帝塚山学院小学校  
社会科研究授業(4年生)

 帝塚山学院小学校では、日々積極的に研究授業を進めています。
第1回目の研究授業(国語)に続き、第2回目の研究授業(社会)が行われました

 「ゴミの処理と活用」の最後の授業として紙パックを取り上げました。
捨ててしまえば、燃やされ灰になってしまう紙パック。
少し協力すればトイレットペーパーなどに生まれ変わるのに、大人はめんどうがって
ごみ箱にポイッ。その紙パックをリサイクルしてもらえるよう児童たちに、「洗って、開いて、乾かして」の
うちの「開いて」を体験してもらいました。
 児童たちは、「これ、洗ってない。ベトベトして気持ち悪い」「かたい紙なので手が痛い」
「30秒で軽く切れると思っていたのに。」などの感想を持ちました。
 一方、「めんどうでもやらなくてはいけない。」「やってみたらうれしくなった」
「きもちいい」とも感じてくれました。
 「めんどくさい」から「いいことしているな」と思う子が増えたら、将来もっと再利用率が
高まるのではと思いつつ、授業を終えました。

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