| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| ★★★ 「若い人に贈る読書のすすめ2011」読書推進運動協議会 ★★★ |
| 四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」がたちあがった。 |
| 天地明察 |
冲方丁著 |
東京 : 角川書店 : 角川グループパブリッシング(発売), 2009.11 |
913.6 ウフ |
| すべての始まりは「ひとり遊び」から。 |
| ひとり遊びのススメ |
茂木健一郎著 |
東京 : 講談社, 2010.6 |
289.1 モキ |
| 働くことの意味、起業を考えている人におすすめ。 |
| 湘南の風に吹かれて豚を売る : スーツを脱いで見つけた自分らしい働き方 |
宮治勇輔著 |
東京 : かんき出版, 2009.11 |
645.5 ミヤ |
| 恋愛・仕事・子育てなどの悩みを解決に導いてくれる本を教える。 |
| しあわせ読書のすすめ : 本のソムリエが教える悩んだときに読んでほしい53冊 |
清水克衛著 |
東京 : 辰巳出版, 2010.9 |
159.6 シミ |
| 就職情報誌や企業のホームページに惑わされず、働くことの意味を考える。 |
| 就活のまえに : 良い仕事、良い職場とは? |
中沢孝夫著 |
東京 : 筑摩書房, 2010.1 |
366 ナカ 新書 |
| 豊富な実例で古今の哲学者の思想を解きほぐす。 |
| これからの「正義」の話をしよう : いまを生き延びるための哲学 |
マイケル・サンデル著 ; 鬼澤忍訳 |
東京 : 早川書房, 2010.5 |
311.1 サン |
| ドラッカーの「マネジメント」を読み野球部のマネジメントにも生かせることに気付く。 |
| もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら |
岩崎夏海著 |
東京 : ダイヤモンド社, 2009.12 |
913.6 イワ |
| 夫・木村拓也の半生をを語る。 |
| 一生懸命 : 決してあなたを忘れない |
木村由美子著 |
東京 : 中央公論新社, 2010.7 |
783.7 キム |
| 行き場を失った犬や猫を救うため奔走する現役獣医学部生たち。 |
| 犬部! : 北里大学獣医学部 |
片野ゆか著 |
東京 : ポプラ社, 2010.4 |
645.6 カタ |
| 本当の世界史が見えてくる。 |
| 世界史読書案内 |
津野田興一著 |
東京 : 岩波書店, 2010.5 |
209 ツノ 新書 |
| 「本当に大切な風景は想像の目で見るものなんだ」 |
| 野川 |
長野まゆみ著 |
東京 : 河出書房新社, 2010.7 |
913.6 ナカ |
| 「はやぶさ」未公開の事実や証言を続々と公開。 |
| 小惑星探査機はやぶさの大冒険 : 星のかけらを拾って地球に戻るまで、60億キロを、7年間かけて旅をした惑星探査機の運命。 |
山根一真著 |
東京 : マガジンハウス, 2010.7 |
538.9 ヤマ |
| 木は、少年に惜しみない愛を与え続けた。 |
| おおきな木 |
シェル・シルヴァスタイン作 ; 村上春樹訳 |
東京 : あすなろ書房, 2010.9 |
726.6 シル |
| 山崎さんがどのようにして宇宙飛行士になったのか。 |
| 何とかなるさ! : ママは宇宙へ行ってきます |
山崎直子著 |
東京 : サンマーク出版, 2010.2 |
289.1 ヤマ |
| 「成南電気工科大学機械制御研究部」 |
| キケン |
有川浩著 |
東京 : 新潮社, 2010.1 |
913.6 アリ |
| 現代に必要なのは「あきらめ」なのか!? |
| 希望難民ご一行様 : ピースボートと「承認の共同体」幻想 |
古市憲寿著 ; 本田由紀解説と反論 |
東京 : 光文社, 2010.8 |
319.8 フル 新書 |
| 禁じられた図書室に忍び込んだことから、運命が変わっていく。 |
| 図書室からはじまる愛 |
