| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| 「自身がストーリーを感じる読み方」を提唱しています。 |
| 未来形の読書術 |
石原千秋著 |
東京 : 筑摩書房, 2007.7 |
019 イシ 閉架書庫 |
| 詩人である作者が読書とは何かということについて書いている本。 |
| 読書からはじまる |
長田弘著 |
東京 : 日本放送出版協会, 2001.6 |
019 オサ |
| 世の中とは、自分とは何か、自由になるにはどのようなことをするべきかを見つめ直します。 |
| 哲学の冒険 未来を恐れず、美しく生きるために |
内山節著 |
東京 : 毎日新聞社, 1985 |
104 ウチ 閉架書庫 |
| なぜ哲学が大事なのかが、わかりやすく書かれています。 |
| 中学生からの哲学「超」入門 : 自分の意志を持つということ |
竹田青嗣著 |
東京 : 筑摩書房, 2009.7 |
104 タケ 新書 |
| 中学生の翔太と猫のインサイトとが、日常的なふとした瞬間について対話をします。 |
| 翔太と猫のインサイトの夏休み : 哲学的諸問題へのいざない |
永井均著 |
東京 : 筑摩書房, 2007.8 |
104 ナカ 文庫 |
| 「考える」っていったいどういうこと? |
| はじめて考えるときのように 「わかる」ための哲学的道案内 |
野矢茂樹文 |
東京 : PHPエディターズ・グループ, 2001 |
104 ノヤ 閉架書庫 |
| 自分とどう付き合うか、どう好きになるか。 |
| まるごと好きです |
工藤直子著 |
東京 : 筑摩書房, 1996.4 |
158 クト 文庫 |
| 作者がある島に滞在していたときのエッセー。 |
| 海からの贈物 |
リンドバーグ夫人著 |
東京 : 新潮社, 1993 |
159 リン 文庫 |
| 重松清さんが小中学生から寄せられた悩みを一緒に考え、答えている本です。 |
| みんなのなやみ |
重松清著 |
東京 : 理論社, 2004.10 |
159.5 シケ |
| 著者と様々な職業につく若者たちが夜を徹して語り合った記録。 |
| 青春漂流 |
立花隆著 |
東京 : 講談社, 1988.6 |
159.7 タチ 文庫 |
| 自分の弱さに葛藤を感じ、悩める子どもたちへの提言。 |
| カイン : 自分の「弱さ」に悩むきみへ |
中島義道著 |
東京 : 講談社, 2002.1 |
159.7 ナカ 閉架書庫 |
| ニュースの背景に何があるのかということが、手にとるようにやさしく説明されています。 |
| そうだったのか!現代史 |
池上彰著 |
東京 : 集英社, 2007.3 |
209.75 イケ 文庫 |
| 江戸時代の天文学を確立する原動力となった麻田剛立とはどのような人物なのか。 |
| 月のえくぼ (クレーター) を見た男麻田剛立 |
鹿毛敏夫著 |
東京 : くもん出版, 2008.4 |
289.1 アサ |
| 日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹の自伝。 |
| 旅人 ある物理学者の回想 |
湯川秀樹著 |
東京 : 角川書店, 1960 |
289.1 ユカ 文庫 |
| デナリ(マッキンリー)登頂の過酷な一部始終を書き起こしたルポルタージュ。 |
| 冬のデナリ |
西前四郎作 |
東京 : 福音館書店, 2004.2 |
295.394 ニシ 文庫 |
| 日本の社会はどのような仕組みや動きで成り立っているのでしょう。 |
| 君たちの生きる社会 |
伊東光晴著 |
東京 : 筑摩書房, 1996 |
332.107 イト 閉架書庫 |
| 友だちとはなにかということを、あらためて考えさせてくれる本。 |
| 友だち幻想 : 人と人の「つながり」を考える |
菅野仁著 |
東京 : 筑摩書房, 2008.3 |
361.4 カン 新書 |
| いい子の仮面をかぶらなくてもいいよ、というメッセージを受け取ってもらえれば。 |
