学びのカリキュラム

学びのはじまり

年齢に応じた細やかなカリキュラムで、学ぶ楽しさに目覚める

年少・年中・年長とその時々で適切な目標を設定。
年齢に応じた最適な課題は、子どもの「もっと知りたい」「もっとやりたい」を伸ばします。

基礎教育

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毎週1回、体育の時間を導入。(対象:年少~年長)

帝塚山学院幼稚園では、幼児期の運動体験の大切さを重視し、体育指導員による体育の時間を設けています。 特に最近の子どもたちは、運動量が低下し自分の身の安全を守ることも難しくなってきています。 そんな時代に育つ子どもたちに、当園では知的にも身体的にも満足でき、思わず子どもたちが「もう終わりなの!?」って言ってしまう新鮮なおどろきのある体育教室を展開しています。 体を動かす喜び、体育の楽しさを知った子どもたちは自ら体を動かし、幼児期に必要とされる身体能力や運動機能を身に付けることが出来ています。

身体を動かすことに親しみ、基礎運動能力を養う

動きを真似する模倣運動を中心に、身体をのびのび動かす楽しさを満喫。 様々な運動種目の中で想像力や表現力を培うとともに、幼児期に必要な基礎運動能力を育みます。

  • ギッコン・バッタン

    ギッコン・バッタン
    力比べをしながら、楽しく柔軟性を養います。

  • しっぽをつけた先生が鬼

    しっぽをつけた先生が鬼
    先生につかまらないように元気いっぱい走り、脚力を強化します。

  • 跳び箱

    跳び箱
    跳び箱に向かってジャンプ!身体のバネを鍛えます。

  • 前転

    前転
    元気よく、ぐるりと前転。楽しみながら回転感覚を身につけます。

  • 波くぐり

    波くぐり
    波に見立てた長縄に当たらないように、タイミングよく縄の下をくぐり抜けます。

  • 手つなぎ伸脚横転

    手つなぎ伸脚横転
    2人で手をつなぎ、竜巻のようにマットの上を回転。一体感を楽しみます。

運動能力とともに、自発的な行動力を育む

自分の運動能力や運動感覚を知り、それらを最大限に発揮するための行動力を養います。 また、ルールの決められた遊戯運動を通し、協調性や自立心も身につけます。

  • サッカーゲーム
    手を使わないというルールを守り、 ボールをキックすることに集中。チームワークも学びます。

  • 足かけぶらさがり
    鉄棒を握る手は、望遠鏡を見るときのような形にするのがポイント。鉄棒に触れることを楽しみます。

  • 前回り
    おへそを見ながら前回りに挑戦!幼児期のうちに回転感覚をしっかり身につけます。

毎週水曜の朝は30minuites early works

毎週水曜日の朝は、様々な課題に取り組む30分間の体験プログラムを実施しています。「早寝・早起き・朝ごはん」の規則正しい生活をしている子どもの脳は、朝が一番活発に働きます。そこで、効率的に集中できる朝の時間帯を活用。課題を通して子どもの知りたい、やりたい、考えたいという知的好奇心を大きく刺激します。先取り、詰め込み教育をするのではなく、子どもの成長と発達に合わせたプログラムを展開。小学校生活への準備を、無理なくしっかり整えます。