帝塚山学院小学校  
生活科研究授業「あきがいっぱい」(1年生)

帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業を進めています。
第6回目の研究授業(道徳)に続き、第7回目の研究授業(生活)が行われました。 

この単元の目標は、次の二つです。
・校庭や身近な自然で遊びながら、木の葉や木の実、虫の声等に関心を持ち、秋の気配に
気づくことができる。
・また、それらを使って遊ぶものを作り、作った物を紹介しあったり、交換したりして、工夫して皆で楽しく
遊ぶことができる。
 そこで、本時では、自分の考えや気持ちを、他の人にできるだけ正確に伝える能力を育て、話す、聞く
の相互活動の中で、人間関係を豊かにさせることを目標にした授業を行いました。
 児童は積極的に発表し、理解し合い、楽しんで学習していました。 

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