パドマ・ヴェンカトラマン著 ; 小梨直訳 |
東京 : 白水社, 2010.6 |
933.7 ウエ |
| 様々な伝説に彩られた孤高の哲人ニーチェの力強い言葉 |
| 超訳ニーチェの言葉 = Die weltliche Weisheit von Nietzsche |
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ[著] ; 白取春彦編訳 |
東京 : ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2010.1 |
134.94 ニチ |
| 17歳の一瞬のきらめきを描くオムニバス |
| 桐島、部活やめるってよ |
朝井リョウ著 |
東京 : 集英社, 2010.2 |
913.6 アサ |
| 喪われつつある日本人の品格と美徳の再発見! |
| 名著講義 |
藤原正彦著 |
東京 : 文藝春秋, 2009.12 |
019.9 フシ |
| 常識を疑い、世界と自分自身を新鮮な目で見つめてみよう。 |
| 20歳のときに知っておきたかったこと : スタンフォード大学集中講義 |
ティナ・シーリグ著 ; 高遠裕子訳 |
東京 : 阪急コミュニケーションズ, 2010.3 |
159 シリ |
| 自らの野球観を本音で綴った。 |
| 反骨 |
仁志敏久著 |
東京 : 双葉社, 2010.5 |
783.7 ニシ |
| 人生訓すべてを、おしんに託しわかりやすく凝縮。 |
| おしんの遺言 |
橋田寿賀子著 |
東京 : 小学館, 2010.8 |
914.6 ハシ |
| 上質なものを、上質な値段で、上質な時間をかけて選ぶ。 |
| シンプルに生きる : 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう |
ドミニック・ローホー著 ; 原秋子訳 |
東京 : 幻冬舎, 2010.6 |
159 ロホ |
| ★★★ 「中学生はこれを読め!2」から選定82冊・分類順 ★★★ |
| 本をどうして探していいかわからないという方は、この本を読めばきっと自分に合った本が見つかるはずです。 |
| 勝てる読書 |
豊崎由美著 |
東京 : 河出書房新社, 2009.1 |
019.5 トヨ |
| 本書は、そもそも「考える」とはどういうことなのかということからはじまる。 |
| 14歳からの哲学 |
池田晶子著 |
東京 : トランスビュー, 2003.3 |
104 イケ |
| 心が折れてしまいそうな人への熱い応援歌です。 |
| この世でいちばん大事な「カネ」の話 |
西原理恵子著・装画・挿画 |
東京 : 理論社, 2008.12 |
159.7 サイ |
| ペラペラと気軽にめくれば、きっとあなたにとっての名言が見つかるでしょう。 |
| ポケットに名言を |
寺山修司[著] |
東京 : 角川書店, 1977 |
159.8 テラ 文庫 |
| 同じ時代に生きていながら、生まれた場所が違うだけでどんな人生を送っているのか。 |
| もの食う人びと |
辺見庸 著 |
共同通信社 1994 |
290.9 ヘン |
| 旅行紀行。国鉄全線踏破を目指して、ひたすら乗りつぶしていくという。 |
| 時刻表2万キロ |
宮脇俊三著 |
東京 : 河出書房新社, 1978.7 |
291.09 ミヤ 閉架書庫 |
| 明日への生きる力が湧いてくる感動のノンフィクション。 |
| 生かされて。 |
イマキュレー・イリバギザ, スティーヴ・アーウィン著 ; 堤江実訳 |
東京 : PHP研究所, 2006.10 |
316.845 イリ 閉架書庫 |
| 民俗粉戦、難民キャンプ、飢餓、貧困、病。あたたかいふとんと食事など、あたりまえでない世界があるのです。 |
| トットちゃんとトットちゃんたち |
黒柳徹子 作 田沼武能 写真 |
講談社 2001 |
368.2 クロ 文庫 |
| 感動する生物の本 |
| 生物と無生物のあいだ |
福岡伸一著 |
東京 : 講談社, 2007.5 |
