帝塚山学院幼稚園の
8つの約束

帝塚山学院幼稚園は、8つの約束に基づき子どもの健やかな成長を実現します。

1. 生活習慣

基本的生活習慣が無理なく身につくように、きめ細やかな保育を実践します。

登園時の挨拶

登園時の挨拶

元気に挨拶をする。その挨拶には意味があります。心をこめて相手を思いやり、今日もよろしく、ありがとうの気持ちを込めて、立ち止まり、眼と眼を合わせた挨拶をします

消毒・手洗い・うがい

消毒・手洗い・うがい

手洗い・うがいをすることで病気から自分の体を守ることを知ります。また、その正しいやり方も身につけます。

着替え

着替え

登園時は制服、活動時はスモック、体操の時間は体操服。そのときに応じ、けじめをつけた生活を送ります。そうすることで、自分自身で着替えや整理整頓ができるようになります。

食事

着替え

食事前の手洗いや配膳、食事のマナー、挨拶、片付けを身につけます。

2. 個性の尊重

一人ひとりをしっかりと理解し、子どもの個性が最大限に伸びるよう努めます。

帝塚山学院幼稚園では、一人ひとりの子どもをまず理解し受け入れることから幼稚園生活がはじまります。そして、それぞれの子どもたちの個性を尊重しながらも、目標を達成できるよう、個々の子どもに合った指導法やアプローチの方法を考え保育を実践します。

3. おもいやり

園生活のさまざまな場面で話し合いの場を設け、友だちの思いや考えを知ろうとする姿を育みます。

これからを生きる子どもたちに必要とされる力として、他者と協力して問題を解決する力が求められます。そのためには、自分の考えを伝えながらも友だちの考えも理解し受け入れなければなりません。集団生活のなかで話し合いの場を積極的に設けることで、相手を思いやる心をしっかりと育みます。

4. 表現力

表現力は自信の現れです。オリジナリティーあふれる個々の表現力を育みます。

グローバル社会を生きるこれからの子どもたちに表現力は欠かせません。自分の言葉で表現する、体を使って、歌で、絵画で、表現力はコミュニケーション力でもあります。さまざまな方法を用いて表現の楽しさを知り、自信をもって自己を発揮できるお子様に育てます。

表現力

5. 家庭との連携

子どもの心身ともに健やかな成長のため、積極的にご家庭との連携を図ります。

お子様の心身ともに健やかな成長のためには、幼稚園とご家庭との協力が欠かせません。そのため、日々の園生活の中で見えてくるお子様の変化や、課題について積極的にご家庭に連絡いたします。また、子育ての悩みについてもしっかりとサポートさせていただきます。

6. 学びの基礎

就学後に必要となる学びに向かう基礎力を本園独自のプログラムで無理なく確実に身につけます。

幼稚園教育で育むべき力は、文字や数といった認知能力に偏ったものではなく、非認知能力をはじめ、好奇心や探求心、発見力が欠かせません。本園オリジナルの心ワクワクするプログラムで、生涯学び続ける意欲的な人としての基礎を育みます。

学びの基礎

7. 食育の実践

野菜の栽培やクッキングを通して、食べることは楽しい!を感じてもらい心身ともに健康なお子様を育てます。

食育活動で最も大切にしていることは「食べることは楽しい!」ということをしらせることです。そして、野菜の栽培や本格的なクッキングは子どもたちの五感を大いに刺激します。また、お箸の持ち方や食事のマナーなども身につくよう指導しています。

食育の実践

8. 安全な環境

遊具の安全点検や砂場の消毒、防犯カメラの設置など、清潔で安全な環境づくりに努めます。

砂場の消毒や遊具の安全点検は、専門業者により定期的に実施しています。清潔で安全な環境づくりとともに、災害時に備え防災訓練も定期的に行っています。また、非常時に備え災害備蓄品の準備、各家庭への震災時のマニュアル配布も行っております。

大震災に備えて

帝塚山学院幼稚園では災害時に備え、「大震災でお迎えが困難な時に備え」というガイドを保護者の皆様に配布しております。これは、地震により交通機関がストップした場合を想定し作成しております。
また、このような事態には保護者の皆様がお迎えに来られるまで、園内でお子様をお預かりさせていただきます。そのために、園内で24時間過ごすことのできる備えとして保存食、水など個人で必要とされる備蓄品を園で一括購入し、園内で保管管理しております。
(使用しなかった備蓄品は、卒園時にお渡ししております)

大震災でお迎えが困難な時に備え