| <いい子>じゃなきゃいけないの? |
香山リカ著 |
東京 : 筑摩書房, 2005.9 |
371.47 カヤ 新書 |
| 子供たちが院内学級で描いた絵、詩や作文を集めた詩画集です。 |
| 電池が切れるまで : 子ども病院からのメッセージ |
すずらんの会編 |
東京 : 角川書店, 2002.11 |
378.4 スス |
| 少年時代に宇宙へ行くんだという夢を持ち、現実にした野口総一さんの体験記です。 |
| オンリーワン : ずっと宇宙に行きたかった |
野口聡一著 |
東京 : 新潮社, 2006.3 |
538.9 ノク |
| 手塚治虫の最後のエッセー集。 |
| ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ |
手塚治虫著 |
東京 : 光文社, 1989 |
726.1 テス |
| 読書が大好きな中学3年生の雫。 |
| 耳をすませば |
宮崎駿プロデュース脚本・絵コンテ |
東京 : 小学館, 1995 |
726.1 ミヤ |
| 唐招提寺の金堂の四隅の柱に、すみ鬼が挟まれています。 |
| すみ鬼にげた |
岩城範枝作 |
東京 : 福音館書店, 2009.11 |
726.6 イワ |
| 一軒の家の百年の歴史。 |
| 百年の家 |
J・パトリック・ルイス作 |
東京 : 講談社, 2010.3 |
726.6 イン |
| 死んでしまった飼い犬からのメッセージ。 |
| いつでも会える |
菊田まりこ著 |
東京 : 学習研究社, 1998 |
726.6 キク |
| 作曲家と作家の対話。 |
| 少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話 |
坂本龍一, 天童荒太著 |
東京 : 文藝春秋, 2001 |
764.7 サカ |
| 「生きた言葉」を感じることが出来るでしょう。 |
| ふしぎなことばことばのふしぎ |
池上嘉彦著 |
東京 : 筑摩書房, 1987 |
801 イケ |
| 日本語のニュアンスや語彙についての特徴を、幅広く、わかりやすく解説してくれています。 |
| コミュニケーションの日本語 |
森山卓郎著 |
東京 : 岩波書店, 2004.12 |
810 モリ 新書 |
| 「名詩」を数多く取り上げ、詩の味わい方を教えてくれています。 |
| 詩に誘われて |
柴田翔著 |
東京 : 筑摩書房, 2007.4 |
902.1 シハ 新書 |
| 少年同士の友情と、大人の裏の世界の恐ろしさを巧みに交えた、痛快な物語です。 |
| 名探偵カッレくん |
アストリッド・リンドグレーン著 |
東京 : 岩波書店, 2005.2 |
908 イワ 121 |
| アンナは気難しく、自分の殻に閉じこもっている女の子。 |
| 思い出のマーニー ; 上・下 |
ジョン・ロビンソン作 |
東京 : 岩波書店, 1980 |
908 イワ 2091〜2092 |
| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| ありのままの姿を男性にぶつけながら、すばらしい女性に成長した姿が描かれています。 |
| 愛の妖精 |
ジョルジュ・サンド作 |
東京 : 岩崎書店, 1973 |
908 セカ 05 |
| 昭和20年代前後に横浜で過ごした少年時代を回想して書いた本。 |
| 横浜少年物語 : 歳月と読書 |
紀田順一郎著 |
東京 : 文藝春秋, 2009.2 |
910.268 キタ |
| 古典の楽しみ方を教えてくれる本。 |
| おもしろ古典教室 |
上野誠著 |
東京 : 筑摩書房, 2006.4 |
910.7 ウエ 新書 |
| 文章自体が美しい鑑賞文になっていて、言葉の美しさがひしひしと伝わってきます。 |
| 詩のこころを読む |
茨木のり子著 |
東京 : 岩波書店, 1979 |
911.5 イハ 新書 |
| 90歳を過ぎて詩を書き始めた、98歳の詩人の作品集。 |
| くじけないで |
柴田トヨ著 |