460.4 フク 新書 |
| 国連の環境サミットでの12歳の少女の言葉は人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐりました。 |
| あなたが世界を変える日 |
セヴァン・カリス=スズキ著 ; ナマケモノ倶楽部編・訳 |
東京 : 学陽書房, 2003.7 |
519 カリ |
| ウシやブタが処理される過程や、そこで働く人たちが背負っている差別の問題などを次々に解き明かしていきます。 |
| いのちの食べかた |
森達也著 ; 100%Orange装画・挿画 |
東京 : 理論社, 2004.11 |
648.2 モリ |
| いつのまにか我々も山中でフチと一緒に羆を追いかけるようになるだろう。 |
| 羆撃ち |
久保俊治著 |
東京 : 小学館, 2009.4 |
659 クホ |
| 何か新しいことに挑戦する前、怖かったり迷ったりしたとき、背中を押してほしくて読んでみる。 |
| 強く生きる言葉 |
岡本太郎著 |
東京 : イースト・プレス, 2003.4 |
723.1 オカ |
| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| 舞台はパリ。「ルリユール」とは手作り製本のことです。 |
| ルリユールおじさん |
いせひでこ作 |
東京 : 理論社, 2006.9 |
726.6 イセ |
| 戦争の日々には、人も馬も、命は国のものでした。 |
| 馬を洗って… |
加藤多一文 ; 池田良二版画 |
東京 : 童心社, 1995.5 |
726.6 カト |
| 木を植え続けた男が変えたものは自然だけではなく、そこに暮らす人々の心でした。 |
| 木を植えた男 |
ジャン・ジオノ 原作 フレデリック・バック 絵 |
あすなろ書房 1989 |
726.6 シオ |
| この絵本は地球上の生命の誕生と人類の発展の歴史を描いています。 |
| せいめいのれきし |
バージニア・リー・バートン文・え ; いしいももこ(石井桃子)やく |
東京 : 岩波書店, 1964.12 |
726.6 ハト |
| デッサンがすばらしく、見る者の心をとりこにします。 |
| アンジュール : ある犬の物語 |
ガブリエル・バンサン作 |
神戸 : ブックローン出版, 1986.12 |
726.6 ハン |
| 命をかけて夢を追い、情熱と勇気を持った一人の冒険家を生き生きと描く、感動のノンフィクションである。 |
| 植村直己・地球冒険62万キロ |
岡本文良作 ; 高田勲画 |
東京 : 金の星社, 1990.2 |
786 オカ 文庫 |
| 「時間とはなにか?」を小さな女の子のモモが教えてくれます。 |
| モモ |
ミヒャエル・エンデ作 ; 大島かおり訳 |
東京 : 岩波書店, 2005.6 |
908 イワ 127 |
| この小説は手紙形式で綴られているのが特徴。 |
| あしながおじさん |
アリス・ジーン・ウェブスター作 遠藤寿子訳 |
岩波書店 1969 |
908 イワ 3026 |
| 難しく考えずに、この一言いいな、と感じればいいのだと思います。 |
| 詩のこころを読む |
茨木のり子 著 |
岩波書店 1979 |
911.5 イハ 新書 |
| 心の処方箋。 |
| 深呼吸の必要 |
長田弘 著 |
晶文社 1984 |
911.56 オサ |
| 何気なく生きている毎日が、どんなにたくさんの目に見えない命の存在に支えられていることか。 |
| わたしと小鳥とすずと |
金子みすゞ 著 |
JULA出版局 1984 |
911.58 カネ |
| 緑色の髪の少女・明日香と、彼女の思い出にとらわれた信彦の、運命的な再会と悲しい恋愛。 |
| グリーン・レクイエム |
新井素子 著 |
講談社 1983 |
913.6 アラ 文庫 |
| かつて悪ガキだった還暦3人組が「地域限定正義の味方」として自警団を結成し、ご近所の問題を解決する。 |
| 三匹のおっさん |
有川浩著 |
東京 : 文芸春秋, 2009.3 |
