帝塚山学院 創立100周年事業のお知らせ

2017.3.16 更新

創立100周年記念式典・祝賀会の御礼

5月8日(日)に挙行いたしました本学院の創立100周年記念式典並びに祝賀会におきましては、おかげをもちまして盛会のうちに終えることができました。これもひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝いたしております。

記念式典には多くのご来賓の方々のご臨席を賜り、卒業生、本学関係者など約1200名の来場者を迎え、盛大に挙行されました。学校法人帝塚山学院理事長 野村 正朗の開式の辞に始まり、創立100周年記念事業実行委員会委員長 豊島 久真男 、文部科学省高等教育局私学部長 杉野 剛 様 (代理) 文部科学省高等教育局私学部参事官補佐 奥田 泰史 様、大阪府知事 松井一郎 様 (代理) 大阪府教育長 向井 正博 様、日本私立学校振興・共済事業団理事長 河田 悌一 様、日本私立大学協会会長 大沼 淳 様(代理) 日本私立大学協会副会長 福井 直敬 様、公益財団法人大阪府私学総連合会理事長 野田 賢治 様よりご祝辞を賜りました。その後、当学院親子三代・四代在学表彰と能楽の観賞、式典最後に高等学校ヴェルジェコース音楽系専攻生よる「祝歌斉唱」をもって式典を終了いたしました。

祝賀会にも多くのご来賓ならびに卒業生や本学関係者の方々のご出席を賜りました。堺市長 竹山 修身 様 、大阪狭山市長 古川 照人 様のご祝辞の後、鏡開き、株式会社大阪ガス 相談役 野村 明雄 様に乾杯のご発声をいただき、華やかな祝宴が催されました。

開催日
2016年5月8日(日)
会 場
<記念式典>
大阪国際会議場メインホール(大阪中之島)
<記念祝賀会>
リーガロイヤルホテル「光琳の間」(大阪中之島)

記念式典

卒業生並びに関係各位を招いての記念式典は、帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校の管弦楽部による学院歌の演奏で始まりました。

管弦楽部演奏

帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校 管弦楽部演奏

野村正朗理事長 開式の辞

野村 正朗 理事長 開式の辞

親子三代・四代在学表彰

親子三世代、四世代にわたり、帝塚山学院で学ばれたご家族の方々に感謝の意を込めて表彰状と記念品の贈呈を行いました。

四世代表彰

四世代表彰

三世代表彰

三世代表彰

能楽「高砂」

学院の卒業生でもある観世流梅若会能楽師の山中 迓晶 様による能楽「高砂」を披露していただきました。

四山中迓晶様

山中 迓晶 様

能楽「高砂」

能楽「高砂」

祝歌斉唱

最後に帝塚山学院高等学校ヴェルジェコース音楽系専攻生による祝歌斉唱をもって第一部、記念式典の閉式となりました。

津田謹輔大学長 謝辞

津田 謹輔 大学長 謝辞

帝塚山学院高等学校
ヴェルジェコース音楽系専攻生

帝塚山学院高等学校 ヴェルジェコース音楽系専攻生

記念祝賀会

祝賀会はリーガロイヤルホテル「光琳の間」に場所を移して開催しました。

帝塚山学院中学校高等学校
ギターマンドリン部

帝塚山学院中学校高等学校 ギターマンドリン部

鏡開き

鏡開き

会場の様子

会場の様子

谷啓介小学校長謝辞

谷 啓介 小学校長 謝辞

学院創立100周年・大学開学50周年記念記念茶会

開催日
2016年5月14日(土) ※終了しました
場 所
帝塚山学院大学狭山キャンパス
講 演
「泉州堺で育まれた茶の湯」
講 師
武者小路千家14代家元 千 宗守 氏
講 演
帝塚山学院大学の茶室「好逑庵」と木津宗泉
講 師
武者小路千家家元教授 木津 宗詮 氏
講 演
お茶と健康
講 師
帝塚山学院大学学長 津田 謹輔
催し物
世界のお茶
武者小路千家14代家元 千 宗守 氏

武者小路千家14代家元 千 宗守 氏

武者小路千家家元教授 木津 宗詮 氏

武者小路千家家元教授 木津 宗詮 氏

茶会の様子

茶会の様子

茶会の様子

茶会の様子

帝塚山派文学学会 記念講演会

開催日
2016年10月9日(日) ※終了しました
時 間
開場 13:00/開演 13:30
場 所
住吉区民ホール 小ホール (南海高野線沢ノ町駅下車5分)
主 催
帝塚山派文学学会
共 催
住吉区役所
基調講演
「芝川家と教育、広岡浅子と竹鶴政孝・リタ」
講 師
芝川能一氏 (千島土地株式会社社長)

