寝るときはどのようにして寝ているのか、無重力空間での生活が続くと筋力が衰えるので、宇宙飛行士さんたちはどうして過ごしているのかを話し合います。「重力がないとお皿がふわふわ飛んでいってしまうから、ご飯はどうするの?」という一人のお友達の疑問に、「机とお皿がブロックでできてて、(机とお皿が)くっついていたら飛ばないかな。」などと、子どもたち同士、自由な発想で解決策を考え、話し合うことができていました。
そして、実際の国際宇宙ステーションさながら、グループのお友達と協力しながら宇宙ステーションを完成させていきました。その過程で、「こんなところがいるんじゃない?」「〇〇ちゃんのそれは、ここにおいた方がいいんじゃない?」などの声が飛び交い、自分の意見を一方的に伝えるのではなく、相手の意見やアイデアを聞く姿が見られました。子ども同士で相談し、考えながらどんどん作品が完成していき、子どもたち主動でレッスンが進みました。

年少組さんや年中組さんのお子さまも、グループでの活動によって、自主性や協調性が育つように、年少組さんには、自分の意見が認められたと感じられるような機会を多くし、年中組さんには、自分の考えを言葉で人に伝える機会をたくさん設けるようにしています。年中組さんも、来年の今頃にはきっと、子どもたち主動でレッスンが進むことでしょう。

年長組さんと年中組さんは次回が最後です。年長組さんは、1年生のブロックの歯車を使ったレッスンをします。年中組さんは、自分の作品をお友達の作品を繋げて、大きなエコの街を作ります。楽しみにしていてください。
年少組さんは、あと2回。お話づくりのテーマを通じて問題解決力や想像力を伸ばし、年中組さんに向けて言葉で説明する練習をします。どんな発想やお話が生まれるのか楽しみです。

 

 

増田 智子|課外教室

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体験!ECCジュニア課外英語教室〜年少組編〜

2015年01月21日

年少組も今日、ECCジュニア課外英語教室の体験イベントに参加しました。
英語での歌あそびやカードあそび、体を動かして体験するなど…初めはちょっぴり緊張ぎみだった子どもたちも先生の楽しい声かけや保育に表情もゆるみ、発言も活発になりましたね。
初めての英語体験もたのしかったね!
課外教室もたのしみですね。
 
フルーツの歌 あそび♪ アップルやバナナなどフルーツのカードあそび
 
絵本の時間 身体を使ってアルファベット作り
 
お友達と手をつないで楽しく参加しました 先生からプレゼントをもらって嬉しい気分!

のぐち みほ|課外教室

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体験!ECCジュニア課外英語教室

2015年01月15日

 今日は、英語教室を体験しました。
最初のうちは緊張気味の子どもたちも、先生の明るい表情や楽しい歌・カード遊び、絵本の読み聞かせなど、つぎつぎと展開されていくおもしろい活動に次第に夢中になっていきました。先生の発音を聞いて、同じように言ってみようとしたり、体を使って表現しようとしたりし、英語教室を楽しみましたよ。
 
 
手をつないで歌遊び。  みんなで一緒に歌おう。
 
歌にあわせて、ダンシング。 絵本の読み聞かせも面白かったね。
 
果物のカード、どこにどの果物があったかな。 頑張ったお友達に先生からプレゼント。

矢島多恵|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2014年12月15日

 今回の実験は「ビックリ!はっぱ!」です。
幼稚園にもたくさんの野菜や花が植えられていますが、その葉っぱをよ〜く観察してみると、たくさんのすじ模様があるのを知っていますか? これを「葉脈」と言います。
みんなに「この葉っぱの模様みたことあるかな?」と聞くと、「幼稚園で葉っぱを観察するときに葉脈って教えてもらったよ」と。
すごい!すでに知っているんですね。いろんな体験を通して、たくさんのことを吸収していますね。
この葉脈は根で吸収した水の通り道となるとっても大切な役割があります。
また、葉っぱを支える骨組みのような働きもあるんですよ。
 
まずは葉脈の観察です。虫眼鏡を使って、葉っぱのすみずみまで葉脈が広がっていることを観察します。どんな葉っぱにもあるので、よかったらお家にあるお野菜なども観察してみて下さいね。
そして今度はその葉脈だけを残した「葉脈標本」を作りました。
ヒイラギの葉っぱを柔らかく煮込んだものを用意し、葉脈以外の葉肉を落としていきます。道具はなんと・・・・ハブラシを使います!
決して歯はみがかないで下さいね。葉をみがいて下さいね☆
丁寧に葉肉を落とすと、向こう側が透けて見えるキレイな葉脈標本の出来上がりです!
これをラミネートして顕微鏡で観察しました。とっても美しい芸術模様のようでしたね。
そして最後に、もうすぐクリスマス・お正月ということで、葉脈に色をつけて、飾りを入れてクリスマスカード・お正月カードに仕上げました!
 
次回みんなにお会いするのは来年ですね。
素敵なクリスマスと新年をお迎え下さい。
 
 
ハブラシで優しくトントンとたたきます。 何色に染めようかなぁ♪
 
素敵なクリスマスカードができたよ♪ 透明葉っぱのできあがり!
 
葉脈が葉っぱ全体に広がっているね。 葉脈の観察カードを作ったよ!

田野尻 七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2014年12月09日

こんにちは、サイエンスラボクラブです。
今回はとっても楽しい電気の実験です。
今日は自分で電気を作る「発電」に挑戦してもらいました。また電池を使ってプロペラカーを走らせました。このプロペラカー、車だけでなくハンディ扇風機や自動お掃除マシーンにも変身する優れものなんですよ。詳しくは後ほどご紹介しますね。
 
まず発電に使った道具が「手回し発電機」というものです。ハンドルをグルグルと回して電流を作る道具です。この発電機に豆電球をつなぐと明るく照らすことができますし、プロペラをつなぐと涼しい扇風機になります。みんな一生懸命回して、部屋を明るくしたり、ビュンビュン風が出る扇風機にしていました。そしてもう一つ面白いことに挑戦しました。手回し発電機同士をつなげて、片方の手回し発電機を回すのです。「何が起こると思うかな?」と聞くと「もう一つが回る!」とすぐに予想してくれました。大正解です!実際にグルグルとハンドルを回すと、もう一つのハンドルがクルクル勝手に回ります。机の上に片方を置くと、ハンドルが回りながらトコトコと進み、それが何だかロボットみたいでとっても面白かったみたいです。
いっぱい発電機を回してちょっと疲れたので、今度は乾電池を使いましょう。
乾電池とモーター、プロペラをつなげて、ハンディ扇風機を組み立てました。手回し発電機の実験で暑くなっていたので風がとっても気持ちよかったです。そしてこの扇風機を車に取り付けるとプロペラカーに変身します!そしてこのプロペラをゴム栓に、車をブラシに取り換えると、ブルブル震えるお掃除マシーンに変身します。そして最後にゴム栓を丸い紙に取り換えて、クルクル回しながらペン先を当てると、あっという間に丸い模様がどんどん描かれていきます。これにはみんなもビックリ。いろんな色を使ってきれいな模様を作りました。
1台で何役もこなしてしまうこのモーター、いろいろ変身させて便利に楽しく使って下さいね。
 
2つ合体させてみたよ♪ キレイにかけたかな?
 
