4月8日(金)、帝塚山学院高等学校の入学式が、本校アリーナで挙行されました。
新入生252名は、ご家族や在校生、教員の温かい拍手で迎えられました。
今年は、帝塚山学院100周年という節目の年であり、校長先生の式辞の中では、高等女学校の第1回入学式で初代学院長、庄野貞一先生が述べられた式辞の内容にもふれ、新入生は長い歴史と伝統を改めて実感したようでした。
また高等学校の音楽専攻生による「帝塚山学院歌」「祝歌」の合唱があり、先輩たちの堂々とした姿を見て、これから始まる高校生活のスタートに一層気の引き締まる思いを持ったようです。