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記念事業計画の概要

人間力育成教育体系の構築:5億円、帝塚山学院奨学金基金(新設):3億円、記念行事(記念式典、100年誌発刊、記念講演会):2億円、計:10億円

帝塚山学院奨学基金

2008年秋の世界的な金融危機によってもたらされた世界同時不況は「100年に一度」の規模ともいわれ、デフレの一層の深化とデフレ・スパイラルの発生をもたらし、雇用と所得環境を悪化させるという循環を招いています。

こうした深刻な経済状況においては、帝塚山学院においても、経済的理由により学業を継続することが困難になる学生・生徒・児童や、家計の急変等が原因で大学進学を断念せざるを得ないケースが急激に増加することが懸念されています。

学校法人帝塚山学院は、このような事態を深く憂慮し、創立100周年を期に、深刻かつ急激な情勢変化等により経済的に修学困難となった学生たちが一人でも多く卒業できるように、独自の奨学金制度をスタートさせたいと考えております。創立100周年を期に募る募金は、全額をこの「帝塚山学院奨学基金」の資金に充当します。

記念行事について

記念式典 100周年を迎える2016年春に予定しています。
100年誌発刊 帝塚山学院のこれまでの歩みを網羅した通史として、100年誌の発刊を予定しています。
記念講演会 国内外の著名人を招いて、帝塚山学院が目指す次の100年の教育についての、
講演会等を予定しています。

記念行事等の詳細については、100周年記念事業委員会で企画・検討し、
その内容が決まり次第ホームページなどで紹介してまいります。

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