講 演
「庄野潤三の文学と帝塚山」
講 師
上坪裕介氏 (日本大学芸術学部専任講師)
閉 会
16:25
その他
入場無料 ※予約受付は承っておりません。当日先着順となります。

100周年記念芸術展

『創立100周年記念芸術展』を11月3日~6日に大阪区内の「堂島リバーフォーラム」で開催しました。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学そして同窓生の作品1230点が出品されました。11月3日に限り小出楢重「卓上の花」(帝塚山学院蔵、大阪市立美術館に寄託)の特別公開もありました。小出先生は、大正14年から昭和4年まで本学院の絵画教員を務め、そのご縁により寄贈されたものでした。
期間中は1800人強の来場があり、出品数、入場者数ともに過去最大規模となりました。
会場では、お孫さんの作品を観に来られたおじいさま、おばあさまが作品をカメラに収められていました。また一般来場者の方もていねいに作品をご覧になっていました。来場者のみなさまには本学院の力強い芸術教育を堪能して頂いたことでしょう。

開催日
2016年11月3日(木)~6日(日)の4日間 ※終了しました
場 所
堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)
時 間
11月3日(木) 開場 12:00~18:00
11月4日(金) 開場 10:00~18:00
11月5日(土) 開場 10:00~18:00
11月6日(日) 開場 10:00~16:00
展 示
絵画、書道、写真、映像、彫刻など多彩な作品を展示。
テープカット

テープカット

堂島リバーフォーラム

堂島リバーフォーラム

受付風景

受付風景

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

小出楢重「卓上の花」解説<br />帝塚山学院大学 リベラルアーツ学部 大森 淳史 教授

小出楢重「卓上の花」解説
帝塚山学院大学 リベラルアーツ学部 大森 淳史 教授

実行委員の皆様

実行委員の皆様

100周年記念音楽祭

音楽祭第1日は「芽生えから飛翔へ―100年目を生きる私たち」がテーマでした。
幼稚園児は学院の誕生(芽生え)をお祝いし、小学3年生はご先祖さまや家族の大切さがテーマの「いのちのまつり」にちなんだ曲を演奏。6年生は器楽合奏を通して「友達との協調・調和」を。また中学生・高校生は自らの可能性や夢に気づく成長の時代を表現しました。その後に続くフィナーレ「百念樹」では百年後もまたこのような素晴らしいお祝いができることを願って全員で合唱しました。
第2日には、卒業生を中心とした音楽祭が開かれました。プロとして活躍するOGや帝塚山学院100周年記念音楽祭合唱団などが出演し、学院らしい華やかな雰囲気がホールを包みました。この音楽祭をもって、100周年のすべてのセレモニーが終了いたしました。

1. 記念音楽祭 第1日
開催日
2016年12月15日(木) ※終了しました
場 所
フェスティバルホール
時 間
開場 12:30/開演 13:30
出 演
幼稚園:全年長児、小学校:特定学年、中高:中3・高2
テーマ
「芽生えから飛翔へ―100年目を生きる私たち」
2. 記念音楽祭 第2日
開催日
2016年12月18日(日) ※終了しました
場 所
いずみホール(大阪市中央区城見1-4-70)
時 間
開場 14:00/開演 15:00
出 演
卒業生
学院歌・祝歌演奏

学院歌・祝歌演奏

帝塚山学院高等学校 2・3年生音楽系専攻生

帝塚山学院高等学校 2・3年生音楽系専攻生

ウインド・アンサンブル

ウインド・アンサンブル

アンコール

アンコール

帝塚山派文学学会 設立記念講演会・設立総会

開催日
2015年11月1日(日) ※終了しました
場 所
帝塚山学院 帝塚山同窓会ホール

学校法人帝塚山学院 創立100周年記念事業局
〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中3-10-51
TEL: 06-6672-1960  FAX: 06-6678-8797
E-mail: 100nen@tezukayama.ac.jp

『帝塚山学院100年史』および『写真で見る帝塚山学院100年の歩み』の刊行について

 上記の創立100周年記念事業とは別に、創立100周年記念誌が刊行されます。その記念誌は、『帝塚山学院100年史』と『写真で見る帝塚山学院100年の歩み』(『帝塚山学院児童・生徒・学生の活躍の記録』付)の2冊の本からできています。100周年記念事業募金に2口(1口3万円)以上ご寄付いただいた方には、当記念誌を進呈させていただきます。

※発送は平成29年3月末日までとなります。

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