開催!さんま祭

2019年10月16日

 本日、 さんま祭------っ!
今年も脂ののった新鮮なさんまを幼稚園のみんなでいただくことができました。 その美味しいことといったら……!
やっぱりさんまは秋の味覚の王様ですね。

 子どもたちは、さんまを焼く匂いやプチプチ焼けていく音、完璧な焼き色、ハラワタの苦みなどを五感をフル活動させ、さんま祭を満喫しました。 子どもも大人も満足、満足。

 今回のさんまも、北畠のお魚屋さん「入福」さんが手配してくださいました。昨日、北海道根室漁港で水揚げされた最後の便だそうです。空輸され、今朝届いたのですよ。
今日、きっと日本で一番新鮮なさんまを食べたのは、本園の子どもたちでしょうね。

入福の大将!奥様!大変お世話になりました。
ご馳走様でした!
 
焼きたてのさんま。園長先生が特大コテにさんまをのせて近くで見せてくれました。 たくさん焼けたね。何匹かな? 数えてみようよ。 
 
青空の下、BBQコンロを出して炭火で焼くさんまって、最高。 じゅうじゅうっていってる。はやく食べたいよ〜。お腹すいてきた〜。
 
到着したばかりのさんまの匂い。うん、お魚の匂いよね。さんまの口が黄色いのは、新鮮な証拠なんだ。 わー!さすが年長さん。骨だけが美しく残りました。お箸使いも上手よね。

矢島多恵|できごと

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