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帝塚山学院は大正6年に設立。初代学院長庄野貞一先生の提唱する「力(意思のちから、情の力、知の力、躯幹の力)の教育」を推進しています。また、教学理念として「人間として生きる力を育てる−高い志、豊かな感性、他への思いやり」を実践しています。
幼稚園教育で最も大切なことは、安定した情緒のもと自己を存分に発揮することであり、それを実現するには教師の深い愛情が欠かせません。
そして、幼児期の環境や体験した事柄はその後の人格形成に大きな影響を与えていることは言うまでもなく広く知られています。
このことから、本園では「本物を体験する」をコンセプトに食育や観察、絵本への取り組みといった多くの実体験を積み重ねます。この実体験と教師と子どもたちの深い信頼関係こそが、子どもたちの創造力や想像性を養います。そして、年齢に応じて出てくる知的好奇心に対しては、園独自の学びのプログラムを展開し子どもの知りたい、学びたいという欲求を満たしています。また、子どもであっても社会の一員としての決まりや約束、マナーや挨拶なども大切に考えており、子どもの年齢に応じた無理のない指導を行っています。
帝塚山学院幼稚園では、21世紀を担う子どもたちに必要とされる豊かな感性を、豊かな実体験から育み、将来のためのスキルをしっかりと身に付けた心身ともに健康なお子様をお育てします。
是非一度、幼稚園をご見学ください。本物の幼児教育がここにあります。
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