でんきをつくるぞ〜 ハンディ扇風機でタケコプター
 
走れプロペラカー! 発電機がお散歩しているみたい♪

田野尻 七生|課外教室

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☆サイエンスラボクラブ☆

2014年10月18日

 すっかり涼しくなり、虫の音が心地よい季節となりましたね。
 
今回の実験は『ゴムってちからもち』です。ゴムってとっても身近な素材でみんなの白衣の袖にも入っていますし、女の子は髪を結うのに使ったりしますね。ゴムの伸び縮みする性質を使って、車を走らせたり、物を飛ばすという実験をしました。
 
まず初めはゴム車です。細長い筒とストローを輪ゴムでつなげた物です。ストローを回すと筒の中のゴムがねじれていきます。そして手を放すとゴムが元に戻る力で筒が回転して走り出します。ゴムをねじればねじるほど遠くまで走るので、みんな一生懸命にグルグルと回して、車をすごい勢いで走らせていました。
次に輪ゴムをつけたプラスチック板が飛び上がるおもちゃを作りました。板をひっくり返して置いておくと・・・(この時間が一番ドキドキします)・・・「ピョーン」と飛び上がりました。でも、もっともっと高く飛ばしたい!どうしたらいいかみんなに考えてもらいました。
「おまじないを唱えたらいいかなぁ」「ゆっくりひっくり返したらいいかなぁ」、と自分の考えを試してみます。でもなかなかうまくいきません。そんな時、「ゴムを2本にしたらいい」という声が聞こえてきました。そうですね、ゴムの数を増やすとパワーアップします。2本、さらに3本と増やし、とっても高く上がりすぎて見失ってしまうほどのものもありました。
最後はみんなが大好きなスーパーボール作りです。シリコンという素材のゴムを使ってスーパーボールを作ります。とっても柔らかいシリコンゴムに硬化剤を混ぜて、クルクルと丸めていきます。みんな丸め方がとっても上手で「優しく丸めないとダメなんだよね」と言いながら丸めていました。しっかりと固めて、よく飛ぶスーパーボールを完成させました。
ゴムの力を使うと、たくさん楽しい仕掛けが出来そうですね。
新しい仕掛けができたら是非先生に教えてくださいね。
 
おっとっと!?車が行きすぎた? キレイなスーパーボール完成しました!
 
ゴムの力で車を動かすよ! すごい勢いで走ったよ
 
誰が一番高く飛ぶかな?

田野尻 七星|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2014年09月24日

こんにちは、サイエンスラボクラブです。
2学期に入って初めてのラボクラブで、みんなに会えるのがすごく楽しみでした。
そして今回は参観日です。
教室の後ろにお父さんやお母さんが来てくれて、みんなニコニコ、とっても嬉しそうでしたね。
 
今回の実験は『うかぶのど〜れ?』。
身近にある野菜を水に入れて、浮かぶか沈むか調べました。
いつも帝塚山学院幼稚園では立派な野菜を育てられているので、今回は園長先生に許可を得て万願寺唐辛子も調べてみました。(実験後は筧先生が美味しく頂きました。園長先生ありがとうございました。)
まずは予想します。手に持ってみながら、浮くかなぁ〜、沈むかなぁ〜と考えます。
予想をしたら、さあ、一つずつ水に入れてみよう!
「ヤッタ〜浮いた!!」、「あれ〜!沈んだ!」と、予想と違ったものもあり驚きの連続でした。
中がスカスカなものは水に浮いて、ぎっしり詰まっているものは水に沈むよ、と学びました。
また、一般的には地中にできる野菜は水に沈み、地上でできる野菜は水に浮かぶと言われています。「中身はつまっているかな?」「どこでできるかな?」と考えながら実験すると楽しいですね。よかったらお家でもお試し下さい。
 
そして最後のお楽しみは、オリジナルスノードーム作りです。
容器にディズニーのスティッチの人形、水に浮く飾り、水に沈む飾りを入れて、水を満たします。これを振ると飾りが浮いたり沈んだり動いてとってもキレイです。そしてこのスノードームにはあるヒミツがあります。実は、周囲が暗くなるとこの飾りが光るのです。明るい時に光のエネルギーを貯めて、暗いところで光る、とってもかわいいスノードームが出来上がりました。ぜひこの秋の夜長にみんなで楽しんで下さい。
 
 
ジャガイモは水に浮かぶかなぁ??沈むかな??土の中にできる野菜は水に沈む。土の上にできる野菜は水に浮く。と教えていただきました。 油と水について学びます。小さな博士たちが真剣な顔で聞いていますよ。
 
油と水を混ぜるとどうなる〜??そう!!混ざらないんだよねー! 小さな容器に水と油が入っています。それを振って混ぜても時間が経つと分かれます。仲が悪いんだね…。
 
自分で実験するのは楽しい♪ かわいいスノードームの完成♪

田野尻 七星|課外教室

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年中組レゴブロッククラブ「映画館」

2014年07月09日

 こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。
本日は、年中クラスの様子についてレポートします。

今回のレッスンは、「映画館」がテーマでした。
「アナと雪の女王」がブームを巻き起こしているためか、ほとんどのお子様が映画館に行ったことがあるようでした。そのため、映画館がどのような場所かについて、みんなの意見が飛び交い、活気あふれるレッスンとなりました。

最初に、映画館の座席についてみんなで考えました。まず、人形が座っている2種類の模型を見比べます。1つは平坦なところに座席があり、もう一方は座席が階段状になっています。それぞれを自分の目の位置まで持ち上げると、その違いは一目瞭然になります。そうです!後ろの座席の人でもスクリーンがよく見えるように、映画館の座席は階段状になっているのです。
そして、家でテレビを見るときと違うのは、自分以外にもたくさんの人が映画を観ていること。そのため、周りの人のことを考えて、どんなことに気をつけないといけないのかについても話し合いました。

映画館についてたくさんお話し、イメージが湧いたら、いよいよ映画館を組み立てます。
プレートと呼ばれる薄いブロックは、ポッチの間に挟んで垂直に立たせることができるので、それをスクリーンに見立てました。子どもたちは、自分が知らなかったブロックの使い方に大喜びです。
そして、後ろの人にもスクリーンがよく見えるように、階段状の座席を作っていきます。
作りながら、「これより先に行ったら危ないよという目印」「静かにしましょうと書いてる」など、公共の場だということを十分に意識し、独自のアイデアを取り入れた映画館を組み立てていきます。
自分のアイデアを表現し、さらに言葉でわかりやすく相手に伝える力が、ずいぶん伸びてきていると感じます。年少組さんのときは、自分のアイデアを言葉でうまく表現できず、口ごもってしまうこともありましたが、今では次々とアイデアが湧いてきて、言葉やブロックでどんどん表現できるようになっています。