913.6 アリ |
| 手品とプラネタリウムを楽しむための共通点。それはだまされる、ということ。 |
| プラネタリウムのふたご |
いしいしんじ著 |
東京 : 講談社, 2003.4 |
913.6 イシ |
| 小夜は犬に追われる小狐を助ける。この小狐はこの世と神の世の<あわい>に棲む霊狐だ。 |
| 狐笛のかなた |
上橋菜穂子作 ; 白井弓子画 |
東京 : 理論社, 2003.11 |
913.6 ウエ |
| エリンは王獣に限らずすべての生き物が、人間のみにくい争いの道具にされることから命をかけて守ろうとする。 |
| 獣の奏者 ; 1 闘蛇編・2 王獣編 |
上橋菜穂子著 |
東京 : 講談社, 2006.11 |
913.6 ウエ 1 |
| 「デューク」の短編、オススメ! |
| つめたいよるに |
江國香織 作 柳生まち子 画 |
理論社 1993 |
913.6 エク 閉架書庫 |
| 神様ってどうして苦しんでる人々を助けてくれないのでしょう。なぜ沈黙しているのでしょう。 |
| 沈黙 |
遠藤周作 著 |
新潮社 1981 |
913.6 エン 文庫 |
| 童話とは、子ども向けに書かれた「おはなし」ですが「子どものこころを持った大人」も充分楽しめます。 |
| 小川未明童話集 |
小川未明著 |
東京 : 新潮社, 2003.5 |
913.6 オカ 文庫 |
| 恋に破れた若い女性が、故郷で一日一組だけの客を相手にするレストランを開く。 |
| 食堂かたつむり |
小川糸著 |
東京 : ポプラ社, 2008.1 |
913.6 オカ |
| 田舎の一軒家に住み着いていた座敷わらしとの交流を通して、家族の絆を取り戻していく物語。 |
| 愛しの座敷わらし |
荻原浩著 |
東京 : 朝日新聞出版, 2008.4 |
913.6 オキ |
| 日本の高校でも在日にはキツイ壁がある‥。 |
| Go |
金城一紀 著 |
講談社 2000 |
913.6 カネ |
| 野球とビートルズに熱中する主人公 |
| 翼はいつまでも |
川上健一著 |
東京 : 集英社, 2004.5 |
913.6 カワ 文庫 |
| 「くま」と「わたし」の物語です。 |
| 神様 |
川上弘美 著 |
中央公論社 1998 |
913.6 カワ |
| 「ちょっといいこと」に出合えれば、平坦な日常もなかなか楽しい。 |
| 月の砂漠をさばさばと |
北村薫 著 |
新潮社 1999 |
913.6 キタ |
| 「口べた」や「対人恐怖症」に悩む主人公たちが選んだ克服法が、なんと落語。 |
| しゃべれどもしゃべれども |
佐藤多佳子 著 |
新潮社 1997 |
913.6 サト |
| 高校陸上部に入部し、毎日毎日、悔いの残らないよう頑張ることがどれほど大切かを教えてくれます。 |
| 一瞬の風になれ ; 1 |
佐藤多佳子著 |
東京 : 講談社, 2006.8 |
913.6 サト 1 |
| 先生がそばにいるから君はひとりぼっちじゃない。 |
| 青い鳥 |
重松清著 |
東京 : 新潮社, 2007.7 |
913.6 シケ |
| 知らない町に引っ越してきたヒロシの物語。 |
| 半パン・デイズ |
重松清著 |
東京 : 講談社, 2002.11 |
913.6 シケ 文庫 |
| これはホームドラマである。 |
| シー・ラブズ・ユー : 東京バンドワゴン |
小路幸也著 |
東京 : 集英社, 2009.4 |
913.6 シヨ 文庫 |
| 東京下町にある古書店が舞台のホームドラマ的小説。 |
| 東京バンドワゴン |
小路幸也[著] |
東京 : 集英社, 2008.4 |
913.6 シヨ 文庫 |
| 戦地で、疲れ果てた兵士たちが歌ったうたの力を。 |
| ビルマの竪琴 |
竹山道雄著 |
東京 : 新潮社, 1988.6 |
913.6 タケ 文庫 |
| 『人間に合格している人間』なんているのでしょうか? |
| 人間失格 |
太宰治 著 |
新潮社 1985 |
913.6 タサ 文庫 |