東京 : 飛鳥新社, 2010.3 |
911.56 シハ |
| 子どもたちの写真に子どもの言葉や心の表れとして、谷川さんの言葉が添えられています。 |
| 子どもたちの遺言 |
谷川俊太郎詩 |
東京 : 佼成出版社, 2009.1 |
911.56 タニ |
| 凛々しさの中に寂しさ、孤独感が深くたたえられています。 |
| 汚れつちまつた悲しみに… : 中原中也詩集 |
中原中也著 |
東京 : 集英社, 1991.1 |
911.56 ナカ 文庫 |
| 子どもなりに死の重さ、悲しさをどう克服していくかというところに一定の指針が見えてきます。 |
| ダギーへの手紙 死と孤独、小児ガンに立ち向かった子どもへ |
E.キューブラー・ロス文 |
東京 : 佼成出版社, 1998 |
913 キユ |
| 河童の世界を描くことで人間を徹底的にシニカルに見つめ、人間の尊厳がことごとく破壊されています。 |
| 河童 |
芥川龍之介著 |
東京 : 集英社, 1992.9 |
913.6 アク 文庫 |
| 鼻が異常に長い男が周囲の目をひどく気にする辛さが描かれています。 |
| 鼻 (『羅生門・鼻』所収) |
芥川龍之介著 |
東京 : 新潮社, 1985.7 |
913.6 アク 文庫 |
| 部活をやめた「桐島」について、いろいろな立場から語られます。 |
| 桐島、部活やめるってよ |
朝井リョウ著 |
東京 : 集英社, 2010.2 |
913.6 アサ |
| 若い読者へ向けた、作家による自選作品集 |
| はじめての文学 浅田次郎 |
浅田次郎著 |
東京 : 文藝春秋, 2007.4 |
913.6 アサ |
| 思春期の子どもの父親の視点から書かれた短篇集。 |
| 父のようにはなりたくない |
阿部夏丸著 |
東京 : ブロンズ新社, 2002.6 |
913.6 アヘ |
| 小学6年生の少年たちが、川とともに少しずつ成長していく物語。 |
| 泣けない魚たち |
阿部夏丸著 |
東京 : ブロンズ新社, 1995.5 |
913.6 アヘ |
| 子どもたちを中心とした地上の勢力と、大人を中心とした地下の勢力との攻防を描いています。 |
| オレンジ党と黒い釜 |
天沢退二郎著 |
東京 : ブッキング, 2004.11 |
913.6 アマ |
| 大人になってしまうと見えづらくなってしまう事も子供の頃は冷静に鋭く見えているということがあります。 |
| ぼくたちはきっとすごい大人になる |
有吉玉青著 |
東京 : 光文社, 2009.1 |
913.6 アリ |
| 豊かな自然に心洗われることでしょう。 |
| 南の島のティオ |
池澤夏樹著 |
東京 : 楡出版, 1992 |
913.6 イケ 閉架書庫 |
| 中学校に入学したばかりの女の子。新しくできた友人との新しい生活。 |
| 卵と小麦粉それからマドレーヌ |
石井睦美著 |
東京 : ジャイブ, 2006.3 |
913.6 イシ 文庫 |
| どん底から希望の光を求めていく過程が描かれています。 |
| 約束 |
石田衣良著 |
東京 : 角川書店, 2004.7 |
913.6 イシ |
| ユウスケの目からミカの成長を描いてるところが面白い作品です。 |
| ミカ! |
伊藤たかみ作 |
東京 : 理論社, 2000 |
913.6 イト 閉架書庫 |
| 平安時代の少年の、揺れ動く心と成長が描かれています。 |
| 鬼の橋 |
伊藤遊作 |
東京 : 福音館書店, 1998 |
913.6 イト |
| 母親と別れて養護施設に預けられた子どもの成長を描いている自伝的作品集。 |
| 四十一番の少年 |
井上ひさし著 |
東京 : 文芸春秋, 1974.11 |
913.6 イノ 文庫 |
| 数年間岩の中にいて出られなくなっていた山椒魚。自由に泳ぎ回るカエルを洞穴に閉じ込めてしまうのです。 |
| 山椒魚 |
井伏鱒二著 |
東京 : 新潮社, 1996.2 |
913.6 イフ 文庫 |
| 千太郎が人の心に支えられ、成長する姿が読み手の心に響きます。 |