レゴスクールの教育で大切にしていることの1つに「オープンエンド」というものがあります。それは、結果や作品だけで評価するのではなく、そこに至る課程でどのようなことを経験し考えたかを大事にする教育理念でもあります。そうすることで、自由な表現活動を制限せず、表現力、コミュニケーション力、そして自己肯定感を育み、自分で考える力を伸ばしています。

 
映画館の椅子はどんなふうになっていたかな。 ブロックは積み上げるだけでなく立たせることもできます。
 
階段状の座席ができあがってきました。 階段状の座席ができあがりました。
 
自分が考えた映画のお話を発表します。

増田 智子|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2014年07月02日

こんにちは、サイエンスラボクラブです。
6月も後半となりすっかり暑くなりましたね。幼稚園でも水遊びやプールがあるようで、涼しげでうらやましいです。
さて、今回の実験は暑い日にピッタリの水を使った実験です。
水の力で噴水を作ったり、水玉めいろを作ったり、最後はとってもきれいな万華鏡を作ったりしました。
まず初めは「噴水」を作る実験です。2本のペットボトルをビニルチューブでつないで作ります。水が入ったペットボトルを高く上げると、低い方のペットボトルで噴水が上がります。思い切ってペットボトルの上半分を切って、みんなで噴水シャワーを浴びながら実験しました。でもこれをお家の中でやったら床が大変なことに・・・!!ということで、持って帰ったのはペットボトルの中で上がる噴水です。
そして次は「水玉めいろ」です。迷路を書いた紙をビニール袋に入れて、その上をコロコロと水玉を動かしてゴールを目指します。ゴールに行く途中には落ちてはいけない池がたくさんあって、これがなかなか難しかったです。
最後はとってもきれいな「万華鏡作り」です。鏡の筒を覗いてみると、反射を繰り返して、見たものが無限に見えます。今回はビーズやスパンコールをせんたくのりの中に入れてゆっくり動く模様を作りました。ゆっくり動くというのがポイントで、これを鏡の筒で見ると、美しい模様がゆっくりと変化する幻想的な世界を作り出します。
作った万華鏡をお友達と見せ合いっこしたり、先生に見せてくれたりして、綺麗な模様を楽しみました。
次にみんなと会えるのは9月ですね。また元気なお顔を見せて下さいね。
 
 
あちゃ〜落ちちゃった? うわ〜きれい!
 
ヤッタ〜!ゴールまでいけたよ 笑い声が聞こえてきそうなお2人♪
 
噴水シャワーだ☆ 噴水できたよ♪

田野尻 七生|課外教室

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年長レゴブロッククラブ「10で数えるモンスター」

2014年06月27日

こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。
本日は、年長さんの課外教室「10で数えるモンスター」についてお伝えします。このレッスンは、数の世界や規則性などを楽しむ「不思議な生き物たち」のテーマの中の1つです。今日は、物の大きさを比べたがるモンスターを作って、いろいろな物の長さや大きさを測りました。そしてモンスターを使って長さや大きさを測る体験を通じて、1つのものを基準として数え、比べることを学びました。

最初に、大きさを比べるときは、どうやって比べたらよいかをみんなで話し合いました。手の大きさを比べるときは、手首の位置を合わせて測らないと正しく比べられないことにも気がつきました。そして、インストラクターとみんなの手の大きさが、どれだけ違うかを比べてみます。インストラクターが少しでも手首の位置をずらすと「先生、ずるしてる!」と、みんなでチェックしあいながら測定します。
レゴブロッククラブの年長組さんの良いところは、このように自分の順番のときだけでなく、他のお友だちが測っているときにも、きちんと参加して、気づいた点を発表することができるところです。

比べたり測ったりすることに興味が湧いたら、早速ブロック10個分の高さのモンスターを作ります。目や足の部分を含めて10個分の高さになるようにするため、前回レポートしたレッスンと同様、ブロックを足したり引いたりしてモンスターが完成しました。

いよいよ、自分たちが作ったモンスターを使って、いろいろなものを測定するのですが、ただ測るだけではなく、見積もりを立ててから測定を始めます。まずは、モンスターよりも大きい物を部屋の中から探します。レッスンの最初にきちんと手首を合わせて測定することを体験したので、何も言わなくても、スタート地点を合わせて机や壁にかかっている電話などを測ることができました。
そして、結果報告です。自分が測った物はモンスターよりも大きかったか小さかったかを、お友だちにきちんと報告することができました。
最後は、みんなの身長がモンスター何個分かを測ります。みんなのモンスターを繋げて、かかとの位置をしっかりと合わせ、みんなで協力して測定しました。

定規などを使って物の長さや大きさを測る機会はまだまだ少ないかもしれませんが、今日のレッスンで楽しみながら物の長さや大きさを測り、計測方法ついて学んだ経験は、きっと将来の学習意欲につながることと思います。各年齢の今後のレッスンでも、このような将来につながる様々な投げかけをして参ります。ぜひ、ご期待ください。

 
目や足も含めて高さが10個分のモンスターを完成させます。 いろいろな物の長さや大きさを測り、結果を報告します。
 
机の大きさが何個分かを自主的に測ります。 みんなの背の高さはどれくらいかな?
 