| 未来を予知したいとか、過去の失敗をやり直したいとか、誰でもいちどは思うもの。 |
| 時をかける少女 : アニメ版 |
筒井康隆原作 ; 「時をかける少女」製作委員会原案 |
東京 : 金の星社, 2007.4 |
913.6 ツツ |
| 傷を受けた場所に包帯を巻くことをしなくても上手に生きていくことができるようになるヒントを与えてくれる作品。 |
| 包帯クラブ |
天童荒太著 |
東京 : 筑摩書房, 2006.2 |
913.6 テン 新書 |
| 一人の少女と祖母が暮らしたかけがえのない時間を綴った物語 |
| 西の魔女が死んだ |
梨木香歩著 |
東京 : 新潮社, 2001.8 |
913.6 ナシ 文庫 |
| ひまわり学級のかっちゃんを変えたのは、一人の奇跡の先生だった。 |
| ひまわりのかっちゃん |
西川つかさ著 |
東京 : 講談社, 2007.2 |
913.6 ニシ |
| 書名事項 |
著者事項 |
出版事項 |
請求記号 |
| 戦争でも命の営みをやめようとしないウミガメを見ていると、人間の愚かさが胸をつきます。 |
| ウミガメと少年 野坂昭如戦争童話集沖縄篇 |
野坂昭如 作 黒田征太郎 絵 |
講談社 2001 |
913.6 ノサ |
| 大店の若旦那一太郎は、「あやかし」(妖怪)が目に見えるのです。 |
| しゃばけ |
畠中恵著 |
東京 : 新潮社, 2004.4 |
913.6 ハタ 文庫 |
| この本は青春音楽小説だ。 |
| 船に乗れ! ; 1 |
藤谷治著 |
東京 : ジャイブ, 2008.11.6 |
913.6 フシ 1 |
| 星新一のショートショートはいつ読んでも新鮮で、いつ読んでも結末を忘れて楽しむことが出来る不思議な読み物。 |
| ボッコちゃん |
星新一 著 |
新潮社 1987 |
913.6 ホシ 文庫 |
| ネズミたちの、小さいけれど命がけの冒険 |
| 川の光 |
松浦寿輝著 |
東京 : 中央公論新社, 2007.7 |
913.6 マツ |
| ハンセン病に対する差別が殺人をよび、迷宮入り寸前の事件を2人の刑事によって真相がつきとめられていく。 |
| 砂の器 ; 上・下 |
松本清張著 |
東京 : 新潮社, 1990 |
913.6 マツ 1 文庫 |
| 自らの命をなげうって、他人の命を救うというラストの展開。 |
| 塩狩峠 |
三浦綾子 著 |
新潮社 1987 |
913.6 ミウ 文庫 |
| もし現在の日本が普通に戦争に関わっていくようになると、日常生活はどうなるのでしょう。 |
| となり町戦争 |
三崎亜記著 |
東京 : 集英社, 2005.1 |
913.6 ミサ |
| ジョバンニとカパムネルラという少年ふたりが汽車にのって空のかなた、銀河を旅する物語。 |
| 新編銀河鉄道の夜 |
宮沢賢治著 |
東京 : 新潮社, 1989.6 |
913.6 ミヤ 文庫 |
| 青空で風がどうと鳴る九月一日の朝、小さな山の学校に転校生がやってきます。 |
| 風の又三郎 : 他十八篇 |
宮澤賢治作 ; 谷川徹三編 |
東京 : 岩波書店, 1967.7 |
913.6 ミヤ 文庫 |
| 「僕」とその友人「鼠」と、女の子のある夏の出来事が、かっこいい文体で描かれた断片を連ねてつづられる。 |
| 風の歌を聴け |
村上春樹 著 |
講談社 1979 |
913.6 ムラ |
| 主人公は小学5年生。なんの取りえもなく目立たないさえない少年だ。 |
| しずかな日々 |
椰月美智子著 |
東京 : 講談社, 2006.10 |
913.6 ヤス |
| 主人公・時田秀美は勉強ができないサッカー部員の高校生で、年上の女性と付き合うモテっぷり。 |
| ぼくは勉強ができない |
山田詠美著 |
東京 : 新潮社, 1996.3 |
913.6 ヤマ 文庫 |
| もやもやした気持ちを持っているならば、誰かに伝えてみればいい。受けとめてくれる人がちゃんといるはずだから。 |
| ポプラの秋 |
湯本香樹実 著 |
新潮社 1997 |
913.6 ユモ 文庫 |