| 建具職人の千太郎 |
岩崎京子作 |
東京 : くもん出版, 2009.6 |
913.6 イワ |
| 奇想天外な幻想小説。 |
| 狐笛のかなた |
上橋菜穂子作 |
東京 : 理論社, 2003.11 |
913.6 ウエ |
| 小学校のときにいじめられた経験から、クールに生きていくと決めている、中学2年生の少女。 |
| 非・バランス |
魚住直子著 |
東京 : 講談社, 1996 |
913.6 ウオ |
| 11人の少女たちの夏の記憶の物語 |
| すいかの匂い |
江國香織著 |
東京 : 新潮社, 2000.7 |
913.6 エク 文庫 |
| どこか懐かしくて切ない世界が広がります。 |
| つめたいよるに |
江國香織作 |
東京 : 理論社, 1993 |
913.6 エク 閉架書庫 |
| 江戸時代に算法を広めるために書かれた物語 |
| 算法少女 |
遠藤寛子著 |
東京 : 筑摩書房, 2006.8 |
913.6 エン 文庫 |
| 抱えきれない我慢はしなくていい、というメッセージが伝わる物語。 |
| ボーイズ・ビー |
桂望実著 |
東京 : 小学館, 2004.4 |
913.6 カツ |
| 小学校最後の思い出に、映画を撮ることになりました。 |
| サナギの見る夢 |
如月かずさ著 |
東京 : 講談社, 2009.8 |
913.6 キサ |
| ミステリー作家が新たな解釈によって現代に蘇らせた、「四谷怪談」 |
| 嗤う伊右衛門 |
京極夏彦著 |
東京 : 中央公論社, 1997 |
913.6 キヨ 閉架書庫 |
| 父親の遺言で医師を目指していた少年は、本心はバスケットボールの選手になりたいと思っていました。 |
| リリース |
草野たき著 |
東京 : ポプラ社, 2010.4 |
913.6 クサ |
| 祖父の死をきっかけに、13歳の海生は友人たちとヨットで海に出ます。 |
| 風の靴 |
朽木祥作 |
東京 : 講談社, 2009.3 |
913.6 クツ |
| 謎解きを軸に進むストーリー。 |
| ニコルの塔 |
小森香折作 |
神戸 : BL出版, 2003.11 |
913.6 コモ |
| 子どもだった主人公が体験した不思議な出来事。 |
| 花まんま |
朱川湊人著 |
東京 : 文藝春秋, 2005.4 |
913.6 シユ |
| 遠く離れて暮らす生き別れの母親を求めて、小学校3年生の少年が一人旅を始めます。 |
| 僕の行く道 |
新堂冬樹著 |
東京 : 双葉社, 2005.2 |
913.6 シン |
| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| 学校に赴任してきた女性教師と学校の図書館で出会った男の子との対話を通して、傷ついた心が癒されていきます。 |
| 図書館の神様 |
瀬尾まいこ著 |
東京 : マガジンハウス, 2003.12 |
913.6 セオ |
| 子どもたちはお父さんのほら(ラッパ)話が大好きです。 |
| お父さんのラッパばなし |
瀬田貞二作 |
東京 : 福音館書店, 2009.6 |
913.6 セタ 文庫 |
| 9歳の少女、親子の目を通し、家族や周囲の人々との交流が様々に描きだされています。 |
| マイマイ新子 |
高樹のぶ子著 |
東京 : マガジンハウス, 2004.9 |
913.6 タカ |
| 少女は祖父母が生きていた時代にタイムスリップをしたのでした。 |
| 時計坂の家 |
高楼方子著 |
東京 : リブリオ出版, 1992.10 |
913.6 タカ 閉架書庫 |
| ある日、親友同士の少年たち3人が自転車に乗り始めます。 |
| 自転車少年記 |
竹内真著 |
東京 : 新潮社, 2004.5 |
913.6 タケ |
| 継母にいじめられている可愛い女の子の成長と恋の物語。 |
| おちくぼ姫 |
田辺聖子[著] |
東京 : 角川書店, 1990.5 |
913.6 タナ 文庫 |
| 傷ついたことを認めてもらうだけで癒されるということに気づいていくのです。 |