正しく測れるように、かかとの位置をしっかりと合わせます。 自分の背の高さがどれくらいだったかを記録します。

増田 智子|課外教室

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レゴブロッククラブ〜年少組 動物園へいこう!〜

2014年06月24日

6月11日 年少クラブ 「動物園へいこう!」
こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。
いよいよ今日から、年少組さんの課外教室が始まりました。今回は年少組さんの初回レッスンの様子をお伝えします。
本日のレッスンのテーマは「動物園へいこう!」でした。
レゴブロッククラブは、レゴスクールと同じ「4つのC」という学習の流れでレッスンを進めているので、その流れに沿ってレポートさせてもらいます。
最初は、CONNECT <結びつける>です。レッスンのテーマと子どもたちの興味を結びつけ、すでに知っていることを引き出し、新しい知識を得る大切な時間になります。
緊張した面持ちでプレイルームにやってきた子どもたちですが、「動物園に行ったことがあるかな?」「どんな動物がいるかな?」というよく知っている内容を質問され、お話をしているうちに少しずつ慣れてきて、表情が和らいできました。
「ペンギンさんはどんなところにいたかな?」「ゾウさんは?」などという質問に、「冷たいところ」「木があるところ」などと、積極的にお話をしてくれました。「なぜ、冷たいところにいる動物さんや、木が生えているところにいる動物さんが一緒に住んでいるのかな。」という質問にも、子どもたちは興味津々でいろいろと考えている様子でした。このような会話を通じ、動物園は人工的に作られた環境で、動物たちのお世話をする飼育員さんがいることを学びました。
次は、CONSTRUCT <組み立てる>です。
いよいよブロックが出てきました。動物同士がけんかしないように種類ごとに分類し、逃げないように柵で囲うなど、基礎板の上にそれぞれの動物が住むところを作っていきます。
次は、CONTEMPLATE <よく考える>
ここでは、動物たちが快適に暮らせるように工夫していきます。自分たちで考えて、ご飯や水をあげる場所を作ってあげたり、氷やプールをつくってあげたりしていました。
最後は、CONTINUE <続ける>
さあ、いよいよ動物園の完成です。できあがった作品を使って、ごっこ遊びをします。
まずは、飼育員役のお人形を使って餌をあげたり、檻の中をお掃除してあげたり、健康チェックをしたりして楽しみました。このようにお世話することを楽しみながら、動物への興味関心を広げ、理解を深めることができました。また、一人一つずつお人形を持って、インストラクターが指定した動物のところへお人形を連れて行く遊びもしました。このような遊びを通じ、お話を聞く姿勢やルールを守る社会性を育むこともレゴスクールの教育のひとつです。
今後のレッスンでも、ブロックを通じて様々なテーマを投げかけ、遊びや体験を通じてレゴブロッククラブ・レゴスクールならではの学びを提供していきたいと思います。
 
初めてのレッスン開始です。少し緊張気味です。 暑い所と寒い所にすんでいる動物さんがどうやって一緒に暮らしているか興味津々です。
 
カメさんをワニさんから守るために壁を高くしています。 すむところだけでなく、餌やお水も作ってあげます。
 
先生のお話をよ〜く聞いて、動物園にお人形を連れて行ってあげます。 最後は、ワークシートです。先生の説明をよく聞いて、お絵かきします。

増田 智子|課外教室

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サイエンスラボクラブ☆

2014年06月24日

こんにちは、サイエンスラボクラブです。
今回の実験は「ロケットはっしゃ!」です。「今日はロケット作るよ〜!」というとみんな大喜びです。さあ、どんなロケットになるのでしょうか。
その前に、空気の力でもの飛ばしたり動かしたりする実験をしました。
まずはストローコプターです。PPバンドとストローで作った竹とんぼに似たものです。両手でくるくる回して最後に右手をシュッと伸ばせば空にフワッと飛んでいきます。みんなたくさん練習してとっても上手になりました。
そして風船ロープウェーという実験もしました。膨らませた風船をロープにつけて風船の口を放すと・・・・ピューと空気を出しながらロープをのぼっていきます。上まで届くようにみんなで願いを込めながら飛ばしました。
そして、いよいよ風船ロケットです。今回はロケットのような長細くて大きな風船を使いました。そのまま飛ばしてもあまり飛びません。そこで、もっと飛ぶようにある仕掛けをしました。「ロケットや飛行機についているものは何かな?」と聞くと、「・・・はねだ!」と思い出してくれました。では早速「はね」をつけましょう。しかしはねをつけて飛ばしたら、はねが重くてバランスが悪くなってしまいました。そこでバランスをとるように反対側に「おもり」をつけました。するとス〜っと流れるように飛ぶではありませんか!みんな「はね」と「おもり」に絵を書いたり、シールを貼ったりして素敵なオリジナルロケットを作成しました。
良かったら広い公園などで思いっきり飛ばしてみて下さいね。
 
3・2・1発射〜 さぁ!みんなで飛ばそう
 
ストローコプターを飛ばそう タケコプター?
 
上まで届くかな 風船ロケット飛ばすぞ!

田野尻 七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ

2014年06月18日

こんにちは、サイエンスラボクラブです。
今回の実験は「じしゃくをしらべよう」でした。「磁石って知ってる?」と聞くと、「知ってるよ、冷蔵庫に貼ってある〜」とすぐに教えてくれました。みんなの身近にあってとても便利な磁石ですが、磁石の力は目には見えません。今回はその目には見えない磁石の力をパチンコ玉を使って調べました。磁石は種類や枚数によって力が違います。磁石の力が強ければ強いほどパチンコ玉がたくさんついてきます。「この黒い磁石と青い磁石はどっちの方が強いかな」とか「この黒い磁石2枚合わせると力はどうなるかな?」など、自分たちでいろいろ調べました。磁石が強くなるとともにみんなの驚きも大きくなり、とっても楽しそうでした。
そして「砂の中にも磁石にひっつくものがあります」、と出てきたのが「砂鉄」です。磁石を使って砂から砂鉄をいっぱい取り出しました。容器に集めた砂鉄を入れて、磁石を近づけて動かすとゲジゲジ〜と砂鉄がついてきます。それにはみんな大興奮でした!
また、砂鉄を使った面白い「ふくわらい」にも挑戦しました。砂鉄が入ったシャーレの後ろにマグネットシートで作った顔を隠します。そして砂鉄の入ったシャーレを振ると、後ろの磁石に砂鉄がひっついて顔が出てくる〜という仕掛けです。みんなでかわいい顔や面白い顔を作っては砂鉄で福笑いに挑戦していました。
最後に磁石の力で絶対に当たるという不思議なルーレットも作りました。
磁石の見えない力を使うと、面白い仕掛けやマジックなど、いろんなことができます。
良かったらお家でもいろいろ試してみて下さいね。
 
「えぇ〜!こんなについてきた」 「ヤッター!あたったよ」
 
かわいい「かお」ができたよ ゲジゲジ砂鉄がついてきます
 
実験ゴーグルも使いました。かっこいいですね! 上手に砂鉄を集められました

田野尻 七生|課外教室

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年中レゴブロッククラブ「フックと角材」

2014年06月11日

こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。
本日は、年中さんの課外教室についてお伝えします。
今回のレッスンは、「フックと角材」というテーマでした。
最初に物を持ち上げたり、押したり、引いたりする動作と、それぞれの力の方向を確認します。そして、角材を持ち上げたり、壊れた車を引いて移動させたりするためのフックがついた作業車作りに挑戦します。
本日使ったのは、ドライバーを使ってパーツを付けたり外したりする「楽しいテックマシーンセット」という特別なブロックです。
テックマシーンのブロックを使うと、日常の生活であまり経験することがない手首をひねる動作の訓練ができ、自然に指先の力がつきます。大人さながらの道具を使うため、最初はうまく回すことができませんでしたが、ドライバーを持っていない手でブロックを押さえるなど、子どもたちが自分で工夫したりコツをつかんだりして、少しずつ使いこなせるようになってきました。
土台にタイヤと運転席を取り付けて車体ができたら、角材を持ち上げたり、引っ張ったりするためのフックをつけて、作業車の出来上がりです!さあ、いよいよ作ったモデルを動かす時間になりました。
ところが、角材や壊れた車を移動させようとしても、フックがうまく使えません。どこに問題があるのかモデルをよく観察すると、フックの向きに原因がありそうだということに気付きます。持ち上げたり引っ張ったりするには、上向きと下向きのどちらが適しているのかを、実際に動かしてみて確認し、目的にあった作業車を完成させることができました。
フックの向きなどは、普段あまり気に留めないことですが、ブロック遊びを通して実際に体験することで、日常生活の何気ない事象への理解を深めることができます。こうした経験を積み重ねることで、子どもたちの知的好奇心を刺激し、様々な事象に対する興味や関心を広げ、何事にも積極的に取り組めるお子様へと成長するサポートをしていきたいと思います。
 