| 石田三成2万の軍勢にたった2000で立ち向かった物語が小気味良いスピード感で語られます。 |
| のぼうの城 |
和田竜著 |
東京 : 小学館, 2007.12 |
913.6 ワタ |
| 昭和時代に暮らす、ごく平凡な家庭の姿をクローズアップ。 |
| 父の詫び状 |
向田邦子 著 |
文芸春秋 1978 |
914.6 ムコ |
| 旅と言えば、のバイブル本である。 |
| 深夜特急 第1便 黄金宮殿 |
沢木耕太郎 著 |
新潮社 1986 |
915.6 サワ 1 |
| 陽子の境遇、意地の悪い継母、継母の浮気、禁断の恋など、ねちっこい愛憎劇にも思えるこの作品。 |
| 氷点 |
三浦綾子 著 ; 三浦光世選 |
東京 : 主婦の友社, 2000.12 |
918.68 ミウ 1 |
| クリスマスの夜、偏屈頑固でけちなスクルージの元へ、亡くなったはずの友人マーレイが幽霊になって現れます。 |
| クリスマス・カロル |
デイッケンズ 著 村岡花子 訳 |
新潮社 1988 改版 |
933 テイ 文庫 |
| 花園を甦らせることで、自分たちも人間らしい感情と健康を取りもどし、人として再生していくのです。 |
| 秘密の花園 |
バーネット 著 グラハム・ラスト 絵 |
西村書店 2000 |
933 ハネ |
| 本書を読むなら、やはり夜がおすすめです。 |
| 怪談 不思議なことの物語と研究 |
ラフカディオ・ハーン 作 平井呈一 訳 |
岩波書店 1965 |
933 ハン 文庫 |
| ゲド戦記は、今の私たちが抱える問題を登場人物に投げかけ考えさせています。 |
| 影との戦い ゲド戦記 |
ル=グウィン 作 清水真砂子 訳 |
岩波書店 1992 |
933 ルク 文庫 |
| 爆撃機に乗り込んだクルーに起きた奇妙な物語です。 |
| ブラッカムの爆撃機 |
ロバート・ウェストール作 ; 宮崎駿編 ; 金原瑞人訳 |
東京 : 岩波書店, 2006.10 |
933.7 ウエ |
| 異性人が、攻撃することもなく、平和と秩序を人類にもたらす。 |
| 幼年期の終わり |
クラーク著 ; 池田真紀子訳 |
東京 : 光文社, 2007.11 |
933.7 クラ 文庫 |
| 映画「ライラの冒険」の原作がこの本。 |
| 黄金の羅針盤 ; 上巻・下巻 |
フィリップ・プルマン[著] ; 大久保寛訳 |
東京 : 新潮社, 2003.11 |
933.7 フル 1 文庫 |
| 地球を守るためには、科学の進歩と同時に環境保護活動も進めていく必要があるというメッセージも伝えてくれる。 |
| 宇宙への秘密の鍵 |
ルーシー&スティーヴン・ホーキング作 ; さくまゆみこ訳 |
東京 : 岩崎書店, 2008.2 |
933.7 ホキ |
| すべての人が泣くとんでもない本だ。 |
| 十二番目の天使 |
オグ・マンディーノ 著 坂本貢一 訳 |
求龍堂 2001 |
933.7 マン |
| 再会した恩師の身体は萎縮性側策硬化症という難病に冒されていた。 |
| モリー先生との火曜日 |
ミッチ・アルボム著 ; 別宮貞徳訳 |
東京 : 日本放送出版協会, 2004.11 |
936 アル |
| 舞台は東アフリカのタンザニア。1930年代、英国領だった頃の話だ。 |
| 川の上で |
ヘルマン・シュルツ作 ; 渡辺広佐訳 |
東京 : 徳間書店, 2001.4 |
943 シユ |
| ハイエルダールら探検隊の青年たちの一員として冒険に乗り出すようなワクワク感が味わえます。 |
| コンチキ号漂流記 |
ハイエルダール著 ; 神宮輝夫訳 |
東京 : 偕成社, 1976.3 |
949.6 ハイ 文庫 |
| 「たいせつなことはね、目には見えないんだよ」 |
| 星の王子さま |
サン=テグジュペリ 作 内藤濯 訳 |
岩波書店 2000 |
953 サン |
| 漂流から2年目、謎の船が島に流れ着いたことによって少年たちの生活は激動していく。 |
| 二年間の休暇 |
J.ベルヌ作 ; 朝倉剛訳 ; 太田大八画 |
東京 : 福音館書店, 1968.4 |
953 ヘル 閉架書庫 |