| 包帯クラブ |
天童荒太著 |
東京 : 筑摩書房, 2006.2 |
913.6 テン 新書 |
| ゆっくり大人になっていく少女たちを描いています。 |
| 夜の朝顔 |
豊島ミホ著 |
東京 : 集英社, 2006.4 |
913.6 トシ |
| 自信を失った主人公が吹奏楽部に入り、大会を目指す物語。 |
| 楽隊のうさぎ |
中沢けい著 |
東京: 新潮社, 2000 |
913.6 ナカ |
| 十夜の間に見た夢として語られる物語。 |
| 夢十夜 (『文鳥・夢十夜』所収) |
夏目漱石著 |
東京 : 新潮社, 2002.9 |
913.6 ナツ 文庫 |
| 奇想天外な冒険物語。 |
| ぼくと未来屋の夏 |
はやみねかおる著 |
東京 : 講談社, 2003.10 |
913.6 ハヤ |
| いろいろな経験を通して少女が成長していく物語。 |
| いもうと物語 |
氷室冴子著 |
東京 : 新潮社, 1991 |
913.6 ヒム |
| 一冊の本から始まる物語。 |
| この素晴らしき世界に生まれて |
福田隆浩作 |
東京 : 小峰書店, 2003.12 |
913.6 フク |
| 「箱根駅伝」に出たいと思い立つところから物語が始まります。 |
| 風が強く吹いている |
三浦しをん著 |
東京 : 新潮社, 2006.9 |
913.6 ミウ |
| 第二次世界大戦下の日本では、「軍犬」として人間とともに戦場へ。 |
| さよなら、アルマ : 戦場に送られた犬の物語 |
水野宗徳著 |
東京 : サンクチュアリ出版, 2010.8 |
913.6 ミス |
| 主人公と親友の間にある友情、恋愛といった青春時代の問題をめぐる物語。 |
| 友情 |
武者小路実篤作 |
東京 : 岩波書店, 2003.3 |
913.6 ムシ 文庫 |
| 最後に自分を守るのは何かという問いかけ |
| 盾(シールド) |
村上龍著 |
東京 : 幻冬舎, 2006.3 |
913.6 ムラ |
| 弟を助けるために殺したのが罪になるのでしょうか。 |
| 高瀬舟 |
森鴎外著 |
東京 : 集英社, 1992.9 |
913.6 モリ 文庫 |
| 父親が子どものころの思い出を息子に話して聞かせます。 |
| 夏を拾いに |
森浩美著 |
東京 : 双葉社, 2009.7 |
913.6 モリ |
| 3人の作曲家によるピアノ曲がテーマとしてつながっている短篇集。 |
| アーモンド入りチョコレートのワルツ |
森絵都作 |
東京 : 講談社, 1996 |
913.6 モリ |
| 中学生であれば少し前の自分を振り返ることができるでしょう。 |
| 十二歳 |
椰月美智子著 |
東京 : 講談社, 2002.4 |
913.6 ヤス |
| 自分たちの未来は?少女たちの揺れ動く心に共感できるでしょう。 |
| 明日につづくリズム |
八束澄子[著] |
東京 : ポプラ社, 2009.8 |
913.6 ヤツ |
| 秀一が家出し、行く先々でいろいろな出来事に遭遇する物語。 |
| ぼくがぼくであること |
山中恒著 |
東京 : 角川書店, 1976 |
913.6 ヤマ 閉架書庫 |
| 夏実を救いたいと思った苺・・・。 |
| リトル・ウイング |
吉富多美作 |
東京 : 金の星社, 2002.10 |
913.6 ヨシ |
| 幕末を生きる少年たちの姿を描いた短編集。 |
| なまくら |
吉橋通夫著 |
東京 : 講談社, 2005.6 |
913.6 ヨシ |
| 少年と父親の二人旅に父の愛人がついてきてしまいます。 |
| 子供の領分 |
吉行淳之介著 |
東京 : 集英社, 1993 |
913.6 ヨシ 文庫 |
| 東京大空襲で母と妹を失った作者が少女時代の体験をつづったノンフィクション。 |
| ガラスのうさぎ |
高木敏子作 |
東京 : 金の星社, 1979 |
913.8 タカ 文庫 |
| 広島で被爆し、家族を失った娘の物語。 |
| 父と暮らせば (『井上ひさしコレクション ; [3]』所収) |
井上ひさし著 |