 
ドライバーを使う手はまだまだぎこちないですが真剣です。 ひとつひとつ丁寧にドライバーでタイヤを取り付けます。
 
両手を使って少し慣れてきました。 フックを取り付けて、そろそろ出来上がりです。
 
フックを使って持ち上げてみますが・・・。 フックの向きもバッチリ!角材を持ち上げて運びます。

増田 智子|課外教室

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楽しい♪サイエンスラボクラブ

2014年06月04日

 こんにちは、サイエンスラボクラブです。今年度第1回目のサイエンスラボクラブの様子について記載します。
年長さん、白衣を着るのをとっても楽しみにしてくれていたようで、登校してすぐに白衣に着替えようとしていたそうです。白衣を着るとヤル気もグングン湧いてきますね!
今回の実験は「ひかりのふしぎ」です。身近な「ひかり」を題材に、虫眼鏡の実験、虹を作る実験、ミルクのマジックの実験をしました。最初は虫眼鏡ですが、虫眼鏡の使い方を教えてもらったら、先生からクイズです。「ここに2つの白い粉があります。片方はさとう、もう片方は塩です。さて、味見をせずに、見分けてみましょう。」ポイントは塩の形にあります。塩の結晶は四角いサイコロの形をしています。
みんな真剣に観察して「分かった、こっちだ!」「先生、こっちが四角い」としっかり見分けてくれました。
今度は虫眼鏡で遠くを見てみよう。すると、あれれっ?ふしぎふしぎ!みんなひっくりかえって見えるじゃありませんか!先生が万歳すると、なんだか逆立ちしているみたいです。
次は虹を作る実験です。虹は水の粒に光があたって分光して見えます。今日はペットボトルの水に光を当てて虹を作りました。みんないろんな方向から光を当てて、いろんな形の虹を作っていました。そしてもっと簡単に虹を作る道具があるよ〜と出てきたのが「ホログラムシート」です。このシートは縦にも横にもたくさんの細かい溝が入っていて、この溝が光を分光してくれるのです。ホログラムシートを目に当てて明るい方を見ると・・・・「わぁ〜」と感動の声。このホログラムシートで花火やロウソクの明かりを見るのもオススメですよ。
最後はミルクのマジックです。これはミルクの粒がとってもいい働きをしてくれる実験です。
まず最初にカラフルライトの上にコップの水を置きます。スイッチをポチッと押すと、赤、青、緑のカラフルな光がコップの水を通り抜けて、天井に写ります。そこにミルクを入れてみましょう。するとすると、コップの水に色がついて輝くではありませんか!それはとってもきれいな幻想的な光で、みんな見入ってしまいました。
今回の実験についてプリントに方法が詳しく載っていますので、良かったらお家でも実験してみて下さいね。

 
 
あれっ!先生が逆立ちしてる? ホログラムシートで虹の世界が広がります。
 
ミルクを入れると水が光ってとっても綺麗! 塩と砂糖を真剣に見分けています。
 
水だけだと光は通り抜けて天井に。 目が・・・大きくなっちゃった!

田野尻 七生|課外教室

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年長レゴブロッククラブ「安定したタワー」

2014年05月27日

~こんにちは。レゴブロッククラブの増田です。他2名を加えた3名で課外教室を担当させていただきます。受講生のみなさま、これから1年間よろしくお願いします。
この「保育のひろば」から、写真ともにレゴブロッククラブの様子を少しでもお伝えできればと考えています。受講されていないみなさまも、ご家庭でのブロック遊びの参考にしていただけると幸いです。

今回は、年長さんの「安定したタワー」のレッスンをレポートさせてもらいます。

このレッスンのテーマはタワーです。
すぐにはブロックに触れず、まず体を動かしながらタワーの安定性について考えます。足をまっすぐ揃えて立ったときと、足を広げて踏ん張って立ったときの違いを体感!
「肩を軽く押されたくらいでは倒れない、より安定した立ち方はどっちかな?」
と、立ち方と安定性の関係について考え、体を動かしながら実感します。

タワーの安定性と底面積の関係に興味が沸いたら、いよいよブロックの登場です。先生のお話をよく聞いて、決められた高さの2種類のタワーを組み立てます。

最初に組み立てるのは、細くてまっすぐな12段のタワーです。
ある子が、「12段のタワーは完成したけど、一番上を黄色のブロックにしたい。でも一つ足すと13段になってしまう、どうしよう?」と手を止めていました。少しの間見守っていると、自分で考えて一つ減らしてから黄色のブロックを一番上にのせて、思い通りの12段のタワーを完成させました。
大人にとれば簡単なことですが、数の概念を学んでいる最中の子どもにとれば頭の使いどころです。
レゴブロッククラブでは、それを見逃さないようにし、教え込むのではなく、レゴブロックを通して楽しく体験することで、自ら学び取る機会を与える接し方を心がけています。

2つ目は、底面積を大きくした12段のタワーを組み立てます。形は違うけど高さが同じ2つのタワーが完成したら、2つのタワーを紙の上にのせ、紙を揺らして実験します。
「どちらが倒れやすいかな?」「安定しているのはどっち?」と考えながら、精一杯紙を揺らして、安定した構造について学ぶことができました。

