今朝のニュース

2018年12月06日

今朝 ニュースを見ていると
指揮者の 小澤征爾さんが総監督を務める「サイトウ・キネン・オーケストラ」のコンサートが5日夜、東京 港区で行われ、両陛下が鑑賞されました。 と
聞こえてきたので、絶対にコンマスは豊嶋さんだ!!と思いながらテレビをのぞき込むと、やはり豊嶋さんでした。

そして、豊嶋さんのインスタにはそのコンサートの舞台裏の様子と、豊嶋さんらしいイタズラなエッセンスの効いた、ストーリーズがアップされていました。

本園の音楽会で演奏してください! なんて簡単にお願いしてはいけないレベルの偉大な方であることを、分かりつつも再認識です。 本当に、感謝するばかりです。

一つのことをとことん追求し、卓越する様は素晴らしくとても素敵で、尊敬するばかりです。
そして、何よりも自分が好きと思える事柄を中心に、生活があり、人とつながり、世界が広がり、時には悩まされたり、そんな豊かな生活にあこがれるばかりです。

しかしながら、憧れに反し ふと自分に集まる人を見渡すと、ある意味卓越している? 個性的でマニアックな人ばかり...。
もしかして、 自分が引きつけているのか・・・?
 

ひとりごと

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もうすぐ音楽会

2018年11月21日

さて、本園では間もなく音楽会です。

音楽会の大きな目的は、技術の発表ではなく音楽会までの毎日の中で子どもたちに、音楽の楽しさや表現の楽しさを感じ知ってもらうことです。
更には、歌うことが好き! 楽器を友達と演奏することが好き!と思ってもらうことが何より大切と考えています。

子ども達は、「2階のホールで練習するよ!」っと先生が言うと「ヤッター!!」と言っています。

あちらこちらの幼稚園では、音楽会や運動会はただただ特訓の方向になりがちです・・・・。

ちょっと本園の先生方にスポット当ててみますと、
「今のもよかったけど、もっと○○したら、お客様が喜ぶんじゃないかな〜」とか「この歌はどんなお歌かな?どんな気持ちで歌おうか?」といった子ども達の頑張りをまずは受け止めながら、丁寧な言葉掛けが多く聞かれます。
幼児教育を正しく理解してくれている先生方。

音楽会の日までにきちんと仕上げなければならない焦る気持ちを抑え、我慢強い指導に頭が下がります。

そして、本園の子どもたちは、友達の練習を見ながら一緒に歌を口ずさんだり、生活の中で鼻歌を歌ったり、音楽の楽しさを体で感じ、自然に表現してくれています。そんな様子をうれしく眺めながら、子ども達と一緒に歌っている自分自身に気づくのでした。
 

ひとりごと

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帝塚山幼稚園 園長

帝塚山幼稚園 園長

田中 幸枝

明るく元気で、好奇心旺盛。スーツを着て園内で過ごすことが最も苦手。「感動体験」をモットーとした幼児教育を行っている。「食育インストラクター」「ブレッドライセンス」「小型船舶1級」といった資格を所有し、自ら現場に出て園児の指導に当たっている。

[趣味]

アウトドア色々・・・
夏は海でシーカヤック・キャンプ、冬は冬山でバックカントリー・スキー

[特技]

料理、アウトドア料理、野菜作り、簡単DIY

2018年12月

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