東京 : 岩波書店, 2005.6 |
914.6 イノ 3 |
| 悩める子供たちへの思いを込めたメッセージが伝わってくるのです。 |
| 「自分の木」の下で |
大江健三郎著 |
東京 : 朝日新聞社, 2001 |
914.6 オオ |
| 多感な子どもの心にも強く訴える本だといえます。 |
| ぼくはこう生きている君はどうか |
鶴見俊輔, 重松清著 |
東京 : 潮出版社, 2010.1 |
914.6 ツル |
| ものごとに対する大切な感じ方、考え方が書かれています。 |
| バン・マリーへの手紙 |
堀江敏幸著 |
東京 : 岩波書店, 2007.5 |
914.6 ホリ 閉架書庫 |
| デリーからロンドンまでアジアを横断する列車に乗り、旅をする物語。 |
| 深夜特急 ; 1〜6 |
沢木耕太郎著 |
東京 : 新潮社, 1994.3 |
915.6 サワ 1〜6 文庫 |
| 満州で夫と引き裂かれた妻と3人の子供が過酷な状況の中で引きあげてくる様子が書かれたノンフィクション |
| 流れる星は生きている |
藤原てい著 |
東京 : 中央公論新社, 2002.7 |
916 フシ 文庫 |
| 家族への思いやり、生きたいという思いがあふれています。 |
| がんばれば、幸せになれるよ : 小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 |
山崎敏子著 |
東京 : 小学館, 2002.7 |
916 ヤマ |
| 著者の、自殺を思いとどまってほしいという思いを受け止めて。 |
| そんな軽い命なら私にください : 余命ゼロいのちのメッセージ |
渡部成俊著 |
東京 : 大和書房, 2007.8 |
916 ワタ |
| 主人公と2歳以上のまた従兄弟の二人の少年の物語。 |
| 風 (『母六夜・おじさんの話』所収) |
伊藤整著 |
東京 : 講談社, 1986 |
918 シヨ 19 |
| 家族の関係に入った亀裂、家族の中に漂う薄氷を踏むような緊張感が伝わってくるのです。 |
| プールサイド小景 (『庄野潤三全集 第1巻』所収) |
庄野潤三著 |
東京 : 講談社, 1973 |
918.6 シヨ 01 |
| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| この物語は、本を読んでいる人にしかかからない勇気が中心に描かれています。 |
| 文字禍 (『ちくま日本文学全集 36 中島敦』所収) |
中島敦著 |
東京 : 筑摩書房, 1992 |
918.6 チク 36 文庫 |
| 父と母を亡くした3兄弟が困難を乗り越え、絆を深める。 |
| ミラクルズボーイズ |
ジャクリーン・ウッドソン作 |
東京 : 理論社, 2002.9 |
933 ウツ |
| 少年スタンリーは無実の罪で矯正キャンプへ入れられてしまい、大きな穴を掘らされます。 |
| 穴 |
ルイス・サッカー作 |
東京 : 講談社, 1999 |
933 サツ |
| 自然と人間との関係をも感じさせてくれる物語。 |
| フクロウはだれの名を呼ぶ |
ジーン・クレイグヘッド・ジョージ著 |
東京 : あすなろ書房, 2001.12 |
933 シヨ |
| 生命と疑似生命の違いを通して、人間とは何かを考えさせられます。 |
| アンドロイドは電気羊の夢を見るか? |
フィリップ・K・ディック著 |
東京 : 早川書房, 1977 |
933 テイ 文庫 |
| 少女エイルサが出会った男と、エイルサの母の古道具屋で働くことになりました。 |
| 不思議を売る男 |
ジェラルディン・マコーリアン作 |
東京 : 偕成社, 1998 |
933 マコ 閉架書庫 |
| 人間らしさとは何なのだろうということを、素朴に問いかけてくる作品です。 |
| ブルーバック |
ティム・ウィントン作 |
東京 : さ・え・ら書房, 2007.7 |
933.7 ウイ |
| SF小説の古典的作品。 |
| タイムマシン |
H. G. ウェルズ[著] |