次回は年中さんのレッスンの様子をお伝えする予定です。ご期待ください。

レゴブロッククラブ 増田 智子

 
もっと大きくて安定したタワーにしてみよう。 本当に安定しているか実験です。
 
激しく揺らしても倒れるのは細い方ばかり。

田中幸枝|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート10・最終回〜

2014年02月12日

今日は今年度最後のサイエンスラボクラブでした。
みんなと一緒にする実験も最後だと思うととっても寂しいですが、今日も楽しく実験しましょう。
テーマは「ばね」です。いろんなところに使われているばねですが、どこにある〜?と聞くといっぱい答えてくれました。「ボールペン」、「自転車」、「車」、「リモコンの電池のところ」「トランポリン」などなど。
そのばねには色々な種類があって、今日は「おしばね」「ひきばね」「ぜんまいばね」の3つを使って実験しました。
まずは一番身近な「おしばね」です。今日は針金をペンにグルグルと巻きつけて手作りしました。できたばねを発射台の棒に通して飛ばします。うまくいくと、発射台を超えて飛んでいくのですが、一番高い発射台は30cmもあり、大人でも難しいです。みんなにできるかなあぁ・・・、と思っていたら「先生できたよ〜」「もっと高いのはないの〜?」という声がチラホラ。すごいです!
次は「ひきばね」です。今日はひきばねを使った手作りばねばかりで物の重さ比べをしました。まず、重さの違う2つのものを持ってみて、どっちが重いかなぁ〜と予想します。
予想できたら実験してみましょう。ばねばかりに1つずつ載せて、それぞれのばねがどれだけ伸びたかで比べました。似た重さの物でも、ばねばかりを使うとばねの伸びが全然違って、一目瞭然です。
そして次は「ぜんまいばね」です。あまり目にすることもないかもしれませんが、掃除機のコードやシートベルトなど、巻き取り式のものによく使われています。
このぜんまいばねを使って車を走らせました。
ぜんまいばねの巻き取りが少し難しいですが、いっぱい巻いて、遠くまで走らせました。
最後に、おしばねを使って、ちょっと楽しい仕掛け「ビックリびん」を作りました。
びんのふたを開けると縮んでいたおしばねがビョ〜〜ン!と飛んでいきます。
誰かをビックリさせるものですが、あまりにも飛ぶので、飛ばした本人が一番ビックリしたかもしれません。
さて、全10回のサイエンスラボクラブでしたが、毎回みんなと驚きや感動を共有できてとっても楽しかったです。これからも身の回りに隠れている科学に気づき、さらなる好奇心を深めてもらえると幸いです。1年間ありがとうございました。
 
おしばね 発射〜! 重くしたら伸びたよ!
 
飛ばすよ〜!! ビックリびん完成♪

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート9〜

2014年01月29日

今日の実験は「くうきでポン」。目には見えない空気の力を感じたり、温度によって空気の大きさが変わることを体感しました。
まず最初に出てきたのは、なんと注射器です!
『今からみんなに注射を打ちま〜す!?』、というわけではありません。注射器を見て一瞬こわばった子もいましたが、実験で使うと分かるとホッとしていましたね。『2つの注射器をビニルチューブでつないで、片方の注射器を押すと、どうなるかな?』
みんな頭の中で空気の移動をイメージして「もう1つの注射器がうごく〜」と見事に答えてくれました。
そうですね、空気の力で注射器が勝手に出たり入ったり動きます。両側からお友だちと押合いっこして、力比べしている人もいました。
そして次はペットボトルが勝手にへこんでいく、不思議なマジックです!出てきたのはペットボトルとお湯。ペットボトルの中にお湯を入れてシャカシャカ10秒くらい振ったら、お湯を捨ててフタをします。そして仕上げはペットボトルに念力を送ります。「小さくな〜れ〜」と唱えると・・・・「ベコッ! ベコベコッ」とペットボトルがへこみました!何とも不思議。でも実はこれ「空気は温まると大きくなって、冷えると小さくなる」という性質を使っているのです。
この性質を使って、さらにスポンジ大砲をしました。スポンジで栓をした丸底フラスコをお湯の中で温めると、ジワジワジワジワ、「ポ〜ン!」とスポンジが飛んでいきます。
みんなで狙いを定めていろんな所に飛ばしました。
そして最後が空気鉄砲です。透明な筒に2つのスポンジを入れて、棒で押すと、空気の力で「ポン!」、とスポンジが飛びます。中の空気の量を調節するとスポンジの飛び方も変わって面白いです。的に向かって、片目をつぶって、真剣に狙いを定めて・・・みんなとっても楽しそうでした。
空気ってとっても身近だけど、実験にするととても面白いし、いろんな発見がありますね。
 
天井に向かって、空気でポン! 注射器で押しあいっこ〜
 
注射器が空気の力で動いた! 狙って打ちます!
 
小さくなーれーーーーーー わぁ!へこんだよ!

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート8〜

2013年12月19日

サイエンスラボクラブ
 今日は2013年最後のサイエンスラボクラブでした。今回のテーマは「ビックリ!はっぱ!」。
幼稚園にもいろんな植物がありますが、その葉っぱをよ〜く見てみると、たくさんの模様があるのを知っていますか。これを「葉脈」といいます。葉脈は植物が根から吸い上げた水や、葉で光合成した養分の通り道となるもので、人間の器官に例えると血管のようなものです。今日は葉っぱを葉脈だけにした葉脈標本というものを作りました。葉っぱはクリスマスの装飾に使われる「ヒイラギ」です。ヒイラギを鍋でしっかり煮込んで柔らかくし、その葉肉をある道具を使ってきれいに落としていきます。その道具とは・・・・なんと「歯ブラシ!」。子どもたちはみんな歯ブラシが登場した瞬間「えぇ〜!!!」と、とっても驚いていました。
ヒイラギの葉を水の中に入れて、歯ブラシを使って優しくたたいていきます。これがなかなか楽しくて、みんな夢中で2枚、3枚と仕上げていきます。そして、向こう側が透き通った綺麗な葉脈標本を顕微鏡で観察しました。顕微鏡で見ると葉脈が大きく拡大され、迷路みたいに複雑な模様に見えます。自然の中にもこんな芸術的な模様があるなんて、とっても不思議です。
最後はその葉脈を使ってオリジナルカードにしました。葉脈を赤や緑に染めて、飾りを入れて、素敵なクリスマスカードやお正月カードに仕上げました。
道端の植物の葉や葉物野菜にも葉脈がありますので、いろんな模様を探してみるのも楽しいですね。
それでは、みなさまメリークリスマス☆ よいお年をお過ごし下さい。
 
しその葉にも葉脈があるね 歯ブラシでトントンたたいていきます
 
ビックリ!葉っぱなのに透き通っているよ! キレイにできたよ☆
 
わぁ〜迷路みたい 素敵なカードができたよ!

