やっぱり楽しい!昆虫館

2019年06月07日

本日は、年中・年長さんの遠足でしたが残念ながらの雨。
行き先を変更して、箕面昆虫館へ出かけることに!!

箕面の駅前から約1q 歩いて昆虫館へ。
雨の日だからこそ楽しめることもあるんです。それは、橋の手すりや石垣にはカタツムリがゆっくり ゆっくり歩いているんです。ちっちゃいのや大きいの何匹も顔を出してくれていました。

そして、やはり箕面の昆虫館は個性的!面白い!

私は、オオゴマダラの幼虫、そして蛹にも感激しましたが、本日の一番は「ヤエヤマ津田ナナフシ」ですね。

何年前でしょうか? 西表島でのキャンプの夜アダン(植物)の中を覗くと、このナナフシがいましたよ。
触ると怒って液を出すんです!!
しかも、ミントの香り!
そして、ヤエヤマ津田ナナフシは、水生昆虫研究者の津田さんが発見した!だから津田ナナフシと命名された というキャンプの夜の話を思い出しました。

また、年長さんは特に今、リアルタイムでアゲハ蝶を飼育しているから、大 大 大興奮でしたね!
アゲハ蝶以外の昆虫にも、すごく興味を持ってくれていて、とても嬉しく思いました。

刺激的な豪雨は子ども達の好奇心を刺激してくれる素敵な一日をプレゼントしてくれました。
 
これがヤエヤマ津田ナナフシ!手足を伸ばすと20p近くありますよ!トゲトゲのアダンの葉っぱを食べるんです。 日本一大きな オオゴマダラ  優雅に飛んでいました。昆虫館の蝶々の羽には数字が書かれています。これは誕生日。
 
オオゴマダラの幼虫はホオライカガミがご飯です。 これが有名なオオゴマダラの金ピカの蛹!

ひとりごと

このページの先頭へ

ときめく体験。

2019年05月23日

幼稚園では年長組さんが、アゲハ蝶の幼虫を一人一頭育てはじめました。

子どもたちは幼稚園にやって来るや否や、着替える前にまず観察。
幼虫が気になって仕方がないようです。

そして、少しでも変化があると大騒ぎ!
ちょっと大きくなった!  うんちをしてる!  葉っぱいっぱい食べてる!  などなど

しかし、動かない!となると  死んじゃった!!!とこれまた大騒ぎです。
園庭にやって来るアゲハ蝶で こんなにも 心ときめく体験ができるんですね。
刺激に溢れるものに囲まれながら、日常生活の中に隠れている小さな変化を、大きな喜びに変えられることは、なかなか出来ることではありません。
本園の子どもたち、素敵な子どもたちに育っていることに 私は  心ときめきました!
 
アゲハ蝶の幼虫 5齢 触ると怒ってツノを出すんです! これは、私イチオシのアオスジアゲハの幼虫。只今、職員室にて放し飼い中!

ひとりごと

このページの先頭へ

帝塚山幼稚園 園長

帝塚山幼稚園 園長

田中 幸枝

明るく元気で、好奇心旺盛。スーツを着て園内で過ごすことが最も苦手。「感動体験」をモットーとした幼児教育を行っている。「食育インストラクター」「ブレッドライセンス」「小型船舶1級」といった資格を所有し、自ら現場に出て園児の指導に当たっている。

[趣味]

アウトドア色々・・・
夏は海でシーカヤック・キャンプ、冬は冬山でバックカントリー・スキー

[特技]

料理、アウトドア料理、野菜作り、簡単DIY

2019年6月

次のページ