東京 : 角川書店, 2002.6 |
933.7 ウエ 文庫 |
| 失敗を取り消すことができる械会を不思議な老人から手渡された少年。 |
| 時間をまきもどせ! |
ナンシー・エチメンディ作 |
東京 : 徳間書店, 2008.10 |
933.7 エチ |
| 幻想文学的要素も感じられる物語です。 |
| バージャック : メソポタミアン・ブルーの影 |
SF・サイード作 |
東京 : 偕成社, 2008.1 |
933.7 サイ |
| 言葉や文化の違う現地の人達との友情が描かれています。 |
| ビーバー族のしるし |
エリザベス・ジョージ・スピア著 |
東京 : あすなろ書房, 2009.2 |
933.7 スヒ |
| インドの最貧地区で育った少年がクイズ番組で全問正解し、史上最高額の賞金を勝ち取るのですが・・・。 |
| ぼくと1ルピーの神様 |
ヴィカス・スワラップ著 |
東京 : ランダムハウス講談社, 2006.9 |
933.7 スワ |
| 目標や希望を失わないことの意味を、素朴に伝えてくれる作品。 |
| ぼくの羊をさがして |
ヴァレリー・ハブズ著 |
東京 : あすなろ書房, 2008.4 |
933.7 ハフ |
| 少年の心の成長、内面が鮮やかに描かれています。 |
| フラワー・ベイビー |
アン・ファイン著 |
東京 : 評論社, 2003.11 |
933.7 フア |
| 思春期の少女が、大人になっていく様子が描かれています。 |
| オリーブの海 |
ケヴィン・ヘンクス著 |
東京 : 白水社, 2005.8 |
933.7 ヘン |
| 母親が失踪した少年と、父親のいない少女ジプシーとの交流。 |
| ベルおばさんが消えた朝 |
ルース・ホワイト作 |
東京 : 徳間書店, 2009.3 |
933.7 ホワ |
| 一人暮らしをする偏屈な老人ハリーは、孫娘だけとは息が合っていました。 |
| エミリーへの手紙 |
キャムロン・ライト著 |
東京 : 日本放送出版協会, 2002.6 |
933.7 ライ |
| イスラエル占領下のパレスチナが舞台の物語。 |
| ぼくたちの砦 |
エリザベス・レアード作 |
東京 : 評論社, 2006.10 |
933.7 レア |
| 歴史的知識の幅が広がる歴史ファンタジー |
| 盗まれた記憶の博物館 ; 上・下 |
ラルフ・イーザウ著 |
東京 : あすなろ書房, 2002.10 |
943 イサ 1〜2 |
| 3歳のときから成長が止まったオスカルの半生の物語。 |
| ブリキの太鼓 ; 1〜3 |
ギュンター・グラス著 |
東京 : 集英社, 1978 |
943 クラ 1〜3 文庫 |
| 親友が亡くなった。事故か、それとも自殺だったのだろうか。 |
| だれが君を殺したのか |
イリーナ・コルシュノウ作 |
東京 : 岩波書店, 1983.5 |
943 コル 閉架書庫 |
| 思春期の子どもたちが、自分なりの価値観に向き合うときの支えになる書。 |
| ちいさなちいさな王様 |
アクセル・ハッケ作 |
東京 : 講談社, 1996 |
943.7 ハツ |
| 兄弟は、盗みをはたらきそれを帰る家のない子どもたちに与えている少年と暮らし始めます。 |
| どろぼうの神さま |
コルネーリア・フンケ著 |
東京 : WAVE出版, 2002.5 |
943.7 フン |
| 定期郵便の飛行機乗りの苛酷な経験をもとに書かれています。 |
| 人間の土地 |
サン・テグジュペリ著 |
東京 : 新潮社, 1998.10 |
953 サン 文庫 |
| 病気になったピトゥスの治療費をまかなうため、動物園を開演しようと四苦八苦します。 |
| ピトゥスの動物園 |
サバスティア・スリバス著 |
東京 : あすなろ書房, 2006.12 |
959.9 スリ |
| 語ったことが真実になると言う能力を持つパウドリーノが、世界中で活躍する冒険活劇です。 |
| バウドリーノ ; 上・下 |
ウンベルト・エーコ[著] |
東京 : 岩波書店, 2010.11 |
973 エコ 1〜2 |