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート7〜

2013年12月11日

サイエンスラボクラブ
 今回の実験は『でんきでうごかそう』。先生たちイチオシのとっても楽しい実験です。
「電気が使われているもの何があるかな?」と聞くと、「冷蔵庫」「洗濯機」「電車」「ゲーム」などなどたくさん教えてくれました。私たちの生活になくてはならない電気、その電気を今日は自分で作ってみます。
まず登場したのが「手回し発電機」です。ハンドルをグルグルと回して電流を作る道具です。防災グッズにも使われています。これを豆電球につなげて明るくしたり、プロペラにつないで扇風機にしたりしました。次に手回し発電機同士をつなげてみます。そして片方の手回し発電機のハンドルを回すと、何が起こるかな?
「もう一つが回る!」と見事に予想してくれました。では実際にやってみよう。グルグルとハンドルを回すと、もう一つのハンドルがクルクル勝手に回ります。机の上に置くと、ハンドルが勝手に回りながらトコトコと進みだします!まるで手回し発電機のお散歩です。みんなの手回し発電機をつなげて、一生懸命回してお散歩レースを楽しみました。
手回し発電機をいっぱい回して、ちょっとつかれたところでとっても便利なものが登場します。
それはみんなおなじみ「乾電池」です。
乾電池とモーターをつなげてプロペラを取り付けて、ハンディ扇風機を組み立てました。手回し発電機の実験で暑くなっていたので風がとっても気持ちいい。そしてその扇風機を車に取り付けてプロペラカーに変身!ゆっくりですが、風が出る向きとは逆の向きに走っていきます。
この乾電池モーターにゴム栓とブラシを取り付けると、なんとブルブル震えてブラシが動き出します!先生は自動お掃除機と名づけましたが、マッサージ器にしている人もいました。
最後はゴム栓を丸い紙に取り替えてクルクル回る芸術に挑戦。丸い紙を電池で回しながらペン先を当てると、あっという間に丸い模様がどんどん描かれていきます。これにはみんなもビックリ。いろんな色を使ってきれいな模様を作りました。
この乾電池モーターは一台何役にもなるすぐれものです。暑いとき→扇風機、疲れた時→マッサージ器、お手伝いしたいとき→自動お掃除機、と便利に楽しく使ってみて下さい。
 
交代しながらお友達を涼しくしてあげます 発電機のお散歩♪
 
プロペラカー発進! モーターを持つと電池が回転します
 
ブルブル電気虫で机のお掃除かな? 簡単にキレイな丸が描けるよ

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボクラブ〜パート6〜

2013年10月29日

サイエンスラボクラブ
 今日の実験は『ゴムってちからもち』です。ゴムはみんなの回りにある身近な素材ですね。例えば、長靴、風船、タイヤ、お弁当のシリコンカップなどなど。中でも特に身近な輪ゴムやシリコンゴムを使って今回は実験をしました。
まず初めに使ったのがゴム車です。ゴム車は細長い筒とストローを輪ゴムでつなげたもので、ストローを回すと筒の中のゴムがねじれて、手を放すとゴムの力で筒が回転して走り出します。
ストローを回して「ゴムをねじるとどうなるかな?」と聞くと、みんなが「タケコプター」「ヘリコプター」「竹とんぼ!」「飛んでく〜」などなど予想してくれました。飛ばないのが残念ですが、イメージはバッチリです。輪ゴムをねじればねじるほど、たくさん動くので、みんな一生懸命ねじりましたね。たくさんねじりすぎて、車が走らずその場で高速回転するという楽しいハプニングもありました。
続いては輪ゴムをつけたプラスチック板が「ピョ〜ン」と飛び上がってひっくり返るおもちゃを作りました。
「ピョ〜ン」と高く飛び上がる・・・はずが、あまり高く上がりません。「ピョン」くらいです。「う〜ん、どうしたらいいかなぁ」と困ると、誰かが「ゴムを2本にする」と言ってくれました。なるほど〜ゴムを2本にしてパワーアップしてみました。すると、大成功!「ピョ〜ン」と高く上がりました。
「それならば3本は?」という声が。やってみましょう。3本にすると「ピョ〜〜〜ン」とさらにさらに高く上がりました。時には天井近くまで飛んで見失うこともありました。ゴムの数だけで飛び方が変わるなんて面白いですね。
最後はみんなのお楽しみだった「スーパーボール」を作りました。今回はシリコンゴムという素材のゴムで、最近はキッチン用品にもよく使われていますね。最初は粘土みたいに柔らかいシリコンゴムの素に硬化剤を混ぜて、みんなの手のひらでゴロゴロとお団子のように丸めていきます。するとだんだん固くなって、スーパーボールの出来上がりです。
身近なゴムを使って新しい遊び方を考えてみるのも面白いですね。
 
こんなふうにストローをくるくる回して、ゴムをねじります。 ビーズを入れると素敵な音がします。
 
みんなで「ビョ〜ン」 あららっ高すぎて見失ってしまった?
 
スーパーボールをコロコロに丸めて作ります。 できあがり〜!!

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボ 〜パート4〜

2013年09月10日

今回は2学期最初のサイエンスラボクラブでした。
9月に入りだいぶ残暑も和らいできましたが、まだまだ暑い日が続きますね。今日の実験は暑い日にピッタリ!「みずのすごいちから」です。『今日の実験はぬれるよ〜』と言うと、みんな「ヤッター!!」って嬉しそうでした。
まず初めは「噴水」を作る実験です。2本のペットボトルとビニルチューブをつないで作ります。水が入ったペットボトルを高く上げると、低い方のペットボトルで噴水が上がります。高ければ高いほど噴水もたか〜くなります!実験ではペットボトルの上半分を切って、噴水シャワーを浴びましたね!みんなも先生もびしょぬれで大盛り上がり!
でもこれはお家の中でやったら床が大変なことになります・・・ということで持って帰ったのはペットボトルの中で上がる噴水です。これでぬれずにすみますね。
そして次は「水玉めいろ」です。水がビニール袋にしみこまないという性質と水が表面張力で玉のように丸くなる性質を使っています。迷路の紙をビニール袋に入れて、その上をコロコロと水玉を動かしてゴールを目指します。ゴールに行く途中には落ちてはいけない池がたくさんあるため、これがなかなか難しいのです。
最後はとってもキレイな「まんげきょう作り」です。水にグリセリンを混ぜることでビーズやスパンコールがゆっくりと動きます。これを鏡を通して見ると、美しい模様が次々に現れます。
作った万華鏡をお友達と見せ合いっこしたり、先生に見せてくれたりして、綺麗な模様を楽しみました。
 
 
『ビニールに水をたらすと、丸くなります』 とっても高い噴水を作ってくれました。
 
ゴールまであともう少しだ!! 『見てみて〜ヘッドホンみたい♪』
 
とってもきれいな万華鏡ができました。

田野尻七生|課外教室

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サイエンスラボより パート3

2013年07月09日

今回は1学期最後のサイエンスラボクラブでした。
今日の実験は“ロケットはっしゃ!”。「ロケットを作るよ〜」というと、みんな「えぇぇぇ〜!!」と言いながらもうれしそうにワクワクしている様子でしたね。さて、どうやって作るのでしょう。
その前に、空気の力で物を飛ばす実験をしましょう。まず初めに使ったのがストローコプターです。昔からの遊びで「竹とんぼ」というものがありますが、それをストローで作ったものです。両手でまわすとふわりと上に飛んでいきます。天井までつきそうなくらい上手な人もいてビックリしました。
次に挑戦したのは風船ロープウェイです。風船をふくらませて、天井まで届く長いロープにつけて放します。風船が空気を出しながらピュ〜っとロープをのぼっていきます。天井まで届くと大喜び。ロープウェイと競争して走るお友達もいましたね。
そして最後はいよいよロケット作りです。「長風船」を使ってロケットを作りました。
この長風船、そのまま投げても飛びますが、もっとよく飛ぶように2つの仕掛けをしました。1つは「おもり」です。風船の先頭に画用紙ではちまきをしてあげます。もう一つは飛行機にもついているアレです。そう言うと、みんなすぐに答えてくれました。そうです、「はね」です。大きな長風船におもりとはねをとりつけ、自分のお名前を書いたり、夏のシールを貼ったりしてオリジナルロケットが完成しました。飛ばすときは、力を入れずにふわっと投げるのがポイントです。完成したロケット、みんな両手で抱えて嬉しそうに持って帰ってくれました。もしお家にも長風船があったら、また作ってみてくださいね。
 
実験ゴーグルをして、『とべ〜』 『長風船でロケットを作ろう!』
 
かわいく仕上げましょう♪ さあ、1人ずつ飛ばすよ〜

田野尻七生|課外教室

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レゴブロッククラブって楽しい♪

2013年06月17日

先週金曜日に赤組、本日は桃組のレゴブロッククラブ体験教室がありました。
朝から子ども達はドキドキわくわくしてその時を待っていました!
今日は先生に「うらしまたろう」の紙芝居を読んでいただいき、うらしまたろうの世界をレゴブロックで作ることに挑戦しました。竜宮城、亀とうらしまたろう、海の中の生きものとごちそうを作るグループに分かれて、自分でどのレゴブロックが必要かを考え思い思い作りました。
とっても素敵なうらしまたろうの世界が完成し、またレゴブロッククラブある?レゴブロッククラブに入りたい!と言っていましたよ☆またお家でご検討くださいね。
 
素敵に出来たでしょ! 竜宮城ってこんな感じかしら?
 
どのレゴを使おうかな。 先生!テーブルを作りたいの。
 
ねぇ、こうしよう! ごちそうを準備中です☆

にしばた ちか|課外教室

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サイエンスラボより パート2

2013年06月13日

今回は6月7日のサイエンスラボクラブの様子を田野尻先生からお知らせいただきました。


今日は磁石の実験でした。またみんなに会えるので先生達はワクワク・・・先生達のことを覚えてくれているかなぁ〜と心配しましたが、みんな名前を呼んで元気に挨拶してくれましたね。
 
さて、磁石ってみんな知っていますか?持ってるよ〜ってお友達もたくさんいましたね。
磁石ってとっても便利です。幼稚園のプリントを冷蔵庫に貼ったり、最近では着せ替え人形にも使われています。
そんな磁石の力見ることができますか?そのままでは見ることができません。そんな時に便利なのが「パチンコ玉」。パチンコ玉は磁石と仲良しなので近くにいるとくっついてしまいます。さて、このパチンコ玉を使って磁石の力比べをしたり、磁石同士をくっつけてパワーアップさせたり、磁石の力を感じることができます。
次に出てきたのは「砂鉄」です。砂鉄は砂場の中に隠れている小さな小さな鉄の仲間です。この砂鉄を磁石を使って探してみましょう。
「わぁ〜取れた〜!!」という歓声が上がり、その後は真剣そのもの。たくさんとってペットボトルにつめて持って帰りました。砂鉄を使った楽しい福笑いも作りました。
いろんな顔を作って、みんなをビックリさせて下さいね。
最後は絶対にあたるルーレットです。磁石を使ってある仕掛けを作ると、絶対にあたるというラッキーなルーレットに大変身!
磁石の力って見えないからこそ、いろんな楽しい仕掛けができますね。
他にも工夫次第でいろんな遊び方や実験ができますよ。楽しい使い方ができたら先生たちに教えて下さい。
 
『こんなにくっついたよ〜』 先生の話を聞くときはとっても真剣です!
 
『磁石の端についたよ!』 『たくさん集めるぞ!』
 
『かわいくできた!』

田野尻七生|課外教室

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課外教室が始まりました〜年少組〜

2013年06月12日

今日から年少組のレゴブロッククラブが始まりました。
朝から、「ブロックブロックに行くの」って何度も聞かされていましたので、
本当に今日を楽しみにしてたのね・・・と思っておりました。

わかば組そら組あわせて15名のおともだちが今日から
がんばりますよ!!
レゴの素敵な世界をしっかり学び、楽しんでくださいね。
 
なんて静かにそしてお行儀良くお話が聞けるのでしょう!!! 今日のテーマは『どうぶつえんへいこう』でしたね!

いけむらきみこ|課外教室

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サイエンスラボクラブより

2013年06月05日

 5月24日(金) 課外教室「サイエンスラボクラブ」での様子を担当の田野尻せんせいよりお知らせいただきました。

サイエンスラボクラブ
 今日は年長さん初めてのサイエンスラボクラブでした。みんなかっこよく白衣を着こなして元気いっぱいがんばりました。第1回は身近な「ひかり」をつかってたくさんのふしぎを感じました。
まず初めに出てきたのは「虫メガネ」。「みんな虫メガネ使ったことある〜?」と聞くと「虫を見るときに使ったよ!」って。そうですね、虫メガネは小さいものを大きく見るときに使います。虫メガネを使って塩や砂糖、ミョウバンの結晶を観察しました。塩はどんな形をしているかなぁ?と見てもらうと「しかく」「サイコロみたい」と発見してくれました。
そして次の実験は「にじをつくろう」。「虹って見たことある〜?」と聞くと、「ある!雨降ったあとに太陽が出てきて見えた」と教えてくれました。そうそう、虹は水と光があるとできるのです。ペットボトルの水に光を上手にあてて虹を作りました。でももっと簡単にきれいな虹ができるよ〜と出てきたのが透明な「ホログラムシート」。ホログラムシートで蛍光灯の光を見ると・・・「わぁ〜きれい〜!!」。このホログラムシートでこの夏、花火の光を見るのもオススメですよ。
最後の実験はミルクのマジック〜!!カラフルライトの上に水を置いて、ミルクの粉を入れると・・・ふしぎふしぎ、コップの水に色がついて輝きだしました。とってもキレイでしたね。みんな今日の虫メガネ、ホログラムシート、カラフルライトを使って「お家で実験してみる〜」と言っていたので、よかったらどんな感じだったか先生に教えて下さいね。
 
とっても真剣な眼差し 目が大きくなった☆
 
きれいな虹が見えたよ カラフルに光る水にビックリ!ミルクのマジック☆

田野尻 七